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#クロスオーバー注意
ランス、クラウン
アドラ遼、一年
クラウン家の長男で重力魔法を得意とし、編入試験では一位合格
アザが2本で学業成績トップクラスで優等生の彼だか**ある事となるとそれも無くなる**
ランス
「リク、ミクに会わせろ」
陸
「え?、ランスさんさっき未来と会ってましたよね?、、」
ランス
「そうだが、俺ではない妹にだ」
陸
「妹って、、アンナちゃんに?」
ランス
「妹を気安く呼ぶな!!」
そうランスは陸に向かってグラビオルをした
ランス、クラウンがある事となると異常になる、、、
それは妹であるアンナ、クラウンとなると
陸
「ちょ!、ランスさん!酷いですよ!」
陸
「あと少し、遅かったら危なかったですよ!?俺!?」
陸はそう言ってランスに近づく
ランス
「気安く妹を呼ぶからだ、次は仕留める」
陸
「仕留めるって!?、止めて下さい!?」
と陸は言うと何故、アンナが未来に会いたいのかを聞いた
陸
「あの、、何でアンナ、、さんは未来に会いたいですか?」
そう陸が聞くとランスは答えた
ランス
「実は、アンナに双子兄妹で妹の方には子供が居るって言ってな、無論年齢と見た目を含むて話した、そしたら会ってみたいと、、妹の願いを叶えたい、だから会わせろ」
ランス
「もし、断ったら、、分かるな?」
スゥ
杖を向けられた陸は頷くしか無かった
陸
「わ、分かってますよ!、ですけど後日でも良いですか、、これから俺達母さん達と食事会があるので、、」
ランス
「分かった、場所はそうだな、、俺の部屋で、いや、、フィン達の部屋で良いか?」
ランス
「その方が良いだろう」
陸
「はい、、では、、」
陸はそう言うと走って桜蘭へと戻り、未来に先ほど話していた事を伝えた
未来
「アンナちゃんが、、良いよ」
陸
「助かる、、ミネも会いたいそうだ一緒に連れて来れるか?」
そう陸は布団で寝ているミネを見て聞くと未来は大丈夫と答えた
未来
「大丈夫だよ、ミネも他の世界について教えないとだし、それに猫さんも連れていくとか言ってたしね」
陸
「なら、良かったけど、、行く事環さん達に伝えておけよ?、前みたいに連絡忘れとかすんなよ?」
前、連絡忘れした時は凄い捜索されて結果、環と鏡夜に説教されたのだ
未来
「しないよー、あの時は終わったって思ったし二度としないって環お兄ちゃん達の前で約束したじゃん」
陸
「お前の言葉は信じられないんだよ、、俺から伝えておく」
未来
「ちょ!、酷い!!」
そう陸は未来と話してから環の元に向かい出かけると伝え、その日はやってきた
続く
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