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suzu🎲⭐️🎼⏳🪽🎺
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1,981
える@投稿頻度かなり遅め
11,235
この小説は、sxxn彡の企画である
幼稚園のifストーリーです。
本編を見てない方・地雷の方は
ここで🔙してください。
こちらは選択次第でハピエンかバトエンの
どちらかになる確率が上がります。
🎼🎮彡 🎼☔️彡 🎼📢彡の3名は
たまにしか出てきません。
____________________
LAN side
何度時間がかかったとしても__、
俺はすちを連れ戻すまでは諦めきれない。
すちを助けに戻ると約束したのだから__。
____________________
俺らは5歳の時に1度だけ__、
幼稚園に囚われてた時期があった。
こさめやなつとすちの3人と協力して
脱出することができた。
すちを除いて_____。
いるまもそのあと自力で脱出し家に来ると
幼稚園で起きた真相を静かに話し始めた。
俺たちを脱出させないように__、
見張ってたいるまもみことに脅され
渋々やらざるを得なかったと話してくれた。
なつとこさめには一旦部屋から出てもらって
いるまから幼稚園の地図と設計図を貰った。
いるまは、危険なことがあったら
すぐに連絡を入れて欲しいと言ってきた。
それから俺は準備を整えて
すちをすぐにでも助けに行きたい為に__、
家を出て地図を見ながら向かうことにした。
幼稚園までの道のりは_____、
早くても半日はかかるといるまは言っていた
半日かけてようやく幼稚園に着く事ができた
幼稚園に足を踏み入れ
すちの居場所を見つけるべく_____、
俺は設計図を見ながら歩みを進めた。
すちを探す手を阻んでるいくつかある内の
“罠”をなんとか掻い潜りながら_____。
ようやくすちを見かけたと思えば__、
誰かに後ろから殴られ俺は意識を失った。
すちの必死な呼びかけに答えるべく、
俺は叩かれてズキズキと痛む体を起こす。
すちは俺の前の座敷牢らしき場所に
体を拘束されている状態で囚われていた。
それは俺も同様に起きていた。
みことが右の方から歩いてきて、
俺ら2人に声をかけてきた。
いるまの言っていたことを__、
俺はようやく思い出していた。
みことがこの幼稚園を作った_____、
“黒幕”だと言う話のことを。
コメント
1件
読み終えた感想を書くわ。 なるほど、これは本編のifストーリーなのね。冒頭の注意書きが丁寧で、読む側への配慮を感じたわ。すちを助けに戻るって決意がもう最初から固まってて、「何度時間がかかっても」って一文に主人公の強い意志が滲んでるのが好き。 いるまが脅されてたって過去も重いし、みことが黒幕って最後のどんでん返しも効いてる。5歳の時の脱出から大人になった今の再突入っていう時間の経過も、キャラの成長を感じさせて良い構成だと思う。 まだ1話だけど、この先すちを無事に救出できるのか、めっちゃ気になるわ。続き楽しみにしてる🔥