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千切と関係のない人と絡ませたい!!

糸師 冴


千「なんで天才MFが居るんだ??」

冴「…」

千「なんか知らねぇ?」

冴「知らん」

千「うーん……」

千「腕、前に出して?」

冴「何するつもりだ?」

千「広げて?」

冴「はぁ?」

千切が冴に抱き着いた。

冴「?!」

冴「離れろッ」

千「マジで嫌なら突き飛ばしていいから」

千「ちょっとこのまま居させろ」

冴「………」

冴が抱き返した。

冴「落ち着く……」

千「良かったな」

冴「……」

冴「おい……」

千「そろそろ離れた方がいいな」

千「ごめっ」

冴「違ぇ」

千「?」

冴「その……髪、触ってもいいか?」

千「!……特別だからな」

冴「あぁ…」

冴「気に入った…」

千「結構気持ちいいだろ?」

冴「お前も髪も、全部気に入った」

千「はっ?!」

冴「お前、名前は?」

冴「明日、一緒に出かけるか?」

冴「今から行くか?」

千「えっ!…ちょっ……待って」

千「イマイチ、状況が掴めてない……」

冴「俺は、糸師冴」

冴「お前なら、冴って呼んでいいぞ」

千「あ…えッと…お、俺は」

千「千切豹馬って言います?」

冴「ブルーロックの奴かお前」

千「はい」

冴「豹馬、俺と明日、一緒に行こう」

千「どこに?」

冴「秘密だな」

千「え〜」

千「まぁ…」

千「冴と友達になれて嬉しい」

千切が目を細めて、耳に髪を掛けながら微笑んだ

冴「ッ!!」

冴「綺麗だ…」

千「?なんか言った?」

冴「いや?」

千「そうそう、明日、俺の友達も連れてっていいか?」

冴「凛以外なら」

千「了解w」





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