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ぴのん(うさぎ化)
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ぴのん(うさぎ化)
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#ご本人様には関係ありません
Azu@bnqn推し
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高二の夏休み。うちのクラスに転校生がやってきた。
🍌「初めまして…おんりー…です。」
その少し震えた声が教室に響いた瞬間。俺はついこんな事を思ってしまった。初めての感覚だった。
🍆(やば///可愛い。あの子…///)
大きいくりくりの目にツヤツヤな髪につるつるの肌、すごく可愛かった。その時、俺はまだ確証はないが、直感的にこれが恋なんだなと思った。心拍数が一瞬で上がった気がした。
「じゃあぼんじゅうるの隣の席が空いてるからそこ座れー。」と先生が言った。
🍆(まじ!?やば緊張…)
でも距離を縮めたい。頑張って喋りかけた。
🍆「ねぇねぇ俺ぼんじゅうるって言うんだ。隣の席だからよろしくね?」
🍌「うん。(無言)」そう言って、目をそむけられてしまった。
🍆(え?俺そんな感じ悪い?普通さ、よろしくぐらいあるでしょ!)でも…なんでだろう…こんな扱いされても何故か気になってしまう…。
HRが終わって帰りの準備をしていた。
🦍「ぼんさーん!早くしないと置いて行きますよ!」
🍆「ごめん!ちょっと待って笑」幼なじみのドズさんとそんな話をしながら、教室を出ようとしたその時だった。ドンッ。誰かとぶつかって俺も転んでしまった。
🍆「いてて笑ごめん。大丈夫?」その時目を開いた。ぶつかったのはあの子だった。
🍌「(頭をさすった)いや…大丈夫です。怪我ないですか?」と言ってそっぽ向いてしまった。
🍆「大丈夫。今度から気をつけるね!」
その子はぺこりとしてその場を後にしようとした。その時、ずっと言いたかった名前が喉から出てきた。
🍆「おんりーちゃん?だっけ?…またね!」
おんりーちゃんは何も言わず急いでどっかに行ってしまった。
🍆(なんか最初から嫌われてる😭)と落ち込みながらドズさんの元へ走って向かった。
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めっちゃ短くなっちゃた…。初めての小説どうでした?結構上手なのでは!?次回はおんりーちゃん側の視点で書こうと思います!暇な時にまた続き書こうと思うのでフォローお願いします!じゃまたね〜!
コメント
2件
はろ〜ゆめかです🌸💕 第1話読んだよ〜〜〜!一発目からもう胸キュンやばい😭💓 「やば///可愛い。あの子…///」って直感で恋しちゃうぼんじゅうるくん、王道すぎて好き!!! 転校生おんりーちゃんのツンツン感(?)も気になるし、ぶつかって「怪我ないですか?」って言うとこ、実は優しい匂いプンプンするんだよね…! 次回はおんりーちゃん視点ってマジで楽しみすぎる…!続き待ってます✊♡ 初めての創作とは思えないクオリティだよ、いかやきさん!