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中編です!( 書いてた時にまだ終わらないことに気づきました )
青 「 ごめん電話、 」
そう言い俺は店の外に出て初兎に電話をかけた
プルルルルル…プルルル
静かな暗闇に虚しく電子音が響き渡る
白 「 もしもし〜?どしたん? 」
電話越しから大好きな人の声が聞こえることに安堵する。
青 「 あ、急にごめんな、 」
白 「 ええよええよwどないしたん? 」
青 「 ぁ、や…その、 」
白 「 ん〜?ってちょ、いむくん!? 」
青 「 …?大丈夫か? 」
白 「 なにして…!?うゎ、タオルタオル、ごめ、まろちゃん!切るな、! 」
青 「 え、? 」
ツーッツーッツーッツーッ
青 「 …初兎、? 」
桃 「 まろー?っていた 」
青 「 ぁ、ないこ… っ、」
桃 「 ぇ、何泣きそうになってんの!?
と、とりあえず戻ろ?? 」
黒 「 ぉ、やっと戻ったって…大丈夫か、? 」
青 「 アニキ〜、 泣 」
桃 「 で、どうしたの? 」
青 「 あんな……俺初兎と付き合っとんねん、 」
桃 「 は、はぁぁぁぁぁぁぁ!? 」
黒 「 嘘やん、 」
桃 「 でもしょーちゃんってホテル街に… 」
黒 「 今言うなばか 」
青 「 なぁ、俺どうしたらええ…?泣 」
桃 「 …しょーちゃんの後を付けるか、 」
黒 「 ストーカーするん、? 」
桃 「 違うよ!!探偵♪ 」
黒 「 いつもいつぐらいに見るんやろーな、 」
桃 「 ……土曜の夜が多い気がする、 」
黒 「 土曜…、明後日やな、 」
桃 「 会社終わった後付けよう!! 」
青 「 ほんまにごめん、 」
桃 「 いーってことよ!w 」
黒 「 とりあえず今日は飲め 」
青 「 んぅぅ、 」
桃 「 あにきー、まろ潰れた〜 」
青 「 んぅ〜、しょぉぉ、泣 」
黒 「 今日はないこん家泊まるか〜 」
桃 「 え!?俺の家??いいけど… 」
黒 「 とりあえず支払いしてくるわw 」
桃 「 ありがと〜!ほらまろ帰るよ〜? 」
青 「 かえるぅ…𓂃 𓈒𓏸 」
黒 「 払ってきたで〜帰ろ帰ろ 」
青 「 さむ… 」
桃 「 ぉ、酔い冷めてきた? 」
青 「 うぅ、…飲みすぎたかも、 」
桃 「 にしてもまろとしょーちゃんね〜 」
黒 「 ま、お似合いやん? 」
そんな事を話している2人を横目に
俺は星が散りばめられた藍色のパレットに目をやる、
青 「 しょにだにとって俺ってなんやろな、 」
そんな事をぽつりと呟けば答えが見つかる気がした
桃 「 ちょ、そんな弱気になるなって 」
青 「 ぅ…嫌やッ、別れな…あかんの、?グスッ 」
黒 「 まだ決まったわけちゃうんやから、!な? 」
青 「 ひぐっ、ぐす… 」
桃 「 とりあえず家帰って今日はゆっくり休も、!! 」
黒 「 せやな、ほら行くで〜!! 」
青 「 ん、コクッ 」
終わらない😫
本来読み切り作品だったのに、
明日は嫌々外に連れ出されます😫
それではまたお会いしましょう👋🏻