テラーノベル
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よっすよっす
サボり魔の主だよ
勉強したくなさ過ぎて、続きかいた~
今回は・・・
光純 オンリーだよ
いつもより少し短いごめん🙇
書き方少し(?)変えた
じゃあ早速本編スタートー!
地雷さん回れ右!
光純編
バレンタイン前日からスタートね~
j「今日の事件も大忙しだったね、権兵衛」
g「そうだな、どこかの誰かさんのせいで」と権兵衛は言い、光士郎をみる
その視線の先が自分であることを光士郎は感じたのか、すかさず反論する
k「誰のことだ?」
g「さあ誰だろうな」
はぐらかされたのが気に入らなかったのか、そっぽを向く光士郎を見て、純は子供らしいなと愛おしそうに二人を見つめる
j「明日は久しぶりの休みだよ」
「せっかくなら三人でどこかに行こうよ」
光士郎をなだめるため純は話題を変えた
g「・・・いや、自分は遠慮しておく」
「もう予定が入ってしまってな」
j「そっか、それは仕方ないね」
「じゃあ、また次の機会にしよっか」
g「せっかくなら、二人で出かけてきてはどうだ?」
k「ヤエ、そうしよう」
二人の意外な発言に純は動揺した
j「光士郎がいいなら」
k「では決まりだ」
権兵衛はこの時光士郎の右頬がかすかに動いたことを見逃さなかった
k「この前この辺にオープンしたカフェはどうだ?」
j「おいしそ~✨パフェも沢山あるんだね」と純の目は子供が好奇心を示したときと同じ輝きを放っていた
k「では、明日の○○○に集合としよう」
g「一日光士郎のお守り頼んだぞ、ヤエ」
j「えー」
k「どういうことだ権兵衛⁉」
どこかに行ければなと軽く言ったつもりだったのに事は大きく形を変えて、待ち遠しく感じる明日の予定に純は胸を躍らせていた
g(二人で出かけるのも久しぶりだもんな)
(楽しんでくるといいが)
翌日(なんか高級そうなカフェ内)
j「へえ、店内の中もおしゃれなんだね」
k「メニューだけでなく、店内まで細かく考えられているな」
どうりで人気があるわけだ。
店内には開店ばかりだとは思えないほど人がたくさんいる。
j(なんかカップルが多いような)
(今日って何かの日だったっけ)
k「ヤエあの席にしよう」
光士郎が右端の席を指さす
思いのほか人が多く落ち着かない純に気遣ったのか、それとも光士郎のきまぐれだったのか。
j「うん」
その席を選んだ理由はわからなかったが、店の角という死角に座れることに、安堵感を覚え、息をそっとはく。
メニュー表をゆっくりとめくっていると色とりどりで可愛らしいパフェが目に飛び込んできた。
フルーツがたくさんトッピングされているものだったり、レトロな雰囲気が漂うもの、どれも魅力的でパフェ好きな純にとっては、たまらないものだった。
なかなか決まらず、光士郎の下に視線をふっと落とすと、何やらまじめな顔つきで一つのパフェを見つめていた。
ーバレンタイン限定 チョコパフェーを
j「あ」
純は思い出した今日がバレンタインであることを
j(どうしよう、完全に忘れてた)
どうにかして渡せるものはないかとページを素早くめくる
すると、一つのパフェを見つけた
k「ヤエそろそろ決まったか?」
j「あ、うん!」
「僕はこれにしようかな」といってパフェを指さす
m「お待たせいたしました。」
「こちら、○○○パフェです」←パフェの名前思いつかなかった😅
j「ありがとうございます!」
子供のように喜ぶ純をみて光士郎は思わず笑みをこぼした
j「あれ?」
「光士郎は頼まなかったの?」
k「ああ俺は別に」
j「光士郎口開けて」
k「?」
j「いいから」
口を開ける
j「あーん」
純はマカロンを光士郎の口に入れた
k「!」
j「美味しい?」
光士郎はゆっくりとうなずいた
k「純、知っているか?」
「菓子にも花言葉と同じように意味があるものがある」
「マカロンはとく・・・」
j「ちょっと光士郎///」
とっさに光士郎の口をふさぐ
j「知ってるよ」
「だからこれ以上は言わないで///」
純だけでなく光士郎の顔も真っ赤に染まっていくのが分かった。
二人で無言のまま過ごした後純はバレンタインの準備を忘れていたことを正直に話し、後日改めてチョコを送ったとか
END
今回はいつもより長めになった!
ちなみにマカロン→特別な人 なんだって
おしゃれだなあ
てかこれ見てー---!
ハンドレットノートの急上昇ランキング3位!?
やったー!
というか今まで#ハンドレットノートになってたんだ
気付かなかった
なんで#ハンドレッドノートも追加しました!
んじゃまたね~、おつたゆ