テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🖤side
体を綺麗にして風呂から出て。
髪を乾かしたら寝室へ。
今夜しか会える時間がないから、できるだけ大介を堪能したい。
ほんと余裕ないな、俺。
伸びたな、と長くなったピンクの髪に指を絡ませた。
一時帰国はあくまで仕事のためで、主演映画の舞台挨拶、番宣で休む暇もない。
大介の都合もあるし、仕事以外で会えないことは仕方ないと半ば諦めていた。
でも、時間もなさすぎたけど、大介にプライベートで会えないなんて…精神的に無理だった。
だから、ダメ元で連絡した。
そうしたらOKが出ただけじゃなく、会える可能性に賭けてセックスの準備まで…。
年上にこんなこと言ったら怒られるかもだけど、健気で愛おしすぎる。
大介に飢えている俺は、唇から始まりあちこちにキスをする。
ピンクに染まってる色白の肌を舐めまわして。
きっと露出も今は少ないから胸元など見えづらいところに強く吸い付いて痕をつける。
小さめな乳首を口に含んで、舌で転がす。
もう片方は指で弾いたりして反応を楽しむ。
🩷あ、ん・・・っ
大介の下半身がまた熱を持って徐々に育ってきたのを見計らって、直に掴んで強目に擦ると、頭上から色っぽい喘ぎが聞こえた。
🖤もっと聞かせてよ
🩷あっ…!!ん、ん、そこ、だ、め…
やわやわと白いおしりを撫で回したあと、ローションで濡れた指二本を揃えてゆっくりと挿れて掻き回す。
根元まで挿入した指をばらばらに動かしてから、執拗に前立腺を攻めるとひときわ高くて甘い喘ぎ声に変わる。
ゴムをつけて亀頭を孔に当てがって、一番太いカリの部分を呑み込ませて。
カリが入ればあとはスムーズに陰茎が見えなくなるまで飲み込んでいくから、いやらしいソコの奥へ奥へと進めていく。
ビクビクと体を揺らして、枕に頭を擦り付けながら快感を受け止める大介のまつ毛が震えている。
🖤大介、俺のこと見て。俺を感じて
うっすらと大介が目を開いて俺を見つめる。
涙をいっぱいに溜めて喘ぎを漏らしながら俺を見ている大介に俺も興奮する。
🖤イキそう、大介…っは…
🩷あ、あ、ぁっ、れ、んっ、れぇん…
🖤大介っ…愛し、て、る…っ
🩷ぉれ、も…っ、れん、すきぃ、あぁあ…っ
大介がイクと強い締め付けに耐えられず、俺もそのままゴムの中に吐き出した。
🖤っはぁ…
🩷ぁっ…は…
まだ余韻が残り、荒い呼吸を繰り返す大介の頭を撫でる。 中から抜いた瞬間にも身じろいで喘ぐ姿があまりにも官能的で、もう一度ヤリたくなる。
でも、もう時間がない。
睡眠を削ってでも会いに来た甲斐があった、と言ったら怒られてしまった。
🩷俺もさ、会いたいと思ったけど負担になるし、一緒にパフォーマンスできるだけでも嬉しかったから…
🖤連れて行けたらなぁ。このまま佐久間くんを攫っちゃいたい
🩷こら、そんなの無理だから。でもさ、まだ諦めないから。絶対カナダ行くし
🖤嬉しい、待ってんね
ふふ、とバードキスをしながら笑い合う。
充電して、パワーもらえたから。また頑張れる。
🩷そういや、ハーフアップ似合ってんね
🖤佐久間くんみたいにしてってお願いしたんだ
🩷え…マジ!?
🖤悠太くんだけにおそろいさせるの悔しいからね
🩷お前ほんとさぁ…可愛いな
🖤大介の方が可愛いでしょ
🩷もー…ね、もう一回ちゅーして?
またキスを落として、後ろ髪をひかれながらも大介の部屋を後にした。
空の上で、また恋人に思いを馳せる。
次はカナダでたくさん愛し合おう。
それまで、男として成長するから。
コメント
4件
佐久間くんガチくそかわいい ⎛˶'ᵕ'˶
