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何者なんだろ… knさんもなに考えてるんだろ… 知ってたりするのかなぁ
Nakamu視点
nk「あれ、、?」
俺の目線の先には信じられないものがあった
”俺”だ。
でも自分は自分で今ここにいるし、意味がわからなかった
コスプレイヤーみたいなものか?
いや、にしても精巧に作られすぎな気がする
俺はそこで思い切って、駆け寄って話しかけてみることにした
nk「っあの!」
???「ん、俺?」
nk「えっと…まぁ、はい…?」
???「…あぁ、お前か…」
nk「えっ…と」
kn「この方はお知り合いですか…?」
nk「いや、わかんない…けど……」
話し方もまぁ軽く、俺に似ているような気がする
もしかして、本当にクローン的存在…?
nk「君は?」
??「 まぁ後にわかるし、今はいいでしょ」
nk「後に…?」
この人はずっと無表情で、何を考えているのか全くわからなかった
一言で言えば冷たい…?なのか…
nk「ねぇ、それってどういう──」
??「あー、別に」
「城の幹部とかに聞いてみたら?」
nk「あいつらに…?」
??「あと俺、忙しいから 」
nk「あ、ちょっと!」
…行ってしまった
結局何も分からないまま、ただ考えることしか出来なかった
nk「幹部の皆に聞いてみる…か 」
kn「一体何なのでしょうね」
nk「ね…何が目的なのか」
まだ理解が追いついていない状況で、すぐ話が終わってしまう
一体彼は誰なのか、何も情報なんてない
kn「………」
きんときが何か考え込んでいる様子だった
何かあったのか…?
nk「どした?」
kn「あ、いえ、なにも…」
nk「…?」
「ま、とりあえず行こ!」
kn「はいっ、!」
──数時間後.城
外は大体見終わったし、一旦戻ってきたけど
やっぱあいつのことが気になるな…
とりあえずなんとなくだけどBroooockとこ行ってみよ
あいつが1番なんか知ってそうだし?
それにここからなら1番手前側にBroooockの部屋はあるし
丁度いいかな
*コンコン
nk「Nakamu、入っていい?」
br『大丈夫だよ〜』
*ガチャ
br「どした?」
nk「いや、ちょっと聞きたいことあってさ」
br「へー、珍しいじゃん?w」
nk「まぁw」
「で、──────」
br「うーん…あんまりわかんないや」
「ごめんね」
nk「おけ、全然大丈夫!」
br「あ、でもこういうこと知ってそうなのはきりやんとか?」
「きりやんが知らなかったらスマイル辺りかな〜」
nk「なるほど、ありがとっ!」
br「どういたしまして〜」
きりやん、スマイルか…
どこにいるかな、スマイルは図書室か部屋か監視室だと思うけど
まぁ先にきりやんに聞くか
nk「じゃ、俺は行くね」
br「うん、またね〜」
*ガチャ
nk「っし、行くか 」
𝒏𝒆𝒙𝒕↪