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#脱出系
黒来桃音
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みかん( * ॑꒳ ॑*)۶"
1,029
はいどうも!新シーズンですよ〜
それではあらすじ
花さんが友達と復縁した後に
誰かにつけられていると花さんが言った
そして
pu-ri-nnが心配し
一緒に帰ると言うことになり
一緒に帰っていたら
鋭い痛みが走った
目の前が真っ暗になった
という感じです
それでは続き
行ってみよう!
そこは殺風景な部屋で
あるのは机と
その上にある紙らしき物が 一枚
それ以外は何もない
座りながら気を失っていたので
机の上の物がかろうじて見えた
左を見たら扉らしき物があった
右を見てみると花が同じ体勢で
気を失っていた
起こそうと立ち上がろうとしたら
pu-ri-nn
「あれ?
手が動かない?」
少し前に出てから後ろを頑張って見てみると
両手が縛られていた
だが
あまりキツく縛られていない
というかゆるっゆるだ
なぜこんなにゆるっゆるなのに
手を出せなかったのか
疑問に思いよく見てみると
片方と片方が結びついており
輪ゴムのような感じになっていた
あと普通より2倍大きかった
pu-ri-nn
「、、、
俺ってバカだったのかも、、、」
どう思いながら両手から
紐を外した
pu-ri-nn
「ふぅ、、、
あっ花は?」
そう思い出し
見てみるとまだ寝ていた
花-753
「ぐぅ〜ぐぅ〜」
呑気に寝ている姿が
なぜかイラっときた
pu-ri-nn
「起きろ!!」
と大声で言いながら
頬を軽〜く
引っ叩いた
花-753
「いてぇ〜〜!!
ちょっ何すんだよ!」
pu-ri-nn
「え?軽〜く叩いただけだよ?」
花-753
「これ軽く叩いたじゃ
すまないだろ!
すんごいほっぺ
ジリジリするんだけど!」
pu-ri-nn
「ははっw
取り合えずごめんね
ていうか
早くここから出ないと!」
花-753
「え? え?
ここどこ?え?」
pu-ri-nn
「俺に聞くなよ!
さっさと早く出るぞ!」
花-753
「はーい」
と
言いながら2人でこの部屋を探索した
そういえばまだこの紙見てなかったな
と思い紙を拾い
見てみた
表は何も書いていない
裏を見てみると文章が書かれていた
「扉に行け
扉の裏の指示を聞け
通路を覚えろ」
と書いてあった
花-753
「なぁ
この扉なんなんだ?
特に使えそうなものは無かったし
扉しかなくね?」
pu-ri-nn
「その前にこの紙を見て
これ多分脱出のヒントだよね」
花-753
「確かにそれっぽい
一旦この紙の指示通りにしてみよう」
そう話しながら扉を開けた
扉の向こうは真っ暗だった
最初の部屋からの光が
届くギリギリの場所に
懐中電灯があった
それを拾い使えるかどうか
試してみた
「カチッ」
使える!
この懐中電灯はどこまで光が届くか
前を見ると
そこは壁だった
その壁には赤い何かが付いていた
臭いがあるか確かめる為に赤いのに
鼻を近づけて見た
鉄臭かった
赤いモノの臭いを嗅いだ直後
左から
「ドシッ
ドシッ
ズル
ズル」
と聞こえてきた
懐中電灯を音の方へ向けてみると
とんでもないモノがそこにいた
どうだったでしょうか
音の正体
なんでしょうね
今度から最初と最後の
語るやつはこのシリーズだけやめますね
あらすじは入れます!
てことで
ばあい
コメント
1件
読み終わりました! 冒頭の「俺ってバカだったのかも」に思わず笑ってしまいました(笑)。ゆるゆるの縛りに気づくシーン、花さんとの軽快な掛け合いもテンポよくて、続きがすごく気になります。最後の「ドシッ ドシッ ズル ズル」…なんだろう、怖いけどワクワクしちゃいますね。次が楽しみです!