テラーノベル
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瀬名 紫陽花
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俺はようやく恋愛禁止の法律を壊すことが出来たのだ。
『これでようやくあの子にこkk(((』
そう言いかけた途端、俺はその言葉を止めた。
確かに俺は、あの子に告りたいがために法律を壊した…なのに、なのに何故かその好きと言う気持ちが突然のように無くなった。
さめてしまったのだろう。
でも俺は悔いがない
なぜなら俺の大親友であるあいつに初めての彼女が出来たからだ
俺は、自分のために法律を壊そうと思っていたけど、途中で気づいたんだ。
俺は、俺のためだけじゃなくて、俺の友達、妹、そして他人のためにしようと
だから俺はまた新しい恋を探そうと思った
世界は「恋」で充ちていた。
いや、世界は「自由」で出来ていた。