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#︎︎︎︎︎ すのーまん
#︎ ︎ふかあべ
# 本人様無関係
Abe - side . 💚
. 翌朝
頭に 痛みが 響く 。
眉を寄せながら 、 重たい 身体を 起こして 、
昨日の 出来事を 思いだす 。
💚「 うわ 、 俺 ふっかに おんぶして … 」
最悪だ 。
次々と 思い出される 昨日の 光景に 、
顔を 抱えた 。
💚「 はぁ … 」
ベットの脇に 置いていた スマホに 一件の通知 。
ふっかからの かと思い 、 急いで 顔認証をする 。
だけど それは 佐久間 からだった 。
< Mail >
🩷「 返事 。 いつでも 待ってるよ 。 」
そういえば 、 あの時の 返事を 返して いなかった …
俺には どっちが 合ってるんだろう 。
きっと 、 佐久間と 付き合ったら 彼氏側 。
ふっかと 付き合ったら 、 彼女側 、 ? なのか … ?
おんぶ されたし 、 一旦 そっち 、 ?
まあ ふっかと 付き合うなんて
有り得ない 話だけどね 。
そもそも 今は 俺の事 好きじゃないだろうし 、
何と言ったって 、 教師と 保護者 なんだし 。
こんな 関係で 、
昔みたいな 恋愛なんて 出来るわけない 。
だったら 佐久間と 、 …
< Mail >
💚「 いつか 、 ちょっとだけ 会えない ? 」
💚「 直接 話したいからさ 。 」
数分すると 、 返信が 返ってきた 。
🩷「 うん ! いつでも いいよ !! 」
💚「 じゃあ 、 明日に しよう 。 」
🩷「 明日ね ! おっけーい !! 」
うん 。 これで いい 。
この選択なら 誰も 、 傷付かなくて 済むから 。
… ところで 、 もう 昼過ぎか 。
お腹空いたし 、 コンビニ でも 行こう 。
いつもの 近所の コンビニ 。
ここの 年配 の 女性店員さん が 明るい人で 、
いつも 元気を 頂いてる 。
今日も 居るかな 。
そわそわ しながら 、
コンビニへ 足を踏み入れる 。
👤「 いらっしゃいませ ー 。 」
入店時 に 聞こえた その声は 、
いつもの 声とは 違った 。
違和感を覚えて 、 ふと レジの方を見る 。
そこには 、
💜「 って 、 阿部ちゃん 。 ? 」
ふっかが 立っていた 。
なんで 、 どうして 、 ?
いつもの あの 店員さんは 、 ?
いつの間にか パニック 状態に なっていた 。
💚「 なんで 、 ふっかが 、 … ? 」
💜「 俺は ただの ヘルプよ 。 」
💜「 ここの 店員さん 倒れちゃったんだって 。 」
え 、 あの 明るい 店員さんが … 、 大丈夫 かな 。
💚「 そう 、 なんだ 。 」
どうしても 、 恥ずかしくなって
ふっかの顔を 見れない 。
💜「 どうした ? なんか あった ? 」
💚「 い 、 いや 何でも 、 … 」
💚「 お仕事 、 … が 、 頑張ってね ! 」
💜「 おう 。 ? 」
急ぎ足で 奥の方に行き 、 商品棚に 隠れて
ふっかの視線に 入らないようにする 。
なんで 何も 無かったように 接せれるの 、 !?
まぁ 何も 無かったけどさ 、
すると 、 突然 商品を いくつか カゴに入れた
ふっかが 横に やってくる 。
💚 「 ッ … // 」
💚「 な … なに っ 、 ? 」
💜「 ん ? 何って 、 商品補充 。 」
あー 、 もう 。
何 期待してんだよ
俺のバカ 。
…
やっぱり 、
今でも 好きなのは 、 俺だけ なんだ 。