テラーノベル
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主「こんにちは!初めてのノベルです!
できるだけ読みやすいようにしたいと思っています!」
主「今回は想像で楽しんでもらえると良いです(下手注意!!)」
主「落ち着きたい人とかが見ても良いかも、短編小説(?)だから」
(そんな人いないと思う⤴︎
主「ま、まぁ?見てくれる人いるだろうし?
色々とおかしい所は目を瞑って、どうぞ!」
・意味がわからない場合は説明が下手ですがその話の一番下に書いてあります
⚠︎絵とかがありますが、トレスなど保存したりしないでください(写真もな)
1.丘の上ーーーーーーーーーーーー
『ザー』
雨がなっている、天から地へと、人は恵みの雨と言う
濡れた重たい足を引っ張って、少しずつ進む
草も濡れて、空も濡れていた、 光が差さないから、暗く見えた
ちょっと斜めな所も綺麗と思えるように
逃げた物もいつか、目を向けたり
いつか、日がこの地に光を差すように
ナニも無くとも丘はいつもどこか光ってて
登って歩いたら
また『さー』って音がして、どこか青くどこか赤く熱を持つ心も
いつからか、それが混じって一つのものとなる
【意味】ーーーーーーーーーーーー
『ザー』
雨がなっている、天から地へと、人は恵みの雨と言う
(心にノイズがかかってる)(悲しさや嬉しさ、人は感情と言う)
濡れた重たい足を引っ張って、少しずつ進む
(ノイズが引っかかって、でも引っ張って生きて)
草も濡れて、空も濡れていた、光が差さないから、暗く見えた
(周りもノイズがかかってる)(感情を表に出さないから、暗い子と思われてしまった)
ちょっと斜めな所も綺麗と思えるように
(ちょっとしたことでも笑えるように)
逃げた物もいつか、目を向けたり
(やらなかったこともやってみたり)
いつか、日がこの地に光を差すように
(いつか自分にもちゃんと感情が出るように)
ナニも無くとも丘はいつもどこか光ってて
(何故かいつも努力をしなくても笑えたりできるようになって)
また、『さー』って音がして、どこか青くどこか赤く熱を持つ心も
(ノイズは薄くなっていた)(強い悲しさや強い嬉しさを持つ心は)
いつからか、それが混じって一つのものとなる
【いつからか、感情となって自分に戻ってくる】
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