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青オケ女子による恋話

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青オケ女子による恋話

5 - 第5話 -町井美月(バレンタイン)-

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2026年02月14日

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私はそこまで手先が器用な方ではない。むしろ苦手な方かな…(汗)

でも、バレンタインは作りたいなー…って思ってる。

友だちにはあげる約束したでしょ?あとは…小桜さんにも渡そっかな。もちろんサプライズでね。……原田くんにも渡したいな…。

私は試験終わって、結果待ち。だから受験前よりかは気持ちが軽くなったよ。


____________________________


『…よし!』

クッキーを作ることにした。作りやすそうだし、気軽に食べれるでしょ?

…原田くんってモテるよね。かっこいいし爽やかだし優しいし勉強出来るし…女の子は大体原田マジックで落ちるかな?(笑)

でもさ私、原田くんの横でずっと演奏してきたの。だからみんなよりもよく知ってる。…なんてね!ちょっと照れちゃうな、、


そうこうしてる内にー…


『よかった…焼けた。』

『これが千佳ちゃんたちのでしょ…で、これが小桜さん。』

『あとは原田くん…だね。』

友チョコは緊張しないのに本命になると緊張するのってどうしてだろうね?

『…そういえば原田くんまだ受験終わってないんだった』

『手紙…書こうかな。』

原田くんの勉強時間奪いたくないし私も話せないかもだからね…。


“これは本命です。ずっと前から好きでした”


『あ”ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙///』

これは流石に…ね。やめとこう((


告白は…卒業にするって決めてるからね。

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いつも見てくれてありがとう。 これは…私からのお礼。ハッピーバレンタイン! ふふっ、…見た目は気にしないで…ほしいな(町井)

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