テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※Win-Winと内容被ってるかもしれない
※🐷🍌の🍌ちゃんががんばります
※いたしてます。センシティブ発動中
※あったかく見てください。
※ご本人様関係ありません、作者の妄想
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朝から止むことのない雨…
まだ昼間なのに外は薄暗くて、カーテンを閉じた寝室は 夜と勘違いするくらい 暗かった
布団から顔を出してぼーっと天井を見あげていると
隣から「どうした?」と声がする
「…いや、なんとなくぼーっとしてただけ」
「そっ」
聞いてきた割には素っ気ない返事だった
「ねぇ、MEN」
「んー?」
天井を向いていた体を横向きにする
愛しい恋人の方に方向を変えて
スリッと腕に絡みついた
その行動にMENも俺の方に体を向けてくれる
すこしもちもちしてて
柔らかいMENの腕
「…おいしそ」
「は?」
言うのが早いか行動が早いかなんて分からなくて
気づけばMENの腕にちゅっ…ちゅとキスをしていく
甘くて美味しい
時々、ヂュッと吸い上げると「んッ…」と少し声を出す
紅く綺麗な印がひとつ、ふたつと腕にできる
少しだけMENに体を離される
けどそんな弱い力じゃ俺は離れんよ?
「ちょ、おんりーどしたん?」
「んー…俺、MENの腕好きだから」
「いや、そーでなく。…て!ちょっ…ッ」
「ひもちよくにゃぃ?」
クチュッ…ベロッ…
腕から手のひら…今はMENの指を口に含んで
フェラのように指をしゃぶる
気持ちい…すごく気持ちい
この指が俺のなかに入って良い所を刺激してくれる
グリッ…グチュッと中を暴れてトントンしてくれる
この太い指で中を掻き回されると
もっと、もっと…とねだってしまう
「んっ…ふぅ…はぁ…」
ヂュボッ…グチュ、ジュポ…
「ふっ、んぅ、め、めん…指…」
「俺の指そんなに美味い?」
「んぅ。おいひい…この、んふっ、ゆびすき…」
指と指の間
手のひら
手の甲
一番長い中指
どれもお菓子みたいに大好き
甘くて美味しい
「んっ。ふっん……ッハ…おいしかった」
「そりゃどーいたしまして」
唾液で濡れた手のひらを少し眺めてからニヤリと笑って
俺のお尻にピタッと手のひらを当てる
「おんりー」
MENの瞳が、声が熱を帯びていた
「なに?」
俺はこの瞳も、声も大好きだ…
「こんだけ煽って何もないってことはないよな?」
少し低く耳元で囁かれる
…ぁあ…すごく気持ちい
「さぁ?どうでしょう」
当てられた手のひらは俺のお尻をムニムニと揉んだり撫でたり
そして小さな蕾部分をトントンとノックする
「…あっ」
「なぁ、おんりー…ここ、いじって良いか?」
「…ふふ、ダメ」
「はぁ?そりゃ…「俺が自分でするから見てて」
MENのお腹のうえに跨る
M字に足を開いて恥ずかしい所を隠さず見せる
「あら、大胆」
まだお昼ですよ?ってMENが言うけど
こんな真っ暗な寝室じゃぁ関係ないよ…
「MEN…俺が気持ち良くなるところ見てて」
はい、はいと言ってMENは両手を頭の後ろで組んで
俺の行為を眺める姿勢をとる
自分で指を舐める
さっきのMENのとは違って細い指先
ジュルっとわざと音をたてて指をしゃぶる
もう片方の手は俺自身をキュッと握ってシコシコシコと上下に扱く
「んふうっ…ん、はぁっ、んんっ」
「エロッ…」
「はぁ。んぁ…め、めん…見てて、見てて…」
「見てる見てる。おんりーちゃんが一生懸命チンコ扱いてる姿」
「はぁ、はぁ…んぁ、きもちぃ、いれるよ、MEN…ゆ、ゆび」
唾液で濡れた指を穴に当てる
ふーっと息を吐いて中にツプッと入れる
「あっ、ぁあ!…ぁあ…き、きたぁ」
最初が入れば後はスムーズで
一気に奥まで入れた
グチュッグチュッと音を立て自分の気持ちいい所まで持っていく
「んぁっ、いぃ、きもち、めん、めんッ…なか、熱いのぉ…」
「ほ〜ん、どう?中の様子 」
「熱く…て、んぁっ、うねうね…っぁ、してて、あっ、いッ」
「どう?いきそう?」
「ッいく、いきそう…もう、でちゃうッ…」
生理的な涙が頬を伝う
自分自身を扱く手も止めれない
中で動く指も止めれない
ただ、MENに見られているだけで興奮して
どっちの動きも早くなる
「あ、ッいく!いく、MEN…イッちゃう、あっ、ぁぁっ!!」
後少しで気持ちよくなれる
目をぎゅっと瞑って絶頂を迎える瞬間
「おんりー」
MENの声、 それと同時に
ドサッ…
「…ッわ!!!…ふぇっ、あ、やぁ、なんでぇ…ッ」
扱いていた手をMENの力で離される
それと同時に後ろに倒された
あと少しでいけたのにッ
中途半端に止められた俺の熱はビクンッビクンッと下で震えていた
「MENッ…なんでとめるの」
「いやー、さすがに我慢したけど無理じゃね??」
そう言ってMENは下着からパンパンに張り詰めた
それを俺の腹の上に取り出した
大きくてドクドクしてて思わず見惚れてしまう
「おっきぃ…」
「あんなの見せられてこうならん奴いるんか??」
「…MEN、いれたい??」
「もちろん。」
「MEN…手どけて」
抑えられていた手を解放してもらう
そのまま柔らかく解れた所に手を持っていく
はぁ、はぁとこれからの事を想像して息が上がる俺は相当な変態なのかもしれない
クィッ…
クパァッ……
散々いじったからソコから少しだけ汁がたれてくる…
俺はひくひく動くそこをMENに見せつけた
「MEN、ここにMENのチンコ入れて奥いっぱいイジメて……」
「…ッたく、この変態野郎がッ!!」
鼻息荒いMENがグチュっ!!と一気に中に入ってくる
遠慮なんてなくて乱暴にグチャグチャと欲をぶつけられる
俺はそれが気持ちよくて何も考えることができない
気持ちいい…
気持ちいいッ…
「あっ、ぁっあ゛、めん゛ッ!!めんッ!!」
「はっ、はぁ…くそっ、…ッおんり、」
「ぁぁあっ、ぎも゛ちぃ、いいっ、」
「散々ッ…煽りやがって…ッくそ、すぐ出ちまうッ」
パンパンと肌がぶつかり合う音が早くなる
それに合わせて俺の声も、MENの声も早く荒くなる
「めんッ…出して!!お、おく、だひてッ!!!」
首に腕を回してしがみつく
足はMENの腰をホールドして欲を中に出してと強請る
熱いのが欲しい
奥にずっと奥にMENの熱いのが欲しい
「めんっ、いく!!いっ、い゛ぐぅッ!!!!!」
「はっ、…しっかり受け止めろよッ!!!!!」
ドチュッンっ!!!!
「あ゛ぁっ!!!!ッ…!!!!!ッめ、んッ!!!」
「ッく…おんりー」
「あ゛ぁ…ぁ゛ッ!!!!」
ドクドクドクッと熱いのがお腹のなかに広がる
MENのが俺のなかに入ってくる
すごく気持ちよくて幸せな気持ちになる
トントンっ…とMENはゆるゆると腰をぶつけて最後の一滴まで
俺の奥に注いでくれた
グポォッ…ドボっ…
「はぁ…はぁ…おんりー…」
「っんぁ、めん……」
「おんりーこっち向け…」
引き抜かれたソコからMENの入り切らなかった熱が溢れてくる
ごぽっ…ごぽっと下品な音が広がる
ぁぁ、せっかく出してもらったのに…
ぼーっとしていると、MENの方に無理やり顔を向けられる
「んっふ…クチュ…ふっん、んんんっ」
「はぁっ、んふっ、…お、りー、ッ」
「はぁっ…んんっ、め、ん」
口の中を犯されてるようにMENの舌が暴れ回る
上顎、歯の並び…俺の舌を逃がすものかと
グチャグチャにしていく
「……ッは…」
「んんっ…ふ…」
ツーーーッとお互いの口に銀の糸が繋がる…
最後にちゅっとリップ音をたててMENがにっこり微笑む
「おんりー…」
「なぁに…MEN」
そっと、俺の手を取り
MENの熱いものに誘導される…
「わりぃ…もう一回たのむわ」
「…ッ」
俺の返事はザーッとより強くなった雨の音で
かき消された…
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