テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
427
伊東純也サンの口調がおかしい所が何個があるかもしれませんすいません。🙇🏻♀️
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
itサイド
朝目が覚めると、隣のベットには敬斗がいた
(そうだ。敬斗と同じ部屋だったんだ、、)
そう思いながら時計を見るとまだ朝食まで時間があった
(まぁゆっくり準備するか)
重い体を起こして準備をしようとした時
「純也くんおはようございます」
「敬斗おはよう。まだ朝食まで時間あるけど準備する?」
「します笑」
そう言って2人とも準備をし始める
集合の10分前には部屋を出て会場に着いた
チームメイトに挨拶をして、席を探す
「敬斗一緒に座ろ」
そう誘おうとした時だった、、敬斗の肩を後ろからチームメイトがたたく
「敬斗ー今日一緒に朝食たべへん?」
「いいですよ」
「じゃあ、あそこ行こ」
「りょうかいです」
「じゃあ、純也くんまた練習で」
「うん」
そう言って敬斗は行ってしまった
どうしてか分からないが少し心が寂しい気がした
ひとりで席に座る
すると横から声をかけられる
「純也横いい?」 「いいよ」
横にチームメイトが座る
そうしていると朝食の時間が始まった
ご飯を取りに行き席に座る
なぜな無意識に敬斗の方を見てしまう
敬斗はチームメイトと仲良く笑顔で話していた
ただそれだけだった。
敬斗とチームメイトが仲良く話していることは普通のことなのにモヤモヤした感情が出てきた。
(なんでこんなにモヤモヤするんだろ、、敬斗が誰と話していようが敬斗の自由なのに)
自分でも分からなかった
すると横に座っているチームメイトから話しかけられる
「純也なんでさっきから敬斗のこと見てんの笑?あっっ!もしかして敬斗が取られてるから嫉妬してる笑?」
一瞬戸惑う
「え??そんなことないし」
(俺がチームメイトに嫉妬してる??)
でも何故かその言葉がすっと入ってくる
(確かに、、嫉妬してるのかも)
ただ、なぜ嫉妬しているのか分からなかった
そのままモヤモヤした気持ちだけが残ったまま練習に行くことに
(なんで嫉妬してるんだろ??敬斗が特別だから??)
グラウンドに行く途中敬斗に声をかけられる
「純也くん一緒に行きましょ」
「うん」
(純也くん機嫌悪い??)
「純也くんいつもより機嫌悪いですか」
「そんなことない」
「そうですか」
沈黙が続く すると
「今日敬斗、朝食の時いつもより楽しそうだったな」
自分でも無意識に言っていた
「なんでそんなこと言うんですか?」
「ごめんやっぱ今のなし。忘れて」
と慌てて言う
「早く行こ」
そう言い早足で敬斗の前を歩く
敬斗はその後を着いていく
(もしかして純也くん嫉妬してる??)
「もしかして純也くん俺と話していたチームメイトに嫉妬してます笑??」
「、、、してない」
そう言いながらも自分でもわかるぐらい拗ねた口調で言ってしまった
「そうですか」
(純也くん絶対嫉妬してる。もしかして純也くんって俺の事好き、、??けどそんなわけないか、、)
2人並んでグラウンドまで歩いた
その距離は今までとは少し違った
自分の気持ちがまだよく分からない朝
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これからの展開をどうするのかまだ決めていないのでこれからの更新が遅くなってしまうかもしれません。ご了承ください(><)
💞や💬もありがとうございます(><)
💞や💬がモチベになってるので、これからもじゃんじゃん 💞💬お待ちしてます笑
これからもこの物語を楽しんで頂けたら嬉しいです。。
カヌレ
コメント
3件

いいぞこのままハッピーエンドになってくれ!今日の話も面白かったです
ああ〜、6話読んだよ!敬斗が他のチームメイトと仲良さそうに朝食食べてるの見て、純也が無意識に拗ねちゃう感じ、すごくリアルだった…。自分でも理由がわかんなくてモヤモヤしてるところ、恋心の芽生えっぽくてドキドキしたわ。敬斗も「嫉妬?」って気づきかけてるし、2人の距離感がちょっと変わってきたのも良い。続きどうなるのかすごく気になる!焦らず無理なく更新してね🔥