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番外編47『鍛錬をサボる執事に私を捕まえたら何でもしてあげると言ったら鬼ごっこする事になった』ご褒美編3
※R18になります。苦手な人は🔙してくださいm(_ _)m番外編47を見てない方はそちらからご覧下さい。
今回のお話に登場するのは
☂️。❤️🩹。🍳。です。
※ユハ主、ラト主、ロノ主の視点でお楽しみ下さい……。
では、行ってみよ╰(*´︶`*)♡
☂️
『……。寝れないわ。』
『ふふ、緊張なさってます?』
『そりゃあそうよ…。』
夜、ユーハンと過ごすことになった私は私の部屋のベットで朝まで添い寝することに。
『安眠サポートだと思えばすぐに寝れますよ。子守唄でも歌ってあげましょうか?』
『こ、子供扱いしないでよ…。』
『ふふ、失礼致しました。』
『…やっぱり寝れないわ。なにか手っ取り早く寝れる方法はあるかしら。』
『……そうですね。それなら――。』
ギシッ…。
主様を後ろから抱き締めて耳元で囁く。
『激しい運動なされば…疲れて寝れますよ。』
『ぇ……っ。』
バサッ…。
ユーハンは布団を剥がした。
私を仰向けにさせて自身も上着を脱ぐ。
バサッ
『……っ。』
『…おや、そんなに見つめられて…私の裸に興味がありますか?』
『っ…。』
『ご安心を。執事としてちゃんと寝かせて差し上げます。』
『い、いや私は普通に安眠サポートしてくれれば寝れるから…ほら、いつもみたいに瞑想とか…。』
『へぇ…男をその気にさせた主様が生殺しですか。随分酷いことをなさりますね。』
『うぐっ。』
『据え膳食わぬは男の恥…という言葉をご存知ですか?無防備に添い寝に誘われたら…最後まで努めてください。麻里衣様?』
グイッ。
『ぁ……っ。』
足を広げてユーハンは秘所に顔を埋めた。
『っ!や、ユーハン、そんなとこ、汚いから…やめ…っっ。』
ジュル…っ♡♡ぐにゅっ♡♡
『んぁ…っ。』
ユーハンの舌が奥へと挿入ってくる。
『や、ぁ、んぅ…///』
『主様に汚いとこなどありませんよ、クスッ。ここが気持ちいいですか?』
『んぁ、や…ぁ、ユーハン…っ。』
ぎゅうっとユーハンの頭を掴む。
『そんなことされたらもっと奥まで挿入ってしまいますよ?』
ぐちゅ♡♡ぐにゅっ……♡♡
『や、ぁ、んぁ、ユーハン…っ。』
『可愛らしい私の主様…。もっとその声をきかせて下さい。』
『っ……。ん、んんっ♡♡ぁっ、ふぁ…っ。
だ、め、イッ…っ。んん……っっ!!♡♡』
私は声を上げて絶頂してしまう。
『…クスッ。』
じゅぷっ。
ユーハンは舌を抜いてクスリと笑う。
『っ〜〜!』
『おやおや、そんな顔をなされて…睨んでも可愛いだけですから、逆効果ですよ?』
『もう、充分…でしょ?私はもう寝る…。』
『…本当に可愛い主様ですね。ここまで来て辞めるなんて。』
『ユーハン……っ?』
ユーハンは目の色が変わったかのように私を見つめる。
そしてベットの柵で、私の手を縛った。
22,141
キュッ…。
『っ、ユーハン、待って、ほんとに無理…っ。これ以上は…っ。』
『はぁ、はぁ…』
ユーハンは理性を失ったかのように荒く息を吐いた。
くち…っ。既に反り勃った剛直を私の秘所に擦り当てる。
すりすり…っ。
『ん…ぁ。や、だ、それ…っ。』
(もどかしい…っ。挿れてないのに
ゾワッとする…っ。)
『……お仕置きです、主様。生殺しにされる側を味わってください。』
ユーハンは私の秘所に擦り付けて腰を上下に動かす。
『ん、んっぁ、んん…っ。』
(気持ちいいのに、どこか物足りない…っ。
早く、気持ちよくなりたい…っ。)
私は思わず涙目になる。
『……。』
(普段の私なら…主様のことを甘やかしてすぐにイかせてあげるでしょうね。でも…。
涙を流して懇願する主様も…。たまりませんね。)
『泣かれてしまって可哀想に…ほら、言ってください。』
『え…っ?』
『挿れて下さいって一言頼めば1番気持ちいい奥を突いて差し上げますよ。』
ユーハンは私のお腹を撫でる。
『っ…!』
ユーハンは嬉しそうにニコニコ笑う。
『…っ。やだ…っ。』
『…強情ですね。主様。』
ユーハンは秘所に擦り付けながら太ももにキスをする。
チュッ……。
『今日ばかりは言ってくださらないと私も引けません。』
ユーハンはふふっと微笑みながら擦り付け続ける。
『ん、ぁ…っ。ふ…っ。』
(イきたい…でも、言わないとずっと、このまま…っ。手が自由なら今頃…っ。)
『……て、ください…っ。』
『なんでしょうか?主様。』
『っ…。もう、意地悪、しないで…っ。
挿れて…くだ、さい。ユーハン……っ。』
ゾクリ…♡♡
『よく出来ました、主様♡』
ずぶっ!!
『んぁっ……っ!!』
欲しかった快楽に私はすぐに達してしまった。
『おやおや…挿れただけでイッてしまわれましたか?でもまだ私はイってませんから……付き合ってくださいね。』
ぱんっ、ぱんっ!ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『ん、ぁ、や、今イったばかりなのに…っ。んん、ぁっ、ふぁ、ぁっ。ユーハン……っ。』
『可愛いです…私の…私だけの、主様。』
どちゅ!ばちゅんっ!
『んぁ、ぁ!はげし、んぁ…っ、』
『っ、主様……私を受け入れてください……っ。く……ぅ。』
ユーハンは激しく腰を振り…。
『ん、んんっ…!!//////』
私は絶頂してユーハンのを締め付けた。
その刺激にユーハンは顔を歪めてナカに白濁を吐き出した。
びゅくっ。びゅく…♡♡
『ん、ふぁ…ぁ。』
その余韻で私はまた絶頂してしまう。
『ユーハン……。』
疲弊しきった身体でユーハンの名前を呼ぶ。
激しい行為で解けた紐から解放されユーハンの頬を撫でる。
『主様…?』
『………。』
ぼそっと呟こうとしたが私は力尽きて気を失う。
『主様…っ。今なんて言おうとしたんでしょう…。』
ほんのり頬に汗をかく主様の頬を撫でた。
『…主様。大好きです。おやすみなさい。麻里衣様……♡♡』
❤️🩹
ぱんっ。ぱんっ。ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『んぁ、や、だ、らと、こわれちゃ…ぁ』
『クフフ、構いませんよ……一緒に…壊れましょう?』
『あぁ…っ!♡♡』
遡ること数時間前――ご褒美としてラトと夜過ごすことになった私は、自分の部屋でラトを待っていた。
『フフ、主様と2人きりで過ごせるなんて…幸せです。』
『ゆっくりしていってね。』
『えぇ。では…。』
『?』
ギシッ……。
ラトはベットに腰をかけた。
『主様をください。 』
『……えっ!?』
『言ったじゃないですか。私が欲しいのは…主様だと。』
『っ、でも、まだ私心の準備が…っ。それに、その…。』
『フフ、私に身を任せてください。私が主様を気持ちよくします。』
『ん…っ。』
両手をベットに押し付けられキスをされる。
『ん、んんぅ…っ。ぷはっ…。』
『フフ、可愛いですね、主様…。』
主様の足を開脚させて秘所に指を挿入る。
クチュ……。
『ぁ…っ。』
『フフ、私の指を飲み込んで……気持ちいいですか?』
グチュグチュ……♡♡
『んぁ…ぁ!んぅ…///』
私は身体を反らせて声を上げた。
『クフフ、ナカで痙攣してますね…感じてくださってるんですね…嬉しいです。ほら、分かりますか?ここが主様のきもちいいところですよ…』
ぐちゅっ!
『んぁぁっ…///』
敏感なところに激しく指を動かされてしまう。
『ん、ぁ、らと、も…ぅ。』
『イきそうですか…?フフ、いいですよ。遠慮なくイッてください♪』
クチュクチュ…♡♡
『ふぁ、んん、ぁん、ふぁ…っっ!』
『…フフ。』
ペロッと指を舐める。
『これが主様の味…フフッ。ねぇ、主様。もう少し頑張れますか?』
『え…っ?』
ラトは自身の反り勃った剛直を私の秘所に当てた。
『私のことも…。気持ちよくしてください。』
『ラト、待っ――。』
ずぷぷぷ…っぅ……!
『んぁぁっ…♡♡』
(っ、奥まで、挿入って……っ。)
『フフ、動きますね。』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『ん、ぁ、そこ、ぁ……っ。』
そして、冒頭に戻る。
『ん、んっ。らと、もぅ、や…っ。』
『フフ…主様は嘘つきですね…私のを締め付けていて…気持ちいいって言ってるのに……』
『んぁ…ぁっ。』
『私ももう…っ、限界です…っ。』
『ぁ、だめ、や、ナカに出したら…っ。
あっ、んん…っ…ぁ!!』
『……っ。』
ラトは身を震わせてナカに白濁を吐き出す。
びゅー!びゅー!びゅるるっ…♡♡
『主様……♡♡』
『ん……。』
熱を帯びた肌を撫でる。
『無理をさせてしまいましたか…?
すみません…少し、やりすぎましたね…』
『ラト……。』
『主様を前にすると抑えられなくて…。』
『…大丈夫だよ。』
私はラトの頭を撫でる。
『主様…。フフ、ありがとうございます。 』
🍳
『…ロノっていつもこんな大変なことしてるのね。頭が下がるわ…。』
ロノと過ごすことになった私は夜、ロノに『私と料理が作りたい』と頼まれキッチンに立っていた。
『いやいや、そんなことないですよ!俺が好きでやってることですから、それに、美味しいって食べて貰えるのがいちばん嬉しいんで!』
『ロノ…。ふふ、ロノらしいわね。いつもありがとう。それで今日は何を作るの?』
『主様の好きなアボカドとトマトのオリーブオイル和えです!』
『夜食にはちょうどいいわね。ありがとう。
作ったら一緒に食べましょうね。』
『はい!』
私はエプロンを着て髪を束ねた。
『では、よろしくお願いするわ。ロノ先生?』
『は、恥ずかしいからやめてください…。』
『まずはトマトを輪切りにするので…。』
『えぇ。任せて。』
トントントン…
『主様器用ですね!』
『ふふ、幼い頃から叩き込まれたからかしらね。料理もお菓子作りも得意よ。』
『百合菜様にも作ってたりしたんですか?』
『えぇ。両親が遅い時は作ってたりしてたわ。美味しい美味しいって喜んでくれたわね。』
『へぇ〜!いつか俺も食べてみたいですね!主様の手料理!』
『ふふ、今日食べれるわよ。』
『あ、そうでした。』
『『ふふっ。』』
2人で顔を見合わせて微笑み合う。
『出来ました!早速食べましょう。』
『えぇ。』
執事の食堂で2人向かい合って食べる。
『ん…美味しい。オリーブオイルが合うのよねトマトとアボカドって。』
『そうなんですよ、トマトの酸味と、アボカドの甘みがオリーブオイルの香りと味を引き立てるんですよ。』
『ふふ、それもあると思うけど…
ロノと食べてるからかしら。美味しく感じるわ。』
ドキンっ!
『主様…。』
(主様は俺の気持ちに気づいてるんだろうか……。もし無自覚ならタチが悪い。)
俺の中の何かが切れる音がした。
それは、理性の糸。
『ご馳走様でした。』
私は席を立つ。
すると、ロノに手を引かれてテーブルへ乗せられる。
『わっ!ろ、ロノ?どうかしたの?』
『……主様は分かってるんですか。』
『え?』
『俺が男だってこと。そんな風に言われたら…意識しますよ。俺。』
『っ…?』
(もしかして、さっきの…?)
『あ、あれは深い意味で言ったわけじゃ……。』
『だとしたら…タチが悪いです。』
ロノは私の足を開く。
『っ…!や、こんなかっこ恥ずかしい…っ。』
『俺のこと本気にさせといて……ずりぃですよ。』
スルッと下着を脱がして秘所に舌を挿れる。
ぐちゅっ…♡♡
『ぁ……っ!!や、ロノ、やめて…ぁっ。』
『……。』
ロノは構わず続けた。
『ん、んんぁ、そこ…ぁっ。』
『ちゅぱ…。主様……可愛いです。もっと気持ちよくなってくださいね…?』
『んん…っ♡♡』
(そろそろいいか…?)
俺は舌を抜いて己の剛直を取り出す。
『っ…!』
(ロノの大きくなって…っ。)
『俺でもっと気持ちよくなってくださいね……?』
『ぁ、待っ――!』
ずぶっ!!
『んぅっ!!』
ロノは私の太ももを掴み激しく腰を振る。
『ん、んんっ!』
どちゅ、どちゅ!
『やぁ、ロノ…っ。んぅ…ぁ!』
『主様……可愛いです…。』
ロノは私の顔を覗き込む。
『クスッ。主様……Hの時はこんな顔するんですね。』
『や、見ないで…っ。んぁ…っんっ。』
『こんな可愛い主様…俺だけが知ってると思うと…すげー興奮するな…。』
ばちゅんっ!ばちゅんっ!
ロノは先程より激しく抽挿をする。
『んぁっ……ぁ♡♡』
(ダメ、もう、私…っ。)
と、その時――。
コンコンッ。
『!』
『ロノ君、主様、まだ起きてるんですか?キッチンの灯りが着いてたので……。』
『ベリアン……?』
『……。』
『大丈夫ですか?主様。』
『ロノ、もうやめ…っ。』
どちゅ!
『ん…っ!!』
(なんで……っ。)
『ほら…返事しないとドア、開けられちゃいますよ?』
『っー!』
ロノと私がいるのは執事の食堂の扉に近いテーブル。大きい声を出せば聞こえてしまう。
『ほら、主様…。』
『な、んで、そんな意地悪…ぁっ!』
(早く答えないと……。)
『だ、大丈夫…っ。ロノと一緒に料理してて…ぁっ。んんっ、、』
ぱちゅ、ぱちゅ…♡♡
『なるほど。何を作ったんですか?』
『アボカドとトマトのオリーブオイルの…っ。んぁっ!』
『?苦しそうな声が聞こえますが大丈夫ですか?』
『……っ!』
私はロノを睨む。
『だ、大丈夫…もう、食べ終わったら部屋に戻るから…。』
『かしこまりました。おやすみなさいませ、主様。ロノ君もおやすみなさい。』
『はい、おやすみなさい。』
『ん、んぁ……』
『よく我慢しましたね、主様。』
『……っ。』
『主様?』
グイッ!
ロノの胸ぐらを掴んで私の方に押し倒す。
『もう、やだ…っ。』
『え……っ。』
『ずっと、このままなの…嫌。早く…気持ちよくしてよ…っ。』
『っ…。くそ…っ。主様のせいだからな…。』
ばちゅん、ばちゅんっ!
『んぁ、ロノ……ぁっ!んん……っ。』
『くっ、あるじ、さま…っ。』
『ふぁ…ん…んんっ…!』
一気に体温が上がり、お互いに絶頂を迎えた。
私はロノのをきゅぅと締め付けた。その衝撃でロノは快楽に顔を歪め、ナカに白濁を吐き出した。
びゅるるっ…♡♡びゅく、びゅく……。
ナカに注がれる熱いモノに事の激しさを思い知らされる。
『はぁ、はぁ…主様?』
『……。』
『…気ぃ失ってる。無理させちまったか…』
俺は主様のみを清め、お姫様抱っこする。
『部屋まで運びますね。』
翌朝。
『おはようございます、主様。昨日は大丈夫でしたか?』
『え、えぇ。大丈夫よ。えっと…。とまと…そう、トマトが思ったより酸っぱくて…』
(無駄な誤魔化しよね…。)
『クスッ。』
ロノはその様子を見て笑っている。
(覚えてなさいよ…っ。)
次回もお楽しみに♡