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普
59
続き〜♪
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千空ちゃんが記憶喪失になって何日かたった。
日付なんて覚えてない。
俺はずっと千空ちゃんの病室にいた。
シャッ(カーテン開
ゲ 「 千空ちゃんおはよ〜 、今日はいい天気だよ〜 」
千 「 あぁ、そうだな 。ていうかまだ居たのかよ…… 」
あれから千空ちゃんには名前だけ覚えてもらった。
ゲ 「 千空ちゃん、昨日どこまで話したっけ? 」
千 「 あ゛〜、龍水が出てきた頃からだな。 」
ゲ 「 そうだそうだー 忘れてた ♪ 龍水の石化を解いてから〜…… 」( ♪
仕事は1週間だけ休むことにした。
その間、千空ちゃんにはあった出来事を語ることにした。
千空ちゃんが忘れてしまった、ここまでのお話。
君が築いてきた科学のお話。
ただ、できるだけ俺が話の中に入らないようにした。
恋人の話なんか今は後回し。
今はここまでたどり着かせた俺以外の話を優先。
俺は後でいい、
忘れてしまった恋人の話なんか未来に何の役にも立たないから。
千 「 今日は誰が来るんだ? 」
ゲ 「 あ、今日は司ちゃんが来るってさ〜 」
千 「 司か、… 」
ゲ 「 安心しなよ〜、もう✘す気 ないんだから。それに、俺も着いてるよ 」
千 「 おめぇがいるなら安心だな 、あさぎりゲン 」( 笑
ゲ 「 ッ … 任せてよ ッ 」( にこ ッ
ッ 、なんでそんなこと言っちゃうのよ…
そんなこと言ったら…
俺が離れられないじゃんか。
司 「 千空、見舞いに来たよ 」
千 「 ッ 、あぁ … ありがとな 」
ゲ 「 司ちゃん、実は千空ちゃんは …… 」
司 「 ぁぁ、ゼノから聞いているよ。記憶喪失なんだよね 」
ゲ 「 そっか、… 千空ちゃんには 司ちゃんをコールドスリープから助けるところまで話してあるよ。 」
司 「 流石だね、俺は少ししか時間が取れなくてごめんね。この後、警察になったみんなにも会いに行かなきゃなんだ。 」
千 「 いや、来てくれただけで嬉しいわ。ありがとな司 ……」
ゲ 「 千空 ちゃん …、」
初対面の人、いや忘れた人と話すのは怖いはずなのに…。すごい。
千 「 …… 、」( 震
ゲ 「 ッ …! 」( 見
違う、千空ちゃんが怖くないわけない。
我慢してるんだ。司ちゃんのために。
司 「 …… やっぱり怖いかな 、俺はもう行くよ。また会いに来るね 千空。」
千 「 ッ あぁ 、またな …… 」
ゲ 「 …… 、」
千空ちゃんだって人間なのに。
俺、千空ちゃんのことなんだと思ってたんだろ
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短くてごめんなさい😭
次は頑張ります!
そいえばね、通知の欄見てる時に、
「たこの刺身」
って名前の方が♡押してくれててね
見た時びっくりしたの……
私その時ね、タコの寿司食ってたの!!!
びっくりじゃない!??
多分その人エスパーすぎて私の事見えてたんじゃないかな!?
って感じでした
みなさんも個性的な名前にしましょう
そんで私をびっくりさせて腰抜けて病院送りにしてやりましょー!!
おつぬち
コメント
1件
うわあ、もう…この回、ゲンの心情がじわじわくるね。記憶を失った千空ちゃんに「あさぎりゲン」って呼ばれて笑顔になるシーン、あれだけでどれだけゲンが我慢してるか伝わってきたよ。自分の話は後回しにして、千空ちゃんの築いてきたものだけを伝えようとする姿勢が切ない。司ちゃんとのやり取りも、千空ちゃんが震えてるのを見て「人間だって忘れちゃいけない」って気づくところ、すごく好きだな。短いって言うけど、この密度はむしろ良いよ。おつぬち!