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みる🧸🍼
26
僕――ココロと***は、近所に住む幼馴染だった。
四六時中ずっと一緒にいて、狂ったように遊ぶほど仲が良かった。
――だがある日。
***は遠いところへ引っ越すことになり、僕らは離れ離れになってしまった。
「また会えるよね……ココロくん……」
「うん、きっとまた会えるよ!***、またね!」
――そうして月日は流れ、僕は高校生になった。
あの頃の約束も、幼馴染の存在すらも、とうの昔に忘れてしまっていた。
コメント
1件
プロローグからもう切なさがにじみ出てて、胸がぎゅってなったよ……。「また会えるよね」の約束、忘れちゃったってところがすごくリアルで、逆にこれからどうなるんだろうってドキドキする。**\*\*\***の名前が伏せられてるのも気になるし、続きが待ちきれないです!🍀