TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

前回に引き続き色々注意です。

前回の内容を見てから見てください

後前回出ていなかった人たちの紹介があるので結構内容長めです


ワンクッション


















エーミール「それでは行きましょうかチーノ君」

チーノ「はぁ緊張する~」

エーミール「チーノ君なら大丈夫ですよ」ニコ

チーノ「そうやな俺頑張るは!」

エーミール「その調子ですよ!チーノ君」

??「話してる所お前らここで何してるんや?」

チーノ「ビクッ!!」

エーミール「あぁすみません私たちは今度こらここで働くものでして」

「今は先に下見に来ていたんですよ」

??「そうか、いやぁ疑ってすまんかったな」

「俺はここの幹部の」

ゾム「ゾムや」

「話には聞いていたが律儀に下見に来る奴が来るとは思はなくてな」

「すまんな!」

エーミール「いえいえ、怪しい行動をしてしまってこちらこそすみません」

エーミール「それでは私たちはこの後も色々見たいところがあるので失礼します」

ゾム「いやちょっと待ってくれ」

「念のためお前らの名前を教えてくれるか?」

「後推薦状とかも」

エーミール「あぁ申し遅れました。」

「今度からここに努めることになりました。」

「エーミールと申します。」

「そして」

チーノ「同じくここに努めることになりました。」

「チーノと申します!」

エーミール「後私たちの推薦状です。」

ゾム「おけ不審な点はないな」

「いやぁ引き留めて悪かったは」

「そんじゃ今度からよろしくな!」

「エミさんとチーノ」

エーミール「えぇよろしくお願いします」ニコ

チーノ「こちらこそお願いします!」

エーミール「それではまた今度」

チーノ「それじゃ~」

スタスタ


ゾム視点

ゾム「・・・」

ゾム(えっ?何あのエーミールとかいうやつ)

(可愛すぎんだろ!?)

(なんだあのかわいい笑顔!?)

(心臓はじけ飛ぶかとおもたは!)

(それにあのチーノも)

(いい後輩みたいじゃんかよ!?)

「これならあいつらもすぐ気に入りそうやな‼」

「ジジッ、ショッピ~」

ショッピ「ゾムさんどうしたんすか?」

ゾム「さっき例の奴らとたまたまあったんやけどさ」

ショッピ「はぁそっすか」

「なんかええことあったんすか?」

ゾム「ニヤァ、たぶんやけどお前も気に入ると思うで」

「それじゃ!」

ショッピ「えっ?ちょっ!ゾムさんどういっ」

ブツ


エーミール・チーノ視点

エーミール「さっきは少し焦りましたね」

チーノ「いやほんまになっ!?」

エーミール「あの人急にどこからか現れましたもんね・・・」

チーノ「ほんまどこから現れたんやろな?」

エーミール「まぁとりあえず先に部屋に荷物を置きに行きましょう」

チーノ「そうやな!」

「置いた後はなんか色々買いに行こ!」

「短い開放の時間なんやし!」

エーミール「…それもそうですね!」

「私はほんとかが買いたいですね」

チーノ「俺は食べ物と服かなぁ」

わちゃわちゃ


しばらく住む住居へ


エーミール「まぁもともと荷物少ないですし」

チーノ「家具家電もそろってるしで」

エーミール「思ったより早く終わりましたね」

チーノ「後ないのは」

「食品と日用品やね」

エーミール「それついでにさっき言ってたものも買いに行きますか」

チーノ「いぇーい!」


そして色々買い終えて部屋に帰ってきて

その日は久しぶりに腹いっぱいご飯を食べて

あいつのいない静かな夜を過ごしました

そしてついに

エーミール「とうとう今日ですね」

チーノ「はぁ前のゾムさんといい緊張する~」

エーミール「まぁ前も言いましたがチーノ君の話術なら大丈夫ですよ!」

チーノ「えへっ、ありがとう」

門番「推薦状を確認します。」

「問題ないようなのでこちらからどうぞ」

エーミール「ありがとうございます。」

チーノ「失礼しま~す」

??「どうも俺はここで書記官をしている」

トントン「トントンや」

「今からお前らをみんなのいる会議室に案内する」

「ついてこい」

スタスタ


エーミール(トントンさんか、あまり情報はないですがこの軍の中では上澄みの方でしょう。)

(ここは様子見ですね)

チーノ(体格いいし、顔だちも整っとる、目はガーネットみたいな赤でマフラーとお揃いやな)

(前会ったゾムさんも長い前髪の隙間から綺麗なエメラルドみたいな目が見えてたし、顔だちよかったなぁ)

(ここはイケメンの宝庫かなんかか?)

トントン「ここやついたで」

コンコンコン

「俺や、例の奴ら連れてきたから入るで~」

??「あぁ構わん」

「入れ」

トントン「ほら行くぞ」

??「やぁどうも」

「君らに会えるのを楽しみにしていたよ」

「これからどうなるかわからないがよろしく頼む」

「申し遅れたな」

グルッペン「私はグルッペンこの国の総統だ」

「業務等はこ後お前らに担当者を付けて説明する」

エーミール「わかりましたよろしくお願いします。」

チーノ「よ、よろしくお願いします。」

エーミール(この方が我々国総統グルッペン・ヒューラーか)

(どことなく何を考えているかわからない人だな)

(まぁこの前のゾムさんも少し掴みどころがわからない方ですが)

(ここの人たちはこんな感じなのか?)

チーノ(この人がこの国の総統か)

(この人もトントンさんと同じで赤い瞳だ)

(いやこの人の方がルビーみたいな色してる)

(しかも顔がいい)

(ちらほら後ろの方で何かしてる人たちも顔がええなぁ)

(この前のゾムさんに続きどうなってんだこの軍はよぉ!?)

??「グルちゃんただでさえ怖いんだからそんな初対面で圧かけちゃあかんよ?」

グルッペン「そ、そんなつもりはない!」

エーミール「すみませんそちらの方は?」

グルッペン「あぁ紹介しよううちの情報処理担当の鬱先生だ」

「普段はサボリ魔だがやる時はやるやつだ」「後女たらしのくずだぞ」

大先生「えっ!?ちょっ!グルちゃん?ゴホン、どうも鬱で~す。」

「みんなからは大先生って呼ばれとるからよろしくねぇ」

グルッペン「ついでだからほかのメンバーも紹介しよう!」

「次に大先生と同じ情報化の監視担当のロボロだ」

「普段は軍の監視をしているが戦争のときは指揮官の役割も担っているぞ」

ロボロ「ロボロですぅ」

「多分あんさんら最初の方は迷うと思うから気軽に道きいてやぁ」

??「やぁ~い、ちびが恰好けてるぅ」

ロボロ「はぁ!?うっさいは!!」

「シャオロン!テメー!」

シャオロン「へへッ」

グルッペン「今ロボロに怒られたのが近距離部隊副隊長のシャオロンだ」

「普段は他の戦闘員の訓練担当で戦争のときは舞台を引っ張っていく役割を担っている」

シャオロン「俺はシャオロン様だぁ!」

「この軍一の人気者で頼りになる男たから気兼ねなく頼ってこいよ!」

ロボロ「お前のどこが人気者や!?」

「不人気の間違いやろが!?」

シャオロン「なんだとぉ!?」

グルッペン「まぁあいつらはほっとくとして」

「近距離部隊隊長コネシマだ」

「普段はシャオロン同様訓練と引っ張っていく役割だが拷問や尋問も担当しているぞ」

コネシマ「コネシマや!」

「お前ら貧弱そうだから俺が鍛えたるは!」

??「くそ先輩うるさいっすよ」

グルッペン「次に後方部隊狙撃手のショッピだ」

「我が軍の中でも一の狙撃の才能を持っている毒舌家だ」

ショッピ「どうもショッピです。」

「よろしくっす」

(この人たちがこの前ゾムさんが言ってた二人か)

グルッペン「そして我が軍の外交官のオスマンと護衛を担当してるひとらんらんだ」

オスマン「どうもよろしくめぅ!」

「君たち可愛いから今度一緒にお茶しようめぅ~!」

ひとらん「初めまして護衛のひとらんらんです。長いからひとらんって呼んでね。」

「お茶会もだけど一緒に俺の育ててる畑とか動物たちも見に行きたいな」

グルッペン「次に後方部隊医療担当のしんぺい神だ」

「かなりのやばい奴だから気をつけろよ」ボソ

しんぺい神「どうもしんぺい神だよ」

「医療担当だから怪我とかしたら気軽に医務室にきてねぇ」

次に「暗殺部隊隊長兼、潜入調査員のゾムだ」

ゾム「どうもゾムで~す」

「この前ぶりやな」

「これからよろしくな!」

グルッペン「後方部隊所属のレパロウだ」

レパロウ「どうもレパロウです!」

「僕も最近入ったばっかなので一緒に頑張りましょう!」

グルッペン「今ここにはいないが兄さんといういろんな国に回って情報収集をしている人もいるぞ」

「以上が我が軍のメンバーだ」

「これから改めてよろしく頼むぞ」

エーミール「不束者ですが少しでも力になれるよう頑張ります。」

チーノ「僕も!この軍の役に立てるよう頑張ります!」

グルッペン「ではトントンと大先生の二人にこの軍を案内させよう」

トントン・大先生「了解」

グルッペン「案内が終わったら二人とも総統室に来てくれ話しておきたいことがある」

エーミール・チーノ「わかりました」

グルッペン「ではまた後でな」






第二話終了




この作品はいかがでしたか?

7

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚