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こんにちは。つうんです。
歌詞ドッキリ更新しなきゃ…と思う今日この頃です。いえちゃんとやってはいるんですよ?!うまく着地できなくて…すみません。
はい。今回は…えっと、徒然なるままに書き連ねていこうと思います☆構成とか全く立てていないので(いつものことですが)ストーリー性めっちゃくちゃ・意味不になる気がします。まぁわんくはいつもと同じです。ごめんねmetamorphose((((
では!良ければ読んでいってくださいな。
胸の中の綻び。柔らかなそこに、何かあたたかいものが生まれ落ちた。小さな、愛しいものだった。自分の中に、もう一つ。少し不気味だが、何故かうれしかった。なんとなく自分は、それを守り続けないといけないような気がした。
それが何かわからぬまま守り続けて、数年たった。段々とそれに愛着がわいてきたころである。そんな時、ふと思ってしまった。
自分が死んだら、これはどうなるんだろう?と。不安になった。そんなことは考えてはいけない。分かってはいるけれど、どうしても怖くて、不安で、寂しくなった。そのときからである。自分の胸の中のそれがむくりと首をもたげたような気がしたのは。息をのんで、存在しそうな辺りを見る。何もなかった。不思議な心地だ。何かがいるのに見ただけではわからないなんて。ただ、それは確かにそこに在る。大きくなり、健やかに育っているような気がする。その頼もしさに、自分が消えるようなことになっても、それだけはここにあり続けるのだろうと、甘えていた。
どれだけ辛くても、どれだけ悲しくても、どれだけ痛くても。それがあるから頑張れていた。だが。そんな努力も限界が来た。戦争でぼろぼろになった体は、いくら治そうとしても、どうにもならなかった。
もう無理だ。そう思った瞬間、胸の中のそれの成長が、今までのとは比べ物にならないほど大きくなった。さすがに苦しくなり、何かがせり上げてくる。たまらず吐き出した。よく見ると自分の体が透けている。
あぁ。なるほどな、これ_こいつは、俺が死んだ瞬間、俺に成り代わるのだ。俺に成り代わるすべてを受け入れ、微笑する。これが俺を営んでくれるのであれば、俺が今から生きようとする努力は必要あるまい。もうすでに限界を迎えていた意識を、すべて諦め手放すのだった。
もう_古い体は脱ぎ捨てて!もがく蛹から外に出ろ!美しい羽根を広げ、遠く、遠く、飛んでゆくのだ!
さぁ!始まりの時間だ。
Metamorphose
うん。なんですかこれ。解釈等はご自由に。ではまた。
コメント
7件
メタモルフォーゼかぁ…この言葉を聞くといますぐ輪廻というボカロ曲しか思い浮かばないボクは一体なんなんだ()
いいね!!!!