テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
瑞雪❄️Zuisetu
213
あまねん
110
𝐋𝐢𝐜𝐡𝐭
839
ねこさん⛄️
409
🐷side
金木犀の匂いが漂う
あの香しい匂いは、君を彷彿とさせる
君は、金木犀みたいな人だった
そんなことをぽつりと呟くと、
君は頭の上にちょこんと?マークを浮かべた顔で尋ねてきた
🍌「、?なんで俺が金木犀??」
🐷「謙虚、だから」
君はまだ?マークだらけで
🐷「金木犀の花言葉って、『謙虚』なんだ」
そこで君はああと声を漏らした
納得したような、
まだ理解しきれていないような声で
今でも金木犀を、君と重ねてしまう
金木犀
それは君だけじゃなかった
君がいなくなってしまって、
それでようやく気付けた
俺も、金木犀だったんだ
金木犀
花言葉は初恋
お久しぶりです
サブ垢ですが、しばらくはこっちメインです
短い~~~~~~!!!!!!!!!
まぁ復帰したんだしいいや、w
今タグで、
「#秋風と君の温もり」
っていうので恋愛小説とか、秋のイラストとか、
雑談とかをあげよ~~~~~~~~!!!ってのをやってて、
参加お願いします!!!!!!!!!
サブ垢拡散希望
♡、💬、フォローお願いします!!!!!!!
コメント
2件
よかったよー! こっちでもよろしくね!
金木犀の花言葉を軸にした構成、すごく好きです。「謙虚」と「初恋」——同じ花なのに語り手と相手で違う花言葉が重なっているのが切ないですね。🐷側が後から「俺も金木犀だった」と気づく反転が、読み終えた後にじわっと響きました。短い中にぎゅっと世界観が詰まっていて、続きが気になります。復帰おめでとうございます、また作品を読めるのが楽しみです!