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さなみき
5,808
天音🎈⛅
27
11
ⅲ ²
168
こんにちは
VΔLZが一番設定的にやりやすいかなと思ってVΔLZにしましたぁ
(悪く言ってませんよ!?)
オリキャラ注意
あなたの推しがボロボロになってます(確実に)
プリ小説見すぎて夢小説みたいになっているかもしれん(おい)
もし嫌だったらコメント欄で言ってください
それでは早速どうぞ~
二嘉side
私たちは本来お茶を飲んで優雅な午後を過ごすつもりだった
私の執務室に集まって少し談笑したころ。
最悪なタイミングで国内招集…警報が鳴った
全桜魔皇国国民に告げる
国外約200mに複数の魔が発生。
官吏は直ちに官吏棟に集合。
祓魔師は民間人の避難を。
研究者は速やかに研究を始めろ。
弦月「えっ。せっかくみんな仕事なくて集まってたのに…」
長尾「九割二嘉のせいだけどな」
夜桜「え”」
甲斐田「まぁ二嘉ちゃんは官吏の最上級だから仕事が多いのは仕方ないよ」
そ!私意外と偉いんだぁ
甲斐田「ってそんな場合じゃない!早くいくよ!!」
夜桜「おけーい。それじゃあみんな解散!おげん~いくよ~」
(二人とも官吏なので)
あたりが私の魔法陣の光で満たされた。次の瞬間にはもう官吏棟にいた
弦月「やっぱ二嘉ちゃんの魔法陣すごいよねぇ…」
夜桜「でしょ?私いったん報告とかしてくるからおげんもがんばって~」
弦月「はーい」
よし。おげんなら大丈夫だよね。先に戦闘にいく人たちに神の加護をあげて…
こんこん
夜桜「官吏最上級夜桜二嘉でございます。魔の出現により戦争にいく人たちのご加護をいただきにまいりました」
神「…入れ」
夜桜「光栄でございます」
…敬語苦手なんだよね…
と無事加護をもらって…
…?これは…
夜桜「…巨大魔の気配…ッ!」
気付いたらもう私の足は地面をけって走っていた
無side
弦月が一個仕事を終わらせて執務室から出てきた瞬間、目の前に白い官吏の制服のマントが横切った
弦月「え。二嘉ちゃん!?」
弦月の呼びかけで夜桜は急停止した
夜桜「おげん!」
弦月「そんな走ってどうしたの?」
夜桜「巨大魔…」
弦月「え」
夜桜「巨大魔の気配がするの」
官吏最上級である夜桜二嘉の勘は侮れない。
弦月「え」
夜桜「ごめんおげん。いま招集かけても絶対届かないから私多分前線に回る」
弦月「前線…⁉」
夜桜「こっちの指揮頼んだからね!」
と言い残して夜桜はまた走り出した
官吏最上級…夜桜二嘉が前線に出るほどの緊急事態。
桜魔皇国の運命は最悪な事態に陥っていった
はいということでおりきゃらprofileどーん
夜桜二嘉(女)
年齢:「失礼な」
身長:168
体重:「は?」
誕生日:10/2(主の誕生b(()天秤座
血液型:B
趣味:読書
得意なこと:魔法陣でできること
好きな食べ物:甘いもの大好き
好きな言葉:「君たちはただ嫌いな人を悪者にしたいだけだよ」
好きな物:お喋り
嫌い・苦手なもの:きもい人・物
はいーそれではまた次回!ばいばーい
追記:警報に「研究開始を始めろ」という意味不明な誤字がありました。直しました
コメント
1件
わあ、第1話お疲れ様でした!✨ 二嘉ちゃんが官吏最上級でありながら敬語が苦手だったり、ピンチになるとすぐに走り出すところに人間らしさが出ていてすごく好きです。弦月くんとの掛け合いもテンポ良くて、読みながら「うんうん」って頷いちゃいました。まだ導入だけど巨大魔の気配で終わる終わり方、続きが気になります…!次回も楽しみにしてますね🌷