TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

主の勝手なお話です。モブ有り 通報❌

何でも大丈夫な方だけどうぞ~




モブ「ねえ~1人?え!スゲー

かわいいじゃん、俺と遊んでよ~」



-ああ…もう…うるさいアッチいけ

消したら問題になるのかな…



モブ「ねえ~こっちむいてよ~?」



-ああ…お腹空いちゃったな…



モブ「こっちむけっていってんだろ!」



ガッ))



-いったああ~この~ふざけやがって


「下郎💢…手をは…」



「お巡りさ~ん!こっちこっちです!

女の子が襲われてます!早く早く!」



モブ「ちっ」



バッ))



-いたっ~くそ…赤くなってる…



助けに入ってくれた少年が声を

かけてくれる



「怪我は?ああ~赤くなってるやん!

痛いなあ~怖かったやろ?冷そか?」



キャメル色の瞳、あどけない笑顔

人懐こい声 西の言葉?



-自分も怖かったろうに…申し訳ない…


「あ…ありがとうございます

大丈夫ですよ~」



「え…えらいべっぴんさんやんか…」



-えっと…美人さんて意味かな…



どうやら呆けて見えたらしく

あどけない笑みをこぼす


「ハハハ、言葉わからんの?

ごめんなあ、こっちの言葉にしよか?」


-こないかわいい顔で呆けとる、おもろ

それになんやこの甘いにおい…香水?



「あっ大丈夫です。わかりますよ!

聞きなれないだけです…」



「なんや、きいつかいやなあ…

しんどくならんの?……

ハハハ、気を遣いすぎて

辛くならないの?かわいい♡」



「ああ~ありがとう…つらくなる…

時もあるかも…だけど大丈夫…」



「泣いてるのに大丈夫なわけあるかい」



溢れた涙を彼が指ですくう



「あっごめん…私、すぐに泣いちゃう

からごめんね…大丈夫…」



「なんでそない気持ち隠すの?」



「だって、初めて会った人に

そりゃ隠すでしょ?」



「そやな…確かに…ごめんやで、

なあ?少し歩かへん?」



「え…怖いから嫌だ!」



「ハハハ、さっき怖い目におうたのに

そりゃそうや、ごめんな」



「違うよ!あなたが怖いんじゃなくて

あなたを、危険な目に会わせるのが

怖いの!」



「やっぱ、きいつかいやなあ…

俺は こーじ やで今はこれだけが

楽やろ?」



「こーじくんだって、きいつかい?

でしょ?優しいし…私はまあさです」



「ああ…かもな…きいよわいからな…」



「違うよ!弱くない、優しいだよ!

弱い人は、助けてくれないよ?

ありがとうね、うれしかった♡」



「そない言ってくれてこっちこそ

ありがとうやで♡」



-助けてもらったのはうれしかった

けどすっごい寒い…ブルッ))



フアッ))


彼が自分のコートをかけてくれた



「え…ありがとう!でもダメだよ!

こーじくんが風邪ひいちゃうよ!」



「ハハハ、そない震えとうて

無理するな…カッコつけさせてえや♡」



「でも…」


-帰りたくない…



「帰りたくないんやろ?そない薄着で

荷物も持たへん、スマホだけ

ぶら下げてどっから逃げてきたの?」



「言いたくない…」



「せやな…まあええわ…でもこのまま

だとほんまにお巡りさんくるなあ…

俺んちはダメやろうし…カフェは…

この時間じゃ、俺らは無理やなあ…

う~ん…ああ…」



「大丈夫よ…こーじくん、ありがとう…

帰って?私、1人で大丈夫だから!

このままだと迷惑になっちゃうから!

コート、ありがとう♡」



「いやや、帰らへんよ!帰るんは

まあさちゃんを家まで送ってからや!」



「でも…」



「やっぱし、あっこに行こ!

断られたらそんときや…」



真っ赤になりながら手を引いてくれる

あたたかい手だな



-え…待ってここ…



「俺…入るん初めてやけど、もちろん

なんもせーへんから!」



「待ってこーじくん、私、お金」



「こないな時まで…大丈夫や

もうとる…」



-え…どうしよう…

いや…今日は帰らない!

いざとなったら…



部屋のパネルが並べられてるだけで

受付は無かった、ボタンで選ぶようだ



「へええ~こないなっとんのか…

まあさちゃん、どこがええ?」



「え…何が違うの?」



「あ~こっちはお風呂が広いとか

あっちはベットが広いとか…」



「ソファがあるとこはどれ?」



「ソファはどこもあるやん。なんで?」



「だって、床で寝たら寒いもん」



「あんな~こない広いベットあるんやで!」



「…一緒に寝ちゃダメでしょ!」



「俺がソファで寝るわい!」




続く

この作品はいかがでしたか?

5

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚