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exib₍誘い受け₎
連日の残業で寝不足と何カ月も処理していなかった欲とでおかしくなった体はそういう欲を求める人が集まる繁華街へと向かってた
そこらへんで捕まえるの面倒くさいし適当な店にでも行こうかと歩き始めた。
「おにーさん?こんなところで何してんの?」
裏路地の壁の向こうから顔を出し話しかけられた
話しかけられるとは思っていなかったので驚きつつも思いがけずの幸運に緩む頬を引き締める
「ここ、治安悪いしヤバい人多いからあんま近寄らんほうがいいけど…って、おーい…聞いてる?」
「…ヤバい人って?」
「え、ん~」
「?」
人畜無害そうな顔で見つめるとこちらを揶揄うように微笑む
「…エッチなことしたい人がいっぱいいるから」
「へー…♡それはおにーさんも?」
「…そうだよ♡」
…これはホテル代だけで済みそうだな
のんきに考えながら彼の腰に手をあて甘ったるい声で囁く
「俺もなんだよね…♡」
「ッ…はぁ♡男同士でヤるの初めてなの?」
「ふぅ…そうだね…♡おにーさんは?」
「俺?んッ…俺は初めてじゃないよ…♡」
「へーッ♡実際突っ込まれるのって気持ちいの?」
「ん~最初はッ…♡んぁ、きついけどッ…だんだん善くなっていくから…♡」
「なるほどね、忍耐が必要なんだ…♡」
「そ、うッ♡てか、初めてなのに、ぅぁ♡よく男とヤろうと思ったねッ…♡」
「まぁ、おにーさんの顔タイプだったし…♡」
「あは、よくッ♡言われるッ…♡」
慣らすように自身のモノを出し入れしながら雑談をしていると互いの言葉に吐息が、小さな喘ぎ声が混じるようになってきた。
(さすがにもう我慢できないな…♡)
そろそろ奥に挿れたいと思ったとき、彼が俺の首元へと手を伸ばして耳元で囁いた
「…もう我慢できない♡♡奥に頂戴?」
本当に罪な男だ。こっちは気遣って我慢しているというのに…♡
「泣いても知らないよ…♡」
「泣かせられるもんなら…♡」
お互いに挑発しあって、欲望のままに体を弄りあう。
夜はまだ始まったばかり
コメント
4件
えっっ戸時代ですね、、ちょっといぶさんがハレンチすぎて下品ですが心の中のちーこが勃ってしまう 冗談ですほんとすみません二度とこのような発言は致しません
exの激メロスーツグッズに脳を焼かれたexibです。そのせいか若干頭悪そうな文になっていますがご了承ください...🙇