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コメント
1件
わー‼️1番見てビビっときた大好きな作品なので続きちょー嬉しいです😍💖物語で毎回予測できない展開があって続きが待ち遠しくなっちゃいます😆💘過去とかも物語を読む度にわかってきて素敵だなって思いました〜💖😙素敵なエピソードありがとうございました~🫵💖
「ぁっ♡れお……っ、そこ、強くしたら…っふぁ、ぁあ……っ!」
吸い込まれるような痛みさえ、今は玲於の愛の重みとして感じてしまう自分が恥ずかしくて
けれど玲於の心がそれで少しでも安らぐならと、俺はすべてを投げ出して受け入れてしまう。
玲於の唇は胸元へと降り、敏感な乳首を弄ぶように舐め回した。
「霄くんのココ、俺以外に見せたら許さないから」
鋭い歯が軽く立てられ、指先で容赦なく摘ままれる。
そのたびに、俺の背中は弓なりに跳ね上がった。
「ゃっ、ぁっ♡ふぅっ…んっ、れおぉ、っ……♡」
すでに勃起していた先端を、玲於が熱い掌で包み込み、濡れた音を立てて扱き上げる。
その刺激に頭の中が真っ白に染まり
下腹部へと滑り込むもう一方の手が、邪魔なショートパンツを強引に引き抜いた。
「ほら、もうこんなになってる。可愛いね……俺の霄くんだって証、つけないと」
玲於は自身の唇を一度強く噛み締めた後
俺の太ももを左右に割り、その深淵を曝け出させた。
「れおっ……待って、まだ……っあ、あぁあ……っ♡」
解れきっていない、けれど期待で熱を持つ場所に、玲於の指がぐぷりと深く入り込む。
敏感な内壁を乱暴にかき乱し
こすりあげる指の動きに、腰が勝手に跳ね、シーツを強く掴んだ。
「ここ、俺の形覚えてるよね?ちゃんと…俺以外を受け入れられないようにしないと」
玲於は自身の猛りを取り出すと、その先端で入口をじっくりとなぞり
焦らしに焦らしてから──
一気に、最奥まで貫き通した。
「ひっ、ぁああっ♡んっ、ふぁっ、れぉっ…はげしっ……っぁあ♡♡」
奥底を力任せに突かれるたびに、体がバラバラに解体されてしまいそうな衝撃。
けれど、それ以上に「玲於のもの」であるという強烈な幸福感が、脳を麻痺させていく。
「霄くん……っ、はぁ、好き……愛してる、どこにも行かせないから」
玲於の絞り出すような、慟哭にも似た告白と共に、彼は俺の奥深くに熱いものを解き放った。
俺もまた、耐えきれずに玲於のお腹に白濁を零し、絶頂の波に身を投げた。
余韻の中で、互いの荒い呼吸が混ざり合う。
肌と肌が密着し、汗が溶け合う時間が、永遠のように長く続いた。
ようやく、玲於の瞳から鋭い刺が抜け、落ち着きを取り戻したように見えた。
けれど、その瞳の奥底には、消えない翳りが依然として居座っていた。
「霄くん…もし何かあったら些細なことでもすぐに教えてね。絶対……守るから」
そう言って俺を壊れ物のように強く抱きしめるその腕に、俺はもう一度、深く身を預けた。
「うん…。玲於と一緒なら、何があっても平気だよ」
そう答える俺の首筋には
新しいチョーカーのように、赤黒い独占の痕がいくつも並んでいた。