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君へ渡す言葉。

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君へ渡す言葉。

10 - ドス敦&太敦です。関係ないです。ネタです。

♥

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2024年03月25日

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今回ドス君出てきます。

ドス君がドス君じゃないです(?)

敵対は、してる……?してるのか……?

キャラ崩壊が激しいです。

なんか敦君愛されてます。

それでもいいならどうぞ。


とある休日、太宰さんと出掛けている時、

太宰さんがこんな事を云いだした。

「なんかデートみたいだね」

「へぁ!?」

思わず顔が真っ赤になる。

恋人だから別におかしくは無いけれど、

そんな気は無く、単純に出掛けている時に

そんな事云われたら 誰だって恥ずかしい。

「おや?どうしたんだいそんなに照れて」

「太宰さんの所為でしょ……!」

つい敬語が外れてしまう。

「恋人なのだから普通だろう?」

「うっ…… 」

そんな優しい顔で云われても……

「おや、こんな所に武装探偵社の方が」

「「!?」 」

聞いた事のある不思議な声。

その声だけで

とてつもない悪寒が背中を走る。

振り返るとそこには

「……フョードル……」

そう、宿敵であるフョードル・ドストエフスキーが居た。

「敦君、武装探偵社に連絡を」

「はっはい!」

「それはさせませんよ? 」

フョードルは懐から銃を取り出し携帯を打つ。

「あっ……」

「まぁ、僕はただ話をしたいだけですので」

「話?」

「えぇ、その子、アツシを」

僕にくれませんか?

「はぁ……?」

太宰さんから呆れた様な声が出る。

まぁ、そうだよね。

だってかつて殺そうとしてきた奴が

僕を欲するんだもん。

「なんでこの子を?」

「単純です。ただ欲しかっただけ」

「異能が目当てじゃないのか?」

「勿論、異能も欲しいですよ」

「ただ、今は私欲です」

「私は貴方を気に入った」

淡々とおかしな事を云うフョードル。

その顔は本気だ。

「どうです?此方側に着きませんか?」

「厭に決まってるでしょ!?」

「まぁ、想定内の反応ですね」

「君にこの子は渡さない」

「太宰君、変わってしまいましたね」

「前迄はそんな事気にしなかったのに……」

「結構気にしていた心算だったのだけれどね」

「そうでしたか」

「兎に角、君にこの子は渡さない 」

「ならば力強くで」

「ちょっ……これどう云う状況……」

「一寸した取り合いかな?」

「取り合い……?」

「私達は君を好きなんだよね」

「へぇっ!?」

「嗚呼愛しい……」

「早く僕のモノにしたい……」

「貴方のモノにはなりませんから!」

「敦君、もう帰ろう」

「確かに暗いですしね」

「御前には云ってないから」

「僕も貴方には云っていませんよ」

「……」

冷ややかな目でフョードルを睨む大宰。

笑顔なのに目は笑ってないフョードル。

その間に挟まる敦。

何とも恐ろしい光景…………

否、逆にほのぼのしているか。


あとがき

最近ドス敦にハマってしまった主です。

欲望のままに書いてしまいました。

太敦好きな方はすみません…………

ニヤケながら書いた駄作ですので

見なくても大丈夫です……

いや最後まで見てるなこれ……

最後まで見てくれてありがとうございます……

これはストーリーとは関係ないので

次の話とは繋がっていません。

それではさよなら!

この作品はいかがでしたか?

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