テラーノベル
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それから、rmが「泊まりに来る日」は、俺にとって特別な儀式になった。
rmは相変わらず無邪気に誘いに乗る。
いつもの明るい声で玄関を入ってきて、靴を脱ぎ散らかし、リビングにどかっと座る。
俺はそんなお前を笑顔で迎えながら、心の中でカウントする。
今日で何回目だっけ……もう数えきれなくなってる。
夜が更ける頃、いつものようにジュースを出す。
お前は気づかない。
グラスに混ぜられた薬の存在を。
自分の体が、どんどん敏感になってるのを。
rmがソファでうとうとし始めたら、俺はそっと隣に座るんだ。
fu「おーい何眠そうにしてんだ。疲れたのか?」
rm「…んー、なんか眠くなってきた……」
いつもの調子で笑おうとするけど、目がすでにトロンとしてる。
そんなそそられる顔をされるとこちらとしても我慢するのが大変だと言うのに。
fu(……♡♡)
俺はその肩を抱き、耳元で囁く。
fu「いいよ、寝ろよ。俺が運んでやるから」
rmは抵抗しない。
rm「……ぅ、…ん、」
できない。
意識を落とした体を軽々と抱き上げて、ベッドに運ぶ。
こいつもっと食べたほうがいいんじゃねぇかな。
俺がベッドまで運べるって軽すぎない?
まあまあ、それは置いておいて。毎回、同じように服を脱がせる。
媚薬が効くまでのわずかな時間、そっと手を這わせる。
明らかにrmの体は変わってきていた。
首筋に唇を寄せただけで、その体はびくりと震えるようになった。
以前は媚薬が効き始めてから良いところを刺激すれば反応していたのに、
今は触れた瞬間に肌が粟立つ。
fu「……何、お前、俺のこと覚えてきてるのか?」
fuは低く笑いながら、Tシャツを捲り上げる。
胸の突起に舌を這わせた途端、rmが眠ったまま甘く喘いだ。
rm「んっ……あ……っんん、♡」
声が以前よりずっと掠れて、切なげだ。
fu「ふざけ…♡、かわいすぎ、だろ♡」
突起はすぐに硬くなり、軽く吸うだけで体が弓なりに反る。
rm「ひぅっ♡♡っ…く、…んぁ♡」
媚薬だけじゃ説明できない。
rmの体はfuの愛撫を記憶してしまったみたいに敏感になっていた。
すでに先端が濡れて光っている。
穴に指を這わせるだけで、入り口がひくひくと収縮して、まるで誘うように開く。
fu「ほら……もうこんなに濡れてる」
fuは自分の指を二本まとめて挿入した。
以前は慎重に一本から始めていたのに、今は簡単に飲み込まれる。
内壁が熱く絡みついてきて、指を動かすたびにくちゅくちゅと淫らな音が響く。
rm「はぁ……んあっ♡っあぁ、!♡♡」
rmの腰が無意識に跳ね、シーツを掴むように指が曲がる。
眠っているのに、体が勝手にfuを求めてしまっている。
もう我慢できない。
fuは自分のものを取り出し、熱く脈打つ先端を押し当てる。
一気に奥まで沈めた瞬間、rmの体が大きく痙攣した。
rm「ああっ♡〜〜ッッ♡♡」
甘く高い声が漏れ、穴がきゅうっと締め付ける。
以前よりずっと強く、ずっと熱く。
媚薬の効果が残っている体は、挿入されただけで軽く達してしまうほど敏感になっていた。
fu「くそ……rm、お前……」
fuの理性が飛ぶ。
愛おしさが爆発して、腰を激しく打ちつける。
奥を抉るように突くたび、rmの体が跳ね、甘い喘ぎが止まらない。
rm「んあっ♡はっ、あッあぁっ♡♡」
眠ったまま連続で絶頂を迎え、体がびくびくと震える。
内壁が波打って、fuを何度も締め上げる。
fu「好きだ……大好きだよ、rm……!」
食べ尽くしたい、貪り尽くしたい衝動に駆られながら、rmの体を強く抱きしめた。
首筋に歯を立て、腰を打ちつけるリズムがどんどん速くなる。
敏感すぎる体が反応するたび、胸が張り裂けそうな愛しさでいっぱいになる。
fu「お前がこんなに感じてくれるの……俺のせいだろ?♡」
fu「俺だけが、お前をこうしてるんだろっ?♡」
独占欲と愛情が混じり合って、動きがさらに激しくなる。
rmの体を裏返し、後ろから深く貫く。
腰を掴んで引き寄せ、奥を何度も突き上げる。
rm「はぁっぁッ♡♡んんっ…♡」
rm「〜〜ッッ♡♡♡っ??…♡♡」
rmの声が途切れ途切れに高くなり、また達する。
体が汗で濡れ、シーツが乱れ、部屋中に二人の熱と音が満ちる。
最後に、rmの奥深くで熱を放った。
rmの体が最後の絶頂で大きく震え、力なく崩れ落ちる。
fuはすぐに体を重ね、汗ばんだ背中を抱きしめた。耳元で何度も囁く。
fu「愛してる…可愛い、ほんとに可愛い…♡」
rmの寝息が少しずつ落ち着いていく。
敏感になった体は、抱きしめているだけで小さく震え続けていた。
fuはその震えすら愛おしくて、離すことができなかった。
この夜も、朝まで何度も体を重ねることになるだろう。
rmの体が、もっともっと自分だけを覚えてくれるように。
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翌朝、rmはいつものように目を覚ます。
rm「…俺また寝落ちしてた? 悪い悪い!」
体がだるいとか、変な夢を見たとか、ぼんやり呟くけど、深くは考えない。
fu「まあ、いつものことだろ。朝飯作るから待ってろ」
rmは知らない。
自分が毎回、fuに深く愛されて、犯されていることを。
俺とお前は、もう戻れないことも。
この関係は、いつか壊れるかもしれない。
でも今、rmが遊びに来るたびに、 愛を爆発させて、rmを自分のものにする。
それだけで、十分だった。
コメント
2件
ぅわ、シンプルに最高過ぎた🫶🏻