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リバミファ

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リバミファ

1 - 彼の目にはあの人しか………

♥

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2024年11月08日

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皆さん、お久しぶりです。長く間があいてしまい、申し訳ございません💦

ベッドに入ってすぐ思いついたため、忘れないうちに書きます

(現在時刻:P.M.9時45分)

今日はいつもと違って文字だけです。憧れちゃった系なので絆創膏準備しちゃってくだせぇ(申し訳ない………)

✄〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

リーバル→ミファー→リンク→←ゼルダ

です。リンクの瞳にはゼルダしか映ってないことを知ったミファーはリーバルに話を聞いてもらう物語です。少し暗めかもです

⚠妄想注意

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

ーーーーハイラル城中庭ーーーー

リーバル視点

「 はぁ………。」

ゾーラのお姫様は悲しくため息をついた。僕に話があるって言ったから来てやったのに、開口一番ため息ってねぇ………

暫く沈黙が流れた後、ミファーは信じたくないような目で口を開いた。

「今日……リンクに声をかけようとしたの……でもね……できなかったの……」

「なぜだい?」

「リンクの瞳には……姫様しか映ってないんだって……思ってしまって……」

嘘だ…「思った」んじゃない、「見て」しまったんだろ…アイツ(リンク)の瞳の中を…嘘をつくなんてゾーラのお姫様らしくないし正直何を言っているのか分からない。なんだよ、僕はずっと我慢してきたんだぞ。君の瞳にアイツしか映ってないんだって知ってから………

「リンクはね……小さい頃はとても元気でよく喋ってて、明るくて剣がとても上手だった……「ボク!オトナになったら、ハイラルのオヒメサマ?のゴエイになりたい!」って言ってたの……」

ミファーはその出来事が昨日の事かのように目を細めた。

「でも……リンクは成長する度に無口になっていったの……全く話さなくなってた……まるで、心が凍ったみたいに…」

「きっと…姫様の笑顔や一生懸命な顔が、彼の凍った心をだんだん溶かしてると思うの……」

確かに、この所あの二人は仲が良くなった気がする。これは気の所為ではなかったのか…

「リーバルさん……私……どうしたら……」

ミファーが泣き出してしまった…辛そうな顔だ。僕なら抱きしめて、「絶対に幸せにする」って言ってしまいそうだ……

「お、おい…な、泣くなよ。僕みたいに好いていない奴に抱かれても、嬉しくないだろ……それに、泣いても何も変わらないさ。ミファーの気の所為かもしれないし…」

「ストン」

ミファーはそっと僕の胸に頭を預けてきた

「!?!?」

「お、おい…//」

「暫く…預けさせて」

はぁ、僕の心臓うるさいな…早く鳴り止め……

雨が降りはじめてきた。いくらなんでも都合が良すぎやしないか…下を向くと、少しだけミファーの顔が見えた。その顔が美しすぎて、見惚れていたのは僕だけの秘密にしよう

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

ミファー視点

姫様の事は別に嫌いじゃない。なのに、リンクと一緒に仲良く笑っている所を見ると、とても嫉妬してしまう…

「はぁ………。」

こんな事で嫉妬してしまう私が大嫌いだし気持ち悪い…仲良くすることはとても良いことなのに……

あ、リーバルさんに話聞いてもらうために中庭に呼んだんだ…何も話さないから怒ってるかな…何か話さなきゃ…

「今日……リンクに声をかけようとしたの……でもね……できなかったの…」

「なぜだい?」

リーバルさんは優しく言ってくれる…その声でも泣きそうになった

「リンクの瞳には……姫様しか映ってないんだって……思ってしまって……」

思ったっていうか見てしまったんだけどね……あの瞳の中を…あーあ…嘘ついちゃったな…

「リンクはね……小さい頃はとても元気でよく喋ってて、明るくて剣がとても上手だった……「ボク!オトナになったら、ハイラルのオヒメサマ?のゴエイになりたい!」って言ってたの……」

リンクとの思い出を話しちゃった…迷惑…だったかな…まぁいいや…今の私はそれを気にしていられるほど余裕はないから…

「でも……リンクは成長する度に無口になっていったの……全く話さなくなってた……まるで、心が凍ったみたいに…」

「きっと…姫様の笑顔や一生懸命の顔が彼の凍った心をだんだん溶かしてると思うの……」

私の役目はもう終わりなの?ってつい考えちゃう…もうこれからどうしていけばいいの?リンクにとって私は…私は……必要ないのかな…

「リーバルさん……私……どうしたら……」

思わず泣いてしまった…リンクの瞳には姫様しか映ってないと知った時は泣けなかったのに……

「お、おい…。な、泣くなよ。僕みたいに好いてない奴に抱かれても嬉しくないだろ……。それに、泣いても何も変わらないさ。ミファーの気の所為かもしれないし…」

リーバルさんの言う通り、気の所為かもしれない…だけどこれは違う。確定なんだ。ふとした時にあの顔が、フラッシュバックしてくる…あの顔を思い出す度に確定だと思う…

今は、誰でもいいからそばにいてほしい……私を慰めてほしい…

「ストン」

「!?!?」

「お、おい…//」

「暫く…預けさせて」

あぁ、リーバルさんってこんなに暖かいんだ…私…貴方を好きになっていれば…少しは……楽だったかな?

あ、雨が降ってきた…声をあげて泣いてもバレないよね…

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

「………落ち着いた??」

「ふぅ…うん…ありがとう」

「どういたしまして」

暫くの沈黙の後リーバルさんが口を開けた

「僕は雨と涙が嫌いだ」

やっぱり迷惑だったよね…

「ごめんなs」

「謝れなんて誰が言ったの?」

「あの……えっと…」

「君には笑顔で居てほしいから、無理するなよ……心配だし…(ボソッ)」

「いつでも相談にのるさ」

意外な言葉だった…絶対に嫌味を一つや二つ言われると思ったから…

リーバルさんって本当に優しいんだな…

「ふふっ」

「な、なんだよ」

「貴方って本当に優しいんだね!」

「なっ!?!?」

「よし、元気でた!ありがとうリーバルさん!お礼に私が好きな場所へ連れて行ってあげるね」

「え!?ちょっと!?」

私はリーバルさんの手を引いてゆっくりと歩き始めた。

雨はすっかり止んで虹がでていた事はリーバルさんには秘密!

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

以上です!長く書きすぎました……

誤字がないかっ一応確認しました!

現在時刻(P.M.11時23分)

途中で寝かけてスマホが顔面に落ちてきました…(バカ)

寝ます……おやすみなさい…

見ていただきありがとうございました!!連載するかは分かりません!!

それではバイバイ!

この作品はいかがでしたか?

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