テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
りん
29,208
5,394
45
hbrside_
部屋に1人残された俺は初めての夜を思い出していた_
男同士のアレコレなんてお互い初めてで、 何もかも手探りの状態だった。
hbr「はっ…んッ//」
knt「ひばり」
首元にキスをされ、不器用ながらに俺のモノを上下に擦る。
hbr「あッ…んん、はぁ…」
欲を吐き出しても吐き出しても、どこか物足りなくて。
hbr「イッ…~~~~~ッ!」
hbr「ふ、ぁ…んん」
身体が熱くてたまらない夜_
俺を見つめる青い瞳が、俺のこと抱きたい。そう言っていると直感してしまった。
それにもっと深く繋がりたいと思っていたのは俺も同じだ。
hbr「んっ…痛い…」
中指が1本入るだけでも痛かった中は次第に数本の指を咥えれるようになっていた。
他の奴だったら絶対こんなことしてやんない。
全部全部、奏斗だったからだ。
knt「ひばり、ほんとにいれていいの?」
hbr「かなとの…おれが欲しぃ、//って言ってんのッ!」
knt「ありがと。大好きだよ♡」
ヌプ
hbr「んあ”ッ、!」
knt「ははっ♡こんな気持ちいんだ♡」
ギシ…ギシギシ
hbr「あ”ぁッ…ま”ッ、まらきつい”//」
knt「でも中とろとろじゃんッ」
ズチュン♡
hbr「お”!?♡♡とま”って、!」
パンパンパンパン
hbr「んん”ッ♡」
流石に奏斗を受け入れるのはまだキツくて、止まってと懇願してもキスで口を塞がれる。
hbr「んッ‼︎…ん”ん”っ……ぷはッけほけほッ」
hbr「カヒュッ~~~♡かな”とぉ//」
痛くても快楽に段々と犯されていく自分が怖くなって、いつもの優しい奏斗を求める。
hbr「かなとッッ…かなッとぉ、!」
knt「ひば♡かぷッ」
hbr「ん”⁉︎…ぅあッ!?!?」
首元、お腹、太もも。至る所に噛みつかれ、まるで喰べられている感覚に陥る。
hbr「い”ッ…い”ぁ、//」
knt「ひばり、♡もっと♡」
パンパンパンパン
腰は早くなる一方で、止まらない奏斗を見る。そんな奏斗の表情が、俺に喰らいつくような、快楽に満ちたで顔で心に温かい物が入り込んでくるような感覚になった。
俺だけを映し出す青い瞳にずっと写っていたくて、全身が反応する。
knt「やッもう、イッ…」
knt「ッ〜〜〜くっ♡」
hbr「んや”あッ〜〜〜♡」
お腹に温かい物が注ぎ込まれ、 俺の手を痛いほど握りながら達した奏斗を最後に、俺の記憶は途切れた_
kntside_
熱くなった自分の身体から汗を流して、飛んでしまった雲雀の中から自らのモノを抜く。
…やってしまった。
孔から垂れる白濁液。痛々しいほどのキスマーク。雲雀を見て暴走していた自分に気づく。
knt「かっこわりぃ」
絶対にこれからは、優しくする。そう心に誓った。
コメント
4件
すぅー… ありがとうございます😇 可愛すぎてやばい
読み終わりました…!すごかったです。初めてならではの痛みと戸惑いが生々しくて、でも「奏斗だから」って信じてる雲雀くんの気持ちが切なくて。奏斗sideの後悔もちゃんとあって、お互い大事に想ってるのが伝わってきました…。coconya_さんの作品、読むたびに心がぎゅっとなります。大好きです🥀🤍