テラーノベル
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・「」←ターボー 『』←今國
・ターボー×今國
・ターボーがなかなかにクズ
今日はあいつにあるものを飲ませるためにイマクニに来た、わざと開店時間を狙って。あ、毒薬じゃないよ?あいつに死なれちゃ困るから。楽しみが無くなるし。イマクニに来店するといつものように腹立つ明るい笑顔で今國が迎えた。
『あ、小山くんいらっしゃーい!』
「どうも」
挨拶もそこそこに席に座る、今日はロックにしよう。
『どうしたの?こんなに早く来るなんてお休み?』
「社長に休みなんて無いよ、朝から呑みたい気分だったから来ただけ」
キングもバカだけどこいつの方がバカなんじゃないかと思う、いやどっちもどっちか。
『何飲むー?』
「ロックで」
『はーいお待ちー!』
あー、これからこいつをぐちゃぐちゃに出来るのかと思うとニヤけが止まらない…♡だがポーカーフェイスだ、このニヤけがバレたら怪しまれる。
『はいどーぞ!』
「ありがとう、あ、今國も呑もうよ俺奢るから」
俺が奢ると言い出した途端今國は目を輝かせた、単純だなおい。
『良いんですか!?あざーっす!』
その後
『あ、シフト確認してこよっと』
今國がそう言って席を外した、チャンスと言わんばかりに俺はコートのポケットからあるものを取り出し今國の飲みかけの酒に入れた。俺が入れたのは即効性があり尚且つ効果の強い「媚薬」。あー、これからのあいつの反応が楽しみだ♡
『お待たせーごめんねぇ』
「いえ」
今國が戻ってきて席に着くと何の疑いもなく残りの酒を飲み干した。あーあ、そんなに一気飲みしちゃって良いのかな〜?
数分後
『っ…ん…///♡』
あれ、今國の様子がおかしい。もしかしてもう効いてきた?まだ数分しか経ってないんだけどさすが媚薬。
「どうしたの?」
『なんかっ…身体、へん…///♡♡』
今國の透き通るような色白の肌が段々赤みを帯びてきた。耳や首筋、指先、頬までもが紅潮している。おいこれ以上俺の理性ぶっ壊してくんな。
『あっつぅ…///♡♡俺暖房つけたっけ…?///♡♡』
「あんま動くと余計酷くなるよ」
『ん…///♡♡はぁ…///♡♡』
今國の目が潤み、手足が震え息が荒くなってきた。ダメだ、我慢出来ない。俺は今國のところに近づいた。
『あっ、ま、まって…!♡♡///い、今触ったらっ…///♡♡』
俺は今國の肩を掴んだ、すると…
『ひゃあぅっ…!?♡♡///(ビクッ)』
え、誰今の声…??今國…?///こいつこんな声出せんの…?///めっちゃかわいい…///もっと聞きたい。今國は先程の声が自分だと気付いたのがワンテンポ遅れたからか、 今更両手で口元を抑えた。
「何で声抑えてんの?♡今日こんなんじゃお店成り立たないだろうから一旦閉めちゃいなよ、ほらあのバイトの子に電話して」
『んぇっ…?♡♡///も、萌歌ちゃんにっ…?///♡♡』
「お前しかいないでしょ、俺がちゃんと見ててやるから…」「ね…? 」
今國の真っ赤になった耳元で囁くとまた可愛い声で啼いた。
『もしもし…///♡♡』「あ、店長?どうしました?」
『今日、お店お休みだから…///♡♡』「え?そうなんですか?何か体調悪そうですけど大丈夫です?」
『んっ…///♡♡大丈夫…だから萌歌ちゃんもお休みねぇ…///♡♡』 「分かりました…また来週来ますね お疲れ様です」
『はぁーい…///♡♡(電話を切る)』
終わったみたいだな、いや〜めちゃくちゃエロい…///よくこれで体目当ての客来なかったなある意味奇跡だよこれ。
「(…店長今日どうしたんだろ?まあバイト休みになったからいっか。体調早く治るといいな、それにしても…)」「(店長電話した時の声めっちゃエロくなかったっ…!?///何あの声!?頭から離れないんですけど!?///)」
あのバイトの子目覚めてはいけない何かに目覚めてそうだな…まあそれもそうだ。今國をベッドに押し倒す、俺の方が力強いしガタイも良い。押し倒すには容易かった。
『ふぇっ…??♡♡///』
間抜けな声を出した今國の服ははだけて赤らんだ肌が見えていた、生理的な涙が流れ口元はヨダレが垂れている。可愛すぎたので写真に収めた。
『ま、まっれ…!♡♡////けしてっ!おねがいっ…///♡♡』
上目遣いで懇願してきた今國に俺は首元に吸い付いた。
『んぅっ…!///♡♡』
「だめだよ、俺の言うことちゃんと聞かなきゃ」「お前は俺の飼い犬なんだから」
低い声で耳元で囁くと今國は怖くなったのか今度は恐怖の涙を流した。
『うぅっ…ひゃいっ…///♡♡』
あははっ♡最高…普段明るいこいつの顔を歪ませたくなる、俺ってやっぱとんだクズ野郎だな。
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さすがに萌歌ちゃんようこそ