テラーノベル
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#きょうます
燃
3,210
てん .シに惹、ヵれテ_。
馨さんが死にかけてから始まるかおますです
かおますは概念的なものでカプ要素はないよ
⚠︎︎注意⚠︎︎
・鬼桃ない世界線
・馨さんは 〔k.〕
真澄さんは〔m.〕
・初手馨さんが死にかける
・キャラ崩壊ごめん
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<馨視点>
夜、いつもの通りを歩いていた
音の無い、物静かな通り
いつもと何も変わらないふつうの日だった
ダッダッダッダ
不意に、誰かの足音が聞こえてきた
その急ぐような足音に、つい振り返った
グサッ
何があったのか分からなかった
ただ腹部の左側から強烈な痛みが送られた
k. 「 はぁ゛ッ?」
「 ぃ゛ッ、はひ”ゅッ」
と..りあえ…ず、救急車ッ!
プルルルル プルルルル
〔救急ですか消防ですか?〕
k.「 はッ゛ひゅッ」
「 きゅ、きゅ”はッ 」
喋ろうとしても言葉が出てこない
強烈な痛みに頭が回らない
〔危ない状況かも、すぐに向かわせて!〕
〔すぐに救急車を向かわせます、今の状況を説明できますか?〕
スマホから微かな音が漏れる
自分の呼吸で何も聞こえない
頭が回らない
k.「 死ぬ..かも…」
m.「よぉ、死にかけ」
k.「へッ…?」
上から声がした
閉じ掛けの目を開いた
目の前に天使がいた
<真澄視点>
今日もなんら変わらない日を過ごしていた
死にかけの善人の魂を、天国に導く、ただそれだけの
m.「 こいつ……… 」
天界から見えたのは死にかけの男
m.「 息が浅い、これは助からないな」
履歴をささっと確認したら相当な善人らしい
思わず舌打ちが漏れる
m.「 なんで善人ばっか死ぬんだろうな….」
空に向かって呟いた
もしかしたら、聞いているはずのない
〖神様〗に向けたもの……なんて
m.「 そんなこと言ってても仕方ねぇな 」
「 さっさと向かうか」
着いた時にはほぼ息をしていなかった
目を閉じかけ、死ぬのを悟っているように
m.「よぉ、死にかけ」
k.「 へッ…?」
………このまま天国に送るのか
あまりに胸糞悪ぃな
k.「 あの……好きです」
m.「 はッ?」
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あまりに下手で萎えた
大分馨虐でしたね
初ノベル、こんなので良かったのか………
気まぐれなので続くかは分かりません
いいねが多くても気分です
ついでにカプ募させて下さい!
🔥、🛡、🌸、深夜、お父さん組受け以外だったらかけますので!
短編集として別で出します
なのでリクエストくださぁぁい……
プレイも教えてくれたら嬉しいなぁって
コメント
1件
**リオンより** 馨さんの死にかけ→天使・真澄登場の流れ、一気に引き込まれました。特に「なんで善人ばっか死ぬんだろうな」という真澄の呟きが胸に刺さる。そして最後の「好きです」! 告白のタイミングと相手の困惑が絶妙で、続きがすごく気になります。初ノベルとは思えない構成の巧みさでした。