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シャークん視点


kn「俺ね、実はあの後さ」

「転生したんだ。Nakamuがいるところに」

sha「っえ…?」

kn「でもそれからしばらくして、Nakamuと仲良かったんだけどさ」

「Nakamuが言った通り、事故で…w」

「まぁ、それからまた戻ってきたよ」

sha「……そっか」

まだちょっと、動揺してる

あの頃のきんときだし、また違うきんときでもある

訳わかんなくなってくる…

sha「…記憶があることは、Nakamuには言うの?」

kn「いや、本人が気付くまで言うつもりはないよ」

「だからお前からも秘密にしとけよw」

sha「あぁw」

でも、幸せだった

もう聞くことの無いと思ってたその名前も、言動も、何もかも

ただひたすらに嬉しかった

kn「さて、そろそろ戻るか!」

sha「そうだな、遅くなってもアイツら心配するよなw」

kn「んじゃ、早く戻ろ!w」

sha「おうw」









───視点


*コンコン

kr「ん、どーぞ」

*ガチャ

kr「あぁ、──か」

「どうした?」

─「ちょっと‪”‬研究室‪”‬の方日数跨ぐけどしばらく借りていい?」

kr「ん、まぁ使う予定は特にないし別にいいけど…」

「どうした?w」

─「まぁ、楽しみにしといてよ」

……ただ、ちょっと遊ぶだけだから。









─数日後

Nakamu視点


nk「ッ終わった〜…」

kn「お疲れ様です」

多めの事務作業

いや、ただ多く感じるだけかもしれないけど…

それを終わらせたことの快感は底知れない

ただ、終わらせたからと言って何か報酬がある訳でもなく、その快感が残るだけ

その後には快感の後の暇が襲ってくる

nk「あ‪”‬〜、きんとき成分が足りない……」

kn「何言ってるんですかw」

nk「いやー、最近あんま話してなかったからさw」

kn「なるほど…?」

きんときは初めの頃に比べ、ちょっとは表情や言葉遣いなどが緩くなり、随分接しやすくなった

でも転生前に比べるとかっこいい…と言うよりかは可愛い…

そう思うことがよくある

まぁ、当然か

kn「そういえば…」

「この城の外にはあまり出ないのですね」

nk「え?あー…」

確かに、きんときを連れてから外には出ていない

nk「じゃ、一緒に行く?w」

kn「ではお言葉に甘えて…w」








nk「外めっちゃ気持ち〜…!w」

kn「ですね、俺も久々にでます」

ずっと中にいたから外なんて──

nk「あれ、、?」








𝒏𝒆𝒙𝒕↪

もう一度、会えたとしても

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コメント

3

ユーザー

その垢使えたのね😳✨ 研究室...smさんかな?誰だろ りりあって気になる終わり方するの多すぎて...わー...

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