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はい、主です!
今回はru×rdでいきます!
年明けに応じてつくろうと思います
この物語は主が考えただけです…!
内容としては、
rd=人外 ru=人間
でいくので、キャラ崩壊注意です
そして、口調掴めてません!
それでもいい方どうぞ、!
では…
ru視点
この街には昔からの言い伝えがある
それは、“年喰”がいるという事だ
この街の端の方にある社に、年明け付近の日に現れると言われている。
俺はその年喰に会ってみようと思う
噂ではとても怖いと言われているが、実際はわかんないし、行ってみようと思ってる。
見た目は青くて、鬼に似ているらしい‥
“青鬼”みたいってよく聞くし、
ru「面白そうだなー」
今日は12月30日だから、明日にでも行こ‥
ーーーーーーーーー
〜次の日〜
ru視点
今日は31日
どんな感じなのか、どんな喋り方をするのか…
少しの恐怖心もあるけど、それより楽しみのほうが勝ってる。
ru「さっそく行ってみよ〜」
俺は、年喰がいると言われている社に足を運んだ
ーーーーーーーーー
ru視点
ru「ここか…」
森の中で、ぽつりとあった社。
少し遠くて時間はかかったけど、 思ってたよりかは綺麗だった。
ru「もう午後の6時だけど、」
冬だから空はもう暗くて、少しホラーの雰囲気が漂っている
でも俺はそんなことは関係なく、お目当ての年喰が居るところへ向かった…
ーーーーーーーーー
??視点
俺はある社に住みついている、いわゆる鬼。
普段は身を隠しているけど、年明け‥?の日の近くは人が集まるからその様子を人気のない場所でみている。
そしたらみんなは俺を“年喰”と祀っていた…
だからこの社は人気がある。
ここで年の最初にお祈りすれば、1年の中の嫌なことを喰ってくれると言われているみたい…
?「ただの思い込みなのにな‥、(ボソッ」
でも、祀ってるわりには俺を見た人は悲鳴をあげて逃げて行く。
人間ってよくわからないな‥、
?「今日、人多いから31日だな‥、」
今年も誰か来るのだろうか‥?
そう思っていると、ある1人の男‥?の人がやってきた。
ーーーーーーーーー
ru視点
ru「…?!」
目的の場所に着くと、やはりそこには噂通りの年喰様がいた。
見た目はほぼ人間で、2本の白いツノと、鋭い牙が生えている。
でも、全く怖くはなく、なんなら可愛いまである見た目だ‥
ru「君が年喰様‥?」
そう聞きながら一歩一歩近づく
?「ッっ‥」
?「近づくな!!!」
ru「‥!?」
‥少し驚いたが、無視をして年喰の横に座る
?「っ!?」
?「…な、何しに来た…?」
ru「ん〜‥見に来た‥?」
?「…俺は1年の嫌なことなど喰わないよ‥?」
ru「…知ってる 」
?「…?」
そう言うと年喰様は不思議そうな顔をした
そういえば、
ru「名前は?」
?「‥!?」
?「お、教えるわけッ!」
ru「いいじゃん‥、教えてよ」
?「…」
?「ーー(ボソッ」
ru「‥ん‥?」
?「………rd」
rd「… 」
ru「rd…?いい名前じゃん!」
rd「…そッ‥/」
ru「‥?照れたっw」
rd「‥?!//」
rd「ぽまえ!煽るなよ‥!」
ru「ごめんごめんっw」
ru「俺はru、よろしくね‥?」
rd「よろしくはしないけど覚えとくかもね‥」
ru「いや覚えといてよっ!」
rd「っ‥w」
笑った‥!?
意外と関わりやすいじゃん‥
rd「てか、ruはお祈りしていくの‥?」
ru「ん〜‥俺はいいや‥」
rd「!!…そ、そうなんだ‥、」
rd「ruって、他の人間とちょっと違うね」
ru「そう?」
ru「だって俺、」
ru「“1年間で要らないと思う日なんてないよ”」
rd「…?!」
rd「ru、やっぱ他のやつと違うやw 」
ru「そう‥?w」
rd「うん‥w」
rd「‥!」
rd「ru!」
ru「!?…はい!」
rd「ruの願い、1つ叶えてあげる‥!」
ru「え‥?」
願い‥?
ru「きゅ、急に言われてもっ(汗」
rd「はやく!」
rd「俺は一応人外だから、!」
rd「願い事1つは叶えてあげれるの!」
人外…あ!そうだ!
ru「じゃぁ、」
rd「うん!」
ru「“rdを人間にしてほしい”」
rd「‥っ?!」
ーーーーーーーーー
rd視点
ru「“rdを人間にしてほしい”」
rd「‥っ?!」
願い事を叶えてあげたいと思った
でも、俺が思っていた事の真逆の答えが返ってきた。
rd「な、なんで?」
ru「ん〜、rdと話てて楽しいし‥」
ru「一緒に住みたいなぁって」
rd「…そ、それでいいんだね‥?」
ru「もちろん」
rd「明日の朝まで待ってて‥」
rd「その願い、叶えとくね、」
ru「わかった。じゃ、またね!」
ruは帰っていった、
人間は醜いものだと思っていた。
でも、ちょっと違うのかもね、
ruも変わってたな…
人間はいいやつなのかもね…
ーーーーーーーーー
rd視点
rd「おはようru…」
俺は今ruの真横にいる
2本のツノと鋭い牙をなくして
ru「わっ、w」
ru「かわいい系イケメン‥!」
rd「そ、そうかな‥っ//」
ru「うんwこれからよろしくね‥?」
rd「こ、こちらこそっ‥!」
人生、何があるか分からないって、こういう事なのかもな‥
要らない日はない‥ruが言った言葉。
ほんとに、そうだね‥w
rd「…」
ありがとう、
ru
はい主です!
遅刻しちゃった‥、すまん…
あけおめやね!
今年も主をよろしくね!
前回、♡コメントありがとうございます!
マジでわたしの神様ですよ!
今回もよければ♡とコメントおねがいします!
では