テラーノベル
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「……やだよ…」
この部屋は先ほどいたステージと同じような場所だった扉もない窓もない白い小さい部屋
「……」
『その死にそうな顔いいね好きだよ』
「…ヒッ…」
さっきまでいなかったはずなのに
『なに?僕が怖いの?』
「あたり…まえ、でしょ」
さっきのステージの事を思い出す
『フフッ…あのさ、
君ここのステージのクリア方法分かる?』
沈黙… それから周りを見渡した
確かに死ぬ方法がわからない高いところから落ちる場所も、毒の実や刃物なども無い
「わかん…ない」
『だよね!じゃあヒントをあげる またワープするけどね』
「やだ!…また人が死ぬのはもう…」
『大丈夫だよ人は死なないから』
そう言って笑った
「なら…」
『ニヤ…うん!じゃあ、行ってらっしゃい』 《パチンッ》
またどこかで聞いた音
ーー
多分ここはあの白い部屋じゃない…きっと ワープ?したんだ
目を開けるのが怖いでも開けたら…早く本当の右手くんと左手くんに会える
うっすらと目を開けてみる
どこかで見た天井…でも僕がいつもいる事務所じゃなくて…
「ガバッ ここ、」
?「お!皇起きた!」
「物怪…さん?」
横を見たら杖道さんがいるし前には物怪さん 多分司波さんは外にいる…と思う、
「ここ…ホークアイズの事務所?」
瑠「そーだぜ皇が倒れてたから助けたんだ」
杖「体調は大丈夫か?」
「はい…」「あの、端末が…」
どこを探しても端末が無かった
「端末?俺は知らねぇけどな…」
「私も知らないな…」
「どうしよう…右手くんと左手くんに連絡できない…」
僕は当たり前の事を言ったはずなのに2人の反応は違った
「右手?左手?そいつらだれだ?」
「私もそのような人達の名前を聞いたことが無いな…」
「…え?」
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