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01 【Prologue】
残暑が蒸し暑かった。
あの日は夏も終わりかけだったのに、すごく暑かった。
水筒に入っていた水を少し飲んだ。
何もないような、あの日が幸せだったのに。
思い出したくもないあの日々、君はいなかった。
初めましての方は初めまして。
そうじゃない方はこんにちは。
休日の狐です。
こっちのアカウントは複垢として使っていこうかなと考えています。
良くアカウントが消えるのですが、気にしないでいただけると幸いです。