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おぉ❗️唾切さん×独占欲ってめっちゃ合いますね!続き楽しみです✨️

独占欲強い唾切さん最高です✨️ 続き楽しみです!
数年後。
京都のある街の家にて。
唾切「ふんふーん」
唾切「四季〜、お待たせ〜♡」
唾切はリビングの扉を開け、中に入る。
四季「唾にい、遅い」
四季は怒りながらも、今日もちゃんと帰って来てくれた、と安心する。
唾切「ごめんね?」
四季「別にいいけど、早く座って!」
唾切「うん!今日はなに作ってくれたのー?♡」
四季「唾にいが好きな奴、」
唾切「嬉しいなぁ」
四季「ちょ、抱きつくな!///」
唾切「早く食べたい」
四季「分かったから!」
唾切「じゃあ、待ってるね!笑」
唾切〔揶揄うの楽しいなぁ〜笑)
2人は席につき、食事を始める。
唾切〔今日もかわいいなぁ)
四季「なぁ、明日出かけていい?」
食べてる途中、四季が言い出す。
唾切「、、、なんで?」
四季「友達と出掛ける!」
唾切「誰?どこ行くの?」
唾切がいつもより、少し低い声で言う。
四季「mobと!新しい銃見に行く!」
唾切「mob君かぁー、」
四季「だめ、?」
唾切〔かわいい、)
唾切「いいけど、早めに帰って来てね」
四季「はーい!」
ご飯、お風呂が終わった。
四季「おやすみ、唾にい、」
唾切「ん、おやすみ」
四季は唾切の腕の中で心地良さそうに、寝息を立てる。
唾切〔はぁ、学校行かせたの失敗だったかな。四季は俺しか見ちゃいけないのに、映しちゃいけないのに、mobがいるからか、消すか。)
唾切の目には、隣で静かに寝息を立てて眠っている四季しか映っていない。
唾切「四季は俺のなんだから、何処にも行かせないよ」
唾切は小さい声でそう言い切った後、強く四季を抱きしめた。
終わり