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#ご本人様には関係ありません
るる

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〜向井side〜
向井『よろしくお願いします!』
俺は今日は1人でロケをしに久しぶりに動物園に来とった。
動物好きなさっくんがすごい羨ましそうにしとった笑笑
今は休憩中なんやけどさっきから嫌な気配がする・・・。
みんな闇と戦っとるんやろうか・・・
俺たちを倒すために色んな手を使ってくるからんまに心配やし不安や・・・
🧡『おおー!元気やなぁ!』
考え事をしとったら周りを沢山のワンちゃんやネコちゃんに囲まれた笑笑
🧡『・・・ごめんな・・・苦しませちゃったよな・・・』
俺は動物たちと触れ合いながら前に魔獣に変えて苦しませちゃったことを思い出した。
闇に支配されていたとはいえ、多くの人たちも動物たちも苦しめて傷つけてしまったんや・・・
🧡『・・・絶対にもう傷つけへんからな・・・』
ワンちゃんやネコちゃんたちと触れ合いながら俺は覚悟を決めた。
・・・まだ正直バルデスやダークキングの強さに怖なってしまっとるけどみんなで戦っとるからな・・・。
『許してもらえるって思ってる?』
🧡『・・・!誰や!』
突然俺に声をかけてきた子ども?が空から俺のことを見下ろしていた。
子どもみたいな姿やけど雰囲気は闇や・・・
いつの間にか動物園自体が闇に包まれて多くの人たちも俺の周りにおった動物たちも魘されながら倒れとる・・・
🧡『・・・お前・・・闇の奴よな・・・』
マナト『そうだよ!ボクはマナト。バルデス様の下僕。』
マナトって名乗った其奴は動物の耳と尻尾が生えとる・・・獣人みたいな奴か。
🧡『・・・俺になんの用や?』
マナト『え?なんでそんな疑問の顔してるの?ボクは闇の下僕だよ?キミたちSnowManを倒して人間たちから絶望の闇を集めるのが役目なんだけど。』
🧡『・・・そんな当たり前みたいな感じに言うなや・・・。』
笑顔やけど不気味すぎるし闇の奴はこれが普通やない事が分からへんのか・・・ って分かっとったら初めからこんな事しとらんよな・・・
マナト『・・・で、沢山の動物達を傷つけてどう思ってるの?』
🧡『・・・え?』
笑顔やったマナトが突然冷たい目をして俺を見つめてきた。
・・・獣人で子どもみたいな奴やけどやっぱり闇の下僕・・・マナトの冷たい瞳に鳥肌が立った。
🧡『・・・どういう意味や?』
マナト『キミは1度ダークキング様に支配されたんでしょ?その時に多くの人たちも動物たちもそして仲間も傷つけたんだよ?世界を守るはずなのにめっちゃ酷いことしてるじゃん!』
🧡『・・・っ!』
マナト『そりゃあSnowManのみんなは許してくれるだろうね。助けてくれたんだし大切な仲間だもん。・・・けど、その他多くの人達がみんな許してくれるって本気で思ってるの?』
・・・たしかに俺は闇に支配されて多くの人たちを傷つけたんや・・・謝って簡単に許してもらえるなんて思っとらん。
やけど、だからこそ闇を滅ぼそうと決めたんや・・・!
マナト『・・・ほら、周りを見てご覧よ。』
🧡『・・・・・・・・・・・・・・・!』
俺の周りはいつの間にか真っ黒い動物・・・魔獣達に囲まれておった。
マナト『覚えてる?この子たちは以前キミに襲われて魔獣にされた動物たちだよ?』
🧡『・・・!俺が・・・・・うわっ!』
俺は魔獣たちの突進を受けて吹っ飛ばされた。
魔獣『ぐわああああああああああああ!』
魔獣たちの鳴き声から苦しそうな声が聞こえてくる・・・。
そっか・・・俺がこの子達を苦しめてしまったんやな・・・許せへんよな・・・
涙が止まらずに倒れながら魔獣たちの苦しそうな鳴き声を聞いて動けない・・・。
・・・俺はこのまま闇に滅ぼされた方がこの子たちの為なんや・・・
🩷『康二!しっかりしろ!』
🧡『・・・!さっくん・・・?』
もはや諦めていた俺の耳に聞き慣れた声が聞こえてきて閉じていた目を開けてみると俺の所にさっくんの姿があった・・・
コメント
1件
うわああ第13話読み終えたよ…!😭💦 向井くんの過去のトラウマをマナトにズバズバ突かれるシーン、胸がギュッてなった…「許してもらえると思ってるの?」って言葉、重すぎるよ… でも最後にさっくんが駆けつけてくれてホッとしたよ…!康二が自分を責めるの見てて辛かったけど、仲間がいるって強いね😢💕続きが気になる〜!