テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今回も作を入れております
リスカ、並びに自殺を仄めかす表現が入っておりますのでご注意下さい
今回はこの作品を見てくださっている”あなた”
に宛てた作品です。なので少しでも違和感や不快に思われたならブラウザバックお願いします
私の体験と考えを綴ったものでもありますのでご注意下さい
文字に起こすとドラマに思えるのですがそう思えるだけ進歩した自分があってこそなのでこの作品を見てくださっているあなたも心が充分に安らぎを得られたら自分の体験や心の内を書き出すのも悪くないですよ
短いですがマナーを守ってお楽しみくださいませ
リスカは私のストレス解消に凄く役立った
少なからず自分を愛せている自覚が湧き出るから
なんで傷をつけているのに愛せていると言えるのか
母にも父にも学校の先生も私に痕が残って子供が出来たら、パートナーが出来たら絶対悲しむよと言われた
私は今生きる事に精一杯で未来なんか考える余裕もそう考え得る環境もなかった
父は私が意見すると否定して母は父が自分に干渉されぬ様に父に同調して
姉も兄も母を困らせるなと言い
兄は私に共感するフリをして母は私よりも辛いのだと言い聞かせ
姉は母を思い父を非難し私の事など眼中になかった
私は今ここまで成長して自立ができて、それでもまだ親の呪縛から解放されない
どこかで見たのが子は親が世界の全てなんだと
私は母に産まなきゃよかったと言われ父には出来損ないの娘だと蔑まれ
外面はよかった親達は私の事をよく会社や外で不出来なやつで何にも出来ず手がかかると笑い物にしていた
精神科では私が母に言われた事を先生に言うとそんなことは無くて出鱈目だと言われ私が辛くて言葉に詰まると言えないなら言って無いと、私を虚言癖の気があると逆に先生に言い
ここまで書いたが母は私が壊れた原因が家では無く学校にあると考えいじめられたのかとか学校の先生が悪くて何か言えないのではと
結局母は教師を一人辞めさせていた
私がこの家で学んだのは沈黙する事だった
それに伴い私は自己主張をしようとすると涙が出てくる様になった
最初はなんで涙が出てくるのかわからなくて自分を罵っては何で出来ないのかと自問自答した
コレを書いている今も涙が止まらない
最後に、無いに等しかった自我を思い出させてくれたのが私にとってはリスカだった
リスカが悪いと言う大人は私やあなたが経験した地獄を経験せず、況してや知らずに口を出すやな輩だ
リスカは推奨はできないけれど楽になるなら好きなだけ満足するまでやって良いよ
まぁ何が言いたいかと言うと死なないだけ儲けもんだからリスカで留まったあなたは偉いよ
作 望月 白地
コメント
1件
しろっちーさん、第3話読みました。胸がぎゅっとなるエピソードだった……「沈黙すること」を学んだっていう一文と、最後の「死なないだけ儲けもん」が特に響いた。楽になるための手段としてリスカを肯定するわけじゃないけど、それでも生きてここに文章を書けてること自体がすごい強さだと思う。涙が止まらないって書いてあったけど、その気持ちを文字にしてくれてありがとう。無理しないで、ゆっくりでいいからね。
ひでお