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番外編47『鍛錬をサボる執事に私を捕まえたら何でもしてあげると言ったら鬼ごっこする事になった』ご褒美編4
※R18になります。苦手な人は🔙してくださいm(_ _)m番外編47を見てない方はそちらからご覧下さい。
今回のお話に登場するのは
🦾。🤍。🗝。です。
※ボス主。シロ主。ナク主の視点でお楽しみ下さい……。
では、行ってみよ╰(*´︶`*)♡
🦾
『ボスキの髪ほんとサラサラ……。』
『いつもアモンが手入れしてくれてるからな。』
ボスキと夜過ごすことになった私はお風呂上がりに髪を手入れして欲しいとボスキに頼まれ2階執事部屋を訪れていた。
『ヘアオイル塗るね。』
『あぁ。』
(いい香り…。)
私はボスキの髪を梳かす。
パタパタっ。
タオルで水気を吸い取る。
『…なぁ、主様。』
『ん?』
『主様は…俺のことどう思ってる?』
『……!ど、どうしたの急に…。』
『いや、ちょっと気になっただけだ。ちなみに俺は主様のこと好きだ。主様としてもそうだし、1人の可愛い女性としても。今こうして主様を誘ったのも2人きりでいたかったからだ。』
『っ……。ボスキと私は執事と主だし、私はそのボスキのことは…』
『男として見れないってか?それなら……。』
グイッ!
ボスキに手を掴まれる。
『っ!』
『今夜から俺のことを意識させてやるよ。』
チュッと手にキスをする。
『こ、今夜って…わっ。』
ドサッとベットに押し倒される。
『言葉通りの意味だ。今夜主様を抱く。』
『ぁ、待って…っ。』
か弱い抵抗をしてボスキを制止する。
『…本気で嫌がらないってことは俺の事少しは意識してるんだな?』
『っ……。』
容易く両手を拘束され、服を脱がされる。
『や、ボスキ……。』
ぷるんっと顕になった胸に吸い付いた。
チュウ……♡♡れろれろ♡♡
『んんぅ…///』
『ふ…っ。可愛い……。』
下に手が下り、秘所に指を這わせた。
つぅ……。
『や、どっちもしちゃ…。』
クチュクチュ……♡♡チュウ…くにくに♡♡
『ふぁ…ぁ。ん、んんっ。』
『ふ…っ。イきそうか?主様。』
『そ、んなこと……っ。』
『へぇ…?』
ボスキは指の動きを早めた。
『やぁ……ぁん、ん、んんっ。ふぁ…ぁっん……っ///』
(もういいか…。)
俺は指を抜いた。
『はぁ、はぁ…。』
肩で息をする私を他所にボスキは既に反り勃った己の剛直を私の秘所に当てた。
ぴとっ。
『…っ!待って、ボスキ――!』
『……いくぞ、主様。』
『や……っ!』
ずぷっ…。
達したばかりの快楽にほぐれきったナカはすんなりとボスキを受け入れた。
『きついな…。主様、もっと奥まで挿れてもいいか…?』
『や、むり、これ以上は…っ。』
私は涙目になる。
(可愛いな…。)
ぱんっぱんっ!
俺は理性を失い激しく腰を振る。
『んぁ、や、だぁ…っ。はげし、 ボスキ……っ。んんっ…///』
『主様、主様…っ。』
ぱちゅ、ぱちゅ!ぐちゅ、ぐちゅ♡♡
『ん、んんっ…ぁん、もう、ダメ…ッ。んぁ、ふぁぁ…っっ///』
きゅうっとナカが痙攣して私は絶頂を迎えてしまう。
『くっ、主様。そんなに占めたら…っ。うっ。』
ボスキは顔を快楽に歪め、ナカに白濁を吐き出した。
びゅく…♡♡どく、どく……っ。
(ナカ…熱い…。)
『主様……。』
『ん……。』
愛しいものに触れるかのように、優しくキスをした。
『ボスキ…。』
『…無理させて悪かったな。おやすみ。主様。』
チュッと頬にキスを落とす。
🤍
ぱちゅっ♡♡どちゅっ♡♡ばちゅんっ!♡♡
『ん、んぁあ、しろ、やめ…っ。ぁっ!』
『く…っ。麻里衣…我をもっと受け入れてくれ…。』
遡ること数時間前。シロと夜に過ごすことになった私。シロが私の部屋に訪れた。
『マッサージしてやる。ベットに横になれ。』
『え?』
『不服か。』
『え、いや…そうじゃなくてね。シロへのご褒美なのに私が貰う側でいいのかなと…。』
『お前と過ごすことは理にかなっている。』
『そ、そう…じゃあ、お願いしようかしら。』
私はベットにうつ伏せになる。
『ん…気持ちいい…。』
『ここか。』
『ありがとうね、シロ。最近仕事続きだったから、身体が凝ってて……。』
『……お前は、本当に無防備だな。』
『え?』
シロの手が私の服の中に入る。
『っ…!』
私は慌てて起き上がりシロの手を掴む。
『…ふん。か弱い抵抗だな?最初からわかってたんじゃないのか?我に襲われること。』
『わ、私はそんなつもりじゃ…。』
『そんな顔で言われても説得力がないな。』
『きゃ!』
シロは素早く私の手を縛る。
『これで抵抗できないな。』
スルッと私の下着を脱がした。
『ぁ…っ。』
『大人しくしていろ。すぐに気持ちよくしてやる。』
『や…っ。』
シロの指が秘所に挿入ってくる。
くちゅ…♡♡くちゅくちゅ…♡♡
『ぁっ……っ。んんっ。しろ、ゆび、ぁっんっ。』
『蜜が溢れてくるな…フッ。そんなに気持ちいいか?ここが。』
『ぁ、おく、だめ…っ。て、解いて…っぁっ。』
拘束されてる為容赦なく敏感なところを攻められる。
『ん、ふぁ…っ。しろ、ぁ、やぁ……っ。』
『っ……。本当に愛い奴だな。お前は。』
(そろそろ我も限界だな……。)
シロは指を抜いた。
『え……?』
『力を抜け。麻里衣。』
シロは己の剛直を私の秘所に当てた。
くち…っ。
『っ、待って、そんな大きいの無理…』
『……。』
シロは構わず、私の腰を掴んだ。
ずぷぅぅぅ…!
『んんっ…///』
『ふ……っ。奥まで挿入ったな?…動くぞ。』
『ぁ、まっ…!』
ばちゅん!ごちゅんっ!ばちゅん!
『ぁ、んぁ、あんっ、激し、い、しろ、もっと、ゆっくり……っ。んぁ、ぁっ!』
『無理な話だな。締め付けてるのはお前の方だ。』
『しろ、ぁ…っ。』
『もっと我を受け入れてくれ…麻里衣…。』
『ん……っ。』
挿入されたまま、キスをされる。
『ん、んんっ。ふぁ……ぁんっ。もう、イッちゃう…』
『可愛いな…ふっ。』
シロはさらに激しく抽挿を繰り返す。
『くっ…ナカに射精すぞ…っ。』
『ぁ、だめ、ナカにださな…っ!』
『…言ったはずだ。次はお前のナカに我のを沢山注いでやると。』
『っぁ…っ。んぁぁ…っ!はげし、んぁ…ぁんっ!!』
『くぅ…っ。』
ナカが激しく痙攣し、シロはナカに大量の白濁を吐き出した。収まりきらなかったものが結合部から溢れ出す。
シロはイッたあともゆさゆさと腰を振る。
『や、もう、抜いて…っ。』
何度も甘イキを繰り返す。
『ん、んんっ……///』
(頭おかしくなりそう…。)
私は荒い息を吐く。
『解いて…シロ…。』
『…少し、無理をさせたな。』
『少しじゃない気がするわ……。もう、クタクタ…。』
『ふっ。我で乱れるお前は悪くないな。』
『……バカ。』
🗝
『ナック遅いな…。』
夜、私はナックと過ごすことになり、部屋で一緒にオランジェットを食べることになったのだが…部屋にナックが現れない。
『この時間だとまだ見回りはしてないはず…仕事部屋に行ってみるか。』
私はナックの仕事部屋に向かった。
コンコンッ。
『ナック、いる?』
声をかけたが返事がない。
『開けるよ?』
ガチャ。
『すぅ、すぅ……。』
『寝てる……。』
(そうだよね…寝不足だよね…。)
私はナックの頭を撫でる。
『いつもありがとう。』
『ん…?あれ、私…。って、あ、主様!も、申し訳ありません。私寝てしまって…約束していたのに…。』
『ううん。いいんだよ。いつもお疲れ様。』
私はニコッと微笑む。
『っ……。』
『じゃあ部屋戻ってオランジェット一緒に食べよ?』
と、その時――。
グイッと手を引かれてナックに抱き締められる。
『っ…?ナック?』
『…申し訳ございません。驚かせて。
急に主様に触れたくなって…。』
ナックは私の唇を塞ぐ。
『んぅ…っ。』
腰を支えられてそのままテーブルに倒れ込む。
ドサッ。
『ん、んんっ。ぷはっ…。ナック…どうしたの?急に…。』
『……。』
ナックは我を忘れたかのように私の返事には答えない。
グイッと私の足を広げて秘所を顕にする。
『っ!?な、なにを…っ。』
秘所にナックの舌が当たる。
『ん…っ。』
じゅるっ…♡♡くちゅくちゅ…♡♡
『んぁっ。や、ナック…っ。』
『百合菜様…っ。ん……。』
『ふぁ……ぁっ。ぁ、ナック、だめ、おく…っ。』
ナックの頭をぎゅうっと掴む。
『それ、ぁ…っ。イっちゃ…っ。んぁ…ぁっ♡♡んん…っ♡♡』
『百合菜様…。』
ナックは私をうつ伏せにして腰を掴む。
『嘘、まさか…っ。』
『もっと私の事…気持ちよくしてください…』
ナックの剛直が秘所に当たる。
ぴと…。ずぷっ♡♡
『ぁ…っ!』
ゆっくりとナカにナックのが挿入ってくる。
『ん、んんっ。』
(ナカ、熱い…っ。これ以上は…っ。)
『……動きますね。』
『ぁ、だめ…っ。』
ぱんっぱんっ……♡♡
『んっ。んぅぅ♡』
『百合菜様…っ。百合菜様…っ。』
ナックは無我夢中に腰を振る。
『ぁっ、激し、んんっ!ナック、や、ぬいて、おねが…っ。』
『く…っ。ここまで来て……。無理ですよ…っ。』
ぱちゅ、ぱちゅ♡♡
『ぁ、そこ、ぁっん……っ』
『ここですか?』
どちゅっ!♡♡
『ふぁ…ぁっ。』
敏感なところを突かれ、甘い声が出る。
『ん、もう、イク……っ。』
『ふふっ。いいですよ…もっと私で…気持ちよくなってくださいね…?』
『ん、んぁぁ、んぅ……っ!!///』
絶頂した衝撃でナカがきゅうっと締まる。
『っ、ぁ、そんなに締め付けたら…っ。く…ぅ。』
ナックのを締め付け、ナックは私のナカに白濁を吐き出した。
びゅく、びゅるる……っ♡♡
行為の激しさで私は気を失う。
『はぁ、はぁ…っ。少し激しくしすぎましたね…申し訳ございません、主様。』
私は主様のみを清めてお姫様抱っこする。
『おやすみなさいませ、主様。』
次回もお楽しみに♡
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