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前回のお話したくさんのいいねありがとうございます。
自分の妄想で楽しんでいただけたら嬉しいです。
〜大丈夫だよ〜
ドズおらのお話しになります
「」おらふくん
[] ドズルさんのセリフ割りになります。
長めになってしまうかもしれません、のんびり読んでもらえたら嬉しいです。
「あぁーやってもうた!!みんなごめんなさい!」
[いいよ、大丈夫大丈夫、落ち着いて]
(おらふくんのアイテム拾ったから入れとくよー)
「ありがとうー」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
[よしじゃあ今日の撮影は終了です!みんなお疲れ様でした〜]
(お疲れ様でした〜)
「お疲れ様でしたー」撮影が終わり通話を終了させる。
「うぁ〜疲れた〜今日はほんまにミスばっかやったなぁ」
「みんなは気にしてなかったけどなんか自分だけ引きずってしまうなぁ、」一人反省会のようなものが突如始まってしまった…あぁヤバいな、なんかすごい落ちていってしまいそうや…あかんやつや…
ブーブー、ケータイから電話の着信がはいる
俯いたままケータイを取り電話にでる
「はい、もしもし」誰からか確認もしまいで出てしまった
[……]
「?もしもし?」声が聞こえず改めて画面を確認する。ドズルさん!?ヤバっ
「ドズルさん、お疲れ様です〜どうしました?」バレたくないからいつもどおりの感じを装う。
[いまからおらふくんの家行くから、待っててね]
「え?今からですか?!」ヤバい、バレたかもしれん…
[そう、今から、行くから大人しくいい子で待ってなさいね?いいね?]優しいけど拒否権は与えてくれない
「わかりました、気ぃつけて来てくださいね?」
[うんありがとう、すぐ着くから待ってて]
[おらふくん、大丈夫だからね]
あかん、これは完全に引きずってるのバレた…
「…はい、すみません」自分の未熟さに呆れるしドズルさんの声は優しくてなんか泣けてきてしまう
[電話切って大丈夫?このまま話しながら行こうか?]
「え、や、そんな迷惑かけられんですよ!」
[電話切って一人で待ってられるかい?]
「……が、頑張れます」
[分かったしたらもう少しで着くからね、着いたらまた連絡するね]
「はい、わかりました」ピッと電話が切れる
「あかんあかんあかん、ドズルさんに全部バレてたって事かぁ〜自分ダメダメやんか…」あぁあかんネガティブが止まらん自分で自分責めてまう癖ほんとダメやのに…相手が自分だから容赦なく責め続けてまう、、
「ドズルさん…早く…」
ピンポーン部屋のインターホンが鳴る
「あ……」だだだっと大急ぎで玄関に向かいカギを開けドアを開けそのままの勢いでドズルさんに抱きつく
[おぉ!?びっくりした]勢いよく突っ込んで転びそうになる形なってしまった。
「…ぅ、ドズルさん…」あかん涙止まらなくなってきたヤバい
涙を堪えながらドズルさんのかおを見る
[!?ほんとにもぅ、おらふくんは〜]呆れた笑いをしながらドズルさんは優しくぎゅっと抱きしめて頭を撫でてくれた、その瞬間涙が止まらなくなってしまった
「うう〜ぅ、ドズルさん、おれ、おれぇ」
[うんうん、大丈夫、僕が一緒にいるよ大丈夫]
「ううぅ〜ぐすっダメなのに、止まらなくなってしもうて…うぅいまはあかんですぅ」
[いまは我慢することも無理する事もしなくていいよたくさん泣きなさい]ドズルさんの胸でわんわん小さい子のように泣きじゃくっていたらよっとお姫様抱っこされてリビングに移動されていた。
[よいしょ、座らせてもらうよ]ソファに抱っこしたままドズルさんが座る
[よしよし、最近疲れてきてたのか少しネガティブが出てるなとは分かってたんだけど、もっとフォローするべきだったねごめんね?]頭を撫で背中をとんとんしながら話してくれる
「いや、ぼくがちゃんとできなかったのがあかんかってドズルさんめっちゃフォローじてくれでたんに全然ぼくが」
[おらふくんは何も悪くないからそんな事言わなくていいの、ほら鼻かんで?]ドズルさんがティッシュで鼻と涙を拭いてくれる
[(なんか撫でられてる猫みたいだな、可愛い)]
[少しは落ち着いてきたかい?]
「はい、だいぶ落ち着きました。すみませんでした。ドズルさん忙しいのに迷惑かける形なってもうて」
[迷惑なんてかけられてないよ、僕だけじゃなくてぼんさんにも気づいてたしね]
「ぼんさんにも申し訳ないです」
[おらふくんの所行った方がいいってぼんさんが連絡くれてね、僕も気にしてたんだけどタイミングをどうしよって思ってたんだけどさっき連絡きてぼんさんに今日、行ってっておらふくんの隣に居てっていわれて]来る時に買ってきてくれたドリンクの蓋を開けて渡してくれる
「ありがとうございます」
[一気に飲んだらむせ込むからゆっくり飲むんだよ]
ちびちびとドリンクを飲んでいたら口の横からこぼれてしまった、
ぺろ
「!? 」ドズルさんに舐められた!?
驚きでフリーズしてしまう、ドズルさんにドリンクのボトルを取られテーブルに置かれるこぼさないようにだろう
ちゅ、そのままキスをされる。
「ドズルさん?」突然のキスで頭がテンパって言葉が出ない
[おらふくんが可愛くて、もっとキスしていい?]
「はい」理解が追いつかす返事だけかえしてしまう
[素直でよろしい、おらふくん可愛いよ]ドズルさんの手で頬を撫でられながらまたキスをくれる
ちゅ、ちゅ、ぺろ、にゅ、ドズルさんの舌が口の中に入ってきた
「ん!?んんぅ!」突然でビクッと身体が強張る
くちゅ、ちゅ、くちゅ ゆっくりと口の中をねっとりと舌を絡ませられ口の中の気持ちい所を責められビクビクと身体が反応してしまう。
「ん…んぁ…んん」上手く呼吸ができなくて頭がふわふわしてきて、それでも気持ちよくてもっと、もっとしてほしい
口の中で逃げ回っていた舌をドズルさんの舌にちょんとくっつける
[!?ふっ…]ドズルさんも一瞬目を見開いたように見えたけど、、その瞬間舌を絡めとられ舌をちゅっと吸われ今までとは全然違う感覚がきた
「!!んぁ…」なんやこれ、さっきのよかめっちゃゾクゾクするもっともっともっと、気づいたら自分からドズルさんの首に腕をまわして抱きついていた
「んんぅ…んぁ」口を離された頃にはおらふくんはすっかりとろけていた、ヤバいなめっちゃ下半身にくる…
[ね?おらふくんはどうしたい?]
「……もっと、してほしいです…」顔を胸に隠しながらポソッと呟かれる
[かわいいなぁ〜いいよ]ぎゅっと抱きしめながら腰から手を服の中に忍びこませ脇腹をさわさわと触る
「ひゃっ、ふふっくすぐったいです」ビクッと
身体を起こして笑いながら身体をよじっている
[ふふっくすぐったい方だったかぁじゃあこっちはどうかな?]脇腹を触っていた手を胸の突起まで滑らせる
「ふふっくすぐ…あっやん」笑い声が
甘い声に変わる
[こっちは正解だったね]くにくにと突起を執拗に責める
「んぅ、やぁドズルさん、そこばっかり」
「もう、あかんから…んやぁ」涙目になりながら身をよじって逃げようとする
[ん〜?したらどうするもうやめる?]
[おらふくんの好きにしていいんだけどどうする?]耳元でささやくと耳まで赤くなる
「ドズルさんいじわるです!」ぷぅっと頬を膨らませ上目遣いで睨んでいる涙目で。全く威力のない睨みだなぁ、僕の股間にはダメージ十分だけど
[で?どうしてほしいの?]服の中に入れていた手を出してわざとに聞く
「ほしいです…」小さな声
[何が欲しいの?]おらふくんの顔を覗き込む
「だ、だからですね」更に顔が赤くなる
[ちゃんと言ってごらん?じゃないとわかんないよ?]耳元でささやく
「ひゃぁ、…ドズルさんの」
[うんなぁに?]
「うぅぅ、ドズルさんのコレを入れてほしいんです」下を向きながら僕の股間に手をあてる何だそれ煽ってるのか?
[いいよおらふくんにいれてあげるね ]耳元で返事をしたらビクビクっとかわいい反応をされるヤバいないきなりがっつきたくないからなぁ落ち着け僕。
[このままここでしちゃっていいよね?]おらふくんのずぼんの中に手をいれる
「へぇあ…や、あかんです…そんないきなり触らんで…」
[ダメ?でもおらふくんのめっちゃトロトロでかわいいよ?]クチュクチュと音をたてながら上下に手を動かす
「んんぅ、あ、ドズルさん、ダメ…そんなされたらあかんからぁ…」僕の首に腕をまわし必死に耐えている
[でも気持ちいいでしょ?ここもいじってあげる]はだけている服の間からのぞいている胸の突起にちゅっと吸い舌でコリコリと刺激をする
「あぁん、や、両方はだっ…め」ビクンと大きく身体をのけぞる
[どっちも好きでしょ?]両方の刺激を止めずにいると
「あ、あ、あ、ドズルさんもうあかんです、イッちゃうからもうやめて、」
[ふふっいいよ、このまま出していいよ]クチュクチュを音をたてる手の動きを速める
「いやぁあ、ドズルさんほんとにもう…だっ…め…でちゃ…んあぁ」ビクンと身体が跳ねると同時に僕の手の中におらふくんの精液が放たれる
「はぁ、はぁあぅドズルさんごめんなさい」肩で息をしながらクタっとしている全身が高揚していてエロすぎだろ
[たくさん出たね、気持ちよかった?]頭を撫でると手にすりすりと頭をすりつけてくる無意識なんだろう、天然とは恐ろしいとはこの事か。
[ね、おらふくんそろそろおらふくんの中に入ってもいいかな?僕ももう我慢できないからさ]おらふくんが放った物をおらふくんの敏感な所に指と一緒に擦り付けなかに入りこむ
「う…あぅや、」
[大丈夫だから力抜いて?]驚いたからかすごい力で締められる指が食いちぎられそうだ、ちゅちゅとおらふくんにキスをする唇を舌でなぞり口の中に舌をいれ中を愛撫する
「んんぅ…あぅあっ…んっんっ」口の中を愛撫され締め付けが緩くなるさらに指を深く本数も増やしながらおらふくんの1番敏感な所を探す
コリ、トントン、見つけた
「んあぁ…やっあっあっ」とろんとしていた目が衝撃と共に見開いた
[ここ、1番気持ちいいでしょ?見つけたよ]
「やっあっダメダメ、そこなんか変なる 」
[いいよ変になって、僕だけしか見てないから大丈夫だよ]トントンとリズムよく刺激すると甘い声が漏れだしてくる
「ん…ぁあん…あ、あ、ん」
「ん、ドズルさん…」とろけた顔で見上げてくるめちゃくちゃ下半身にくるこんなに可愛いはもはや罪だな
[ん?なんだいおらふくん、気持ちいい?]理性で抑えて平然をなんとか保つ。
「あの、甘えてもええですか?」こてっと首を傾げ僕の理性を殺しにきてるのか?鼻血出そうなくらい可愛いな。
[いいよ、好きなだけ甘えておいで?]頭を撫でながらおでこにキスをする
「あの…その…」モジモジしながら恥ずかしそうにしている
[うん?なんだい言ってごらん?]
「その…ドズルさんの、挿れてもろて…もっと気持ちよくなりたいなぁ…て」はにかみながらの上目遣いと発言内容で僕の理性は完膚なきまでに殺された、もう無理だ、めちゃくちゃに抱こう。
「あの、ドズルさん?」しばしフリーズしてしまいおらふくんが不思議そうに僕を呼ぶ
[ごめんごめん、おらふくんが可愛いすぎて僕の理性は全てなくなってしまったよ]
「え、え、可愛いとかそんな、」
[もう、我慢しないよ?めちゃくちゃに抱いて気持ちよくさせてあげるからね]挿れたままの指をまたいいところを刺激する
「あぁ、やぁん、あ、あ、」僕の服をぎゅっと握りながら身体をビクビクさせている可愛すぎる
[おらふくん、このままここで押し倒していい?それともベッドがいい?]
「え、あ、べ、ベッドでがいいです。 」
コメント
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うわあ、読んでて胸がいっぱいになった……。おらふくんが一人でネガティブスパイラルに落ちていく感じ、すごく伝わってきた。そこにドズルさんが「大丈夫だからね」って優しく迎えに来てくれるのが沁みる……。ぼんさんが裏で連絡してくれてたってところも、チームの関係性がじんわり温かい。慰めから始まったスキンシップが徐々に熱を帯びていく展開、すごく自然でドキドキしたなあ。おらふくんが「もっとしてほしい」って甘えるシーン、めちゃくちゃ可愛かったです…!
のなな
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