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俺の故郷

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俺の故郷

7 - 7ページ目

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2026年02月18日

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本作品はsxxn様の二次創作になります

ご本人様のとは一切関係ありません

病み・鬱・グロ・災害要素を含みます

苦手な方・地雷の方はお控えください



地震・震災表現を含むため、気分が悪くなった際は本作品を読まないことをおすすめいたします。

実際の事象や出来事とは一切関係ありません





赫side:


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


紫「赫、あそこの店まで競走な!」


赫「えぇ!?俺走りたくないー…」


紫「まぁまぁ、勝ったらジュース奢ってやるから」


赫「よし!ぜってぇ勝ってやる!」


紫「じゃ、行くぞー?よーい…どん!」


赫「どん!」


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


この道も紫と競争したっけか

こんな坂道、よくあんな走ったなぁ


赫「にじいろランドリー…もうちょっと先か、」


疲れきった足で、沈みかけている夕日に向かって歩く

少し肌寒くなってトートバッグから薄めのカーディガンを取り出し羽織る


赫「…行こ」


さっき買ったココアシガレットの包装を破いて箱を開け、棒状のラムネを咥える


赫「タバコみてぇ、なんてな…」


こんな発想、俺も大人になったもんだな

タバコは吸えねぇけど






からんっ


赫「すいません…開いてますか?」


古びたコンクリートに囲まれた店に入る

中からは洗剤の香りと懐かしい匂いがした

カウンターの陰から1人の高校生くらいの女の子が顔を出した


女子高生

「あ、開いてます!いらっしゃいませ!」


その子をよく見ると髪は乱れ、制服にはシワが寄っていて、目元には濃いクマが落ちていた

疲れ切っているのが目に見えてわかった


赫「あの…この店の店長さんって、いらっしゃいますか?」


女子高生

「お、おばあちゃんですか!?…いますよ!」


また女の子はカウンターの奥へ消えて行った






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