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ピョルルナ
25
桜餅という名の変人
あかさたな
698
皆様こんにちは!
琉(るう)でございます!
早速ですが皆様、今日8月16日は何の日でしょうか?
そうです!(?)私が活動を初めてから、ちょうど1年が経った日です!!
その記念として、初めてのノベル小説を書こうと思います!
初心者でド下手ですが、どうか許してくださいm(_ _)m
あと短いです!
政治的意図、現実との関わりはありません
訓練がひと段落つき、昼休みに入った
僕は貴方がどこにいるか探しながら歩く
中々見つからず 諦めようとした時、
貴方が浜辺にいるのを見つけた
僕は早足で貴方の所へ向かう
貴方の近くに行き、声をかけようと思ったが、
貴方はとても静かに水平線を見つめていたので、声をかけようにもかけれない
足に波がかかりそうになろうとも、貴方は動じない
何か、過去に慕っているようだ
水があまり得意ではない僕は、貴方より少し後ろに下がって、貴方の袖を掴んだ
…水が苦手なのに海軍になったなんて、自分でも笑えるな
僕は、 水が苦手だろうと、今貴方が見ている景色が見てみたかった
でも、貴方と僕とでは背の高さが全然違う
だから、どう頑張ろうと貴方と同じ景色は見れないのは分かっていた
分かっていたけど、それでも見ようとしたかった
貴方があまりにも動かなかったので心配になり、
僕は貴方の顔を見上げた
そしたら、それに気づいたのか僕の方を見て微笑んでくれた
どうしてずっと奥を見つめていたのかという疑問と 、
微笑んでくれた嬉しさが入り交じって、
ものすごく不思議な気分だった
それでも、話しかけはしない
貴方も何か、思う事があるのだろう
周りからヒソヒソと陰口を言われる
それでも気にしない
僕はただ、貴方のそばに居たい
この日の昼休みは、ただ海を見つめるだけで終わった
それでも、あなたと一緒に居れたなら、
僕はそれでいい
コメント
4件
待゛っ゛て゛ください!???これ海呉じゃないですか???!??ですよね、!!? 最終回に結婚指輪出てくるの期待していいですか!???いいですよね!!? ふぁーーーーー好き。
みぅです🤍🥀 一周年おめでとうございます!そして初ノベル、すごく素敵でした…。 「水が苦手なのに海軍に入った」って一文だけで、もう胸がぎゅっとなる。彼が“あなたと同じ景色を見たかった”のに、背の高さが違うから叶わないっていうのも、切なすぎる…。それでも袖を掴んで、見上げて、ただそばにいるだけでいいって思えるの、すごく重くて純粋な執着だなって感じました。 静かな海の描写と、陰口なんて気にしないって強く思う心の温度差が、すごく好きです。続き、気になります🌙