テラーノベル
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はぁ…座り込んでなんとか落ち着かせる。
危ない…
頭痛い…
あー…もう、ほんっとに…最悪……
机に突っ伏したまま授業の時間を過ごした。
先生にどうした?
とか聞かれたけれど、答える気力も無かった
寝ていた…と言うよりは意識を失う、
が正しいだろう。
coちゃんちに運ばれていった。
親に連絡を試みたものの、
会話もろくにならず諦めたらしい。
今晩は生徒会長の家で泊まらせます、
とだけ伝えるとあの人は
ずっとでも大丈夫ですよ
と答えたそうだ。
・・・
目が覚めて
見慣れない天井に
寝心地の良いフカフカのベッド。
……?
何処だろう。
(スッ
!
〔気分はどう?〕
差し出されたのはスマホ。
俺が聞こえないのをわかっている人間。
〔coちゃん〕
〔なんでおれはここにいるの〕
〔もちかえり〕
〔rdったら気失ってるんだもん〕
〔親御さんに連絡しても今日は家にいない〕
〔とだけ。〕
〔だから俺の家。〕
〔そっか〕
〔熱一応測っておいてね〕
〔明日は学校休みな〕
〔やだ〕
〔また倒れるよ〕
何も言えない…
〔何はともあれ、異常がないならいいや〕
〔体温計そこにあるからね〕
〔ありがとう〕
〔rd?〕
〔何〜?〕
〔お腹空いてる?〕
〔どちらかといえば〕
〔おっけー〕
何から何まで…至れり尽くせり…
申し訳ない気持ちと
嬉しい気持ちが交差している。
今日は…まだ、甘えていよう………
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遂に…60話突破ですか…
ここまでついてきてくださり本当にありがとう!
更新続けるので!どうか!
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あまらだ。フォロバ確
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最後まで!
おつみどでした〜!!
コメント
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