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#死ネタ注意
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tt「じゃあ、shidさん行ってくるね。」
shi「…気をつけて下さいね。」
そう言ったshidさんの顔は少し悲しそうだった。
tt「絶対帰ってくるから…安心して。」
shi「わかった…絶対だからね…」
od「またね〜」
そう言いながら俺とodrkさんはその家を出た。
tt「odrkさん。」
od「何?」
tt「odrkさんなんかやらかしそうだし、基本俺が喋るから基本喋らないで。」
od「ひどくない?まあいいけど…」
しばらく歩いて、とある所に着く。
tt「ここだよな…?」
そこにあったのはこの国の建物とは思えないほどデカくて立派だった。
od「…これかってに入っていいの?」
tt「流石にそれはまずいかも…」
そう考えてた時、建物の中から人が出てくる。
??「お待ちしておりました。どうぞ中へ。」
そう言った人は白髪で赤い目をした女性だった。
tt「ありがとうございます…」
俺は警戒しながら一歩中へ足を踏み入れる。そこがこんなにも廃れた国だということを忘れてしまうほど、豪華絢爛な光景が広がっていた。
??「こちらにどうぞ。」
そこにあったのはエレベーター。こんな国でここまでの技術があるなんて思いもしていなかった。
??「ここの部屋です。入ってどうぞ。」
連れてこられたのは2階の大きな扉の前。案内役の女性はその扉を開ける。
???「お待ちしてました。」
そこに広がっていたのはとても部屋とは思えないほど広い部屋。並の体育館ほどの広さが広がる。そして、中央の机に金髪の女性がいる。
???「どうぞお掛けになって下さい。」
俺たちは少し緊張しながらもそこの豪華な椅子に座った。
??「じゃあ、私はこれで。」
そう言って白髪の女性は部屋を出て行った。
ur「お待ちしておりました。urbrsと申します。ttmr様とodrk様ですよね?」
tt「はい、間違い無いです…一つ質問よろしいでしょうか?」
ut「はい、どうぞ。」
tt「…なぜわざわざ私達に声をかけたのでしょうか?私達ができる事は基本的にできると思うのですが…」
そう言うと、urbrsの顔が少し暗くなる。
ur「…貴方達、shidって知ってますか?」
tt&od「!?!?!?」
ur「やっぱり、知ってますよね?」
そこまでバレてたか…
tt「いや、知らない…」
ur「ふ〜ん…」
urbrsはそう言うと懐から銃を取り出し、odrkさんに突きつける。
ur「shidはどこにいる?」
od「え?あ、あぁぁ…」
tt「odrkさん!」
ur「ttmrさんは何もしないで下さい。なにかしたら…まあ分かりますよね。」
そう言われ、俺は再び席に座る。
ur「で、どこいるの?」
od「いや、ちが、その…」
odrkさんは完全にパニックになってるようだった。
tt「(odrkさん落ち着け!)」
ur「言うの?言わないの?」
od「…知らない!」
odrkさんはそう泣きながら叫ぶ。
ur「ふーん、じゃあ…」
そう言った時、急にurbrsが体を下げる。その直後、窓が割れた音がする。銃弾がurbrsの真上を通る。
nn「ttさん、odrkさん大丈夫!?」
声の方を向くとnnsとbrが窓から入ってきた。
tt「nns!?br!?なんで!?てゆうかここ2階だぞ!?」
nn「2人がこの建物入ってるの見えて隣の廃ビルから様子見てた。そっから飛び移って入ってきた!」
ur「だからそこの廃ビル取り壊せって言ったのに…」
そう不服そうな顔をした後、urbrsは銃をnnsの方へ構える。
ur「勝ったらこの2人(ttmrとshid)返してやるよ。」
nn「いいよ、絶対勝つし。」
コメント
1件
タイトルの「対面の時」めっちゃドキドキした…!urbrsさん、最初は丁寧なのにいきなり銃向けるの怖すぎる😭 odrkパニックになってるところにnnsとbrが窓ぶち破って登場はマジでかっこよすぎて叫んだわ!!「絶対勝つし」の台詞に痺れた🫠💕 次どうなるか気になりすぎる、続き待ってるよ〜!!