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あずき
2,519
515
ブラフラBL
nmmn
ご本人様には関係ありません。
結構長いかもしれません。すいません🙇
R18注意⚠️
まじで!無理な人は回れ右でお願いします。
文句は受け付けません
ユエルsaid
Prrr
ん、電話だ。
あれ、らみちゃんからじゃん。
珍しいな。
どうしたんだろ。
疑問に思いながらも出る。
「もしもし?らみちゃん」
『ユ、ユエルっ⁉︎おねがい早くきて』
「…!」
かわいい彼女の緊迫した声が聞こえる。
これはただ事じゃない。
でもなんで……?収録しに行ったんじゃ、───?
とりあえず、場所、場所聞かないと、
「今どこにいる?」
『今っ』
そう言って電話は切れた。
何回も繋ぎ直すがつながらない。
これは…ヤバい
早く探しに行かないと
そう思い
走ってらみちゃんを探しに行った。
ここから先R18
らみsaid
「大丈夫。きっと楽しいから」ニコ
ひづみんがそう言った。
距離をどんどん詰められ、そのまま俺を押し倒して、俺のお腹のあたりに乗っかった。
「ひっ…!」
「怖がんないでよ」
そんなの無理に決まってる…!
この状況下で怖がんないわけない。涙が出て来そうなのを必死に抑えているが、体は見ただけでわかるぐらい震えている。
「脱がせるね?」
は…?まって、この後って……
「ま、って。この後収録。」
そう、オリ曲の収録だから今日録れないと迷惑がかかる。
「別にいいよ。」
「いっしょにサボろ?」
「っ!いやっ!やだっ!」
そんなこと聞かずに上の服をまくられる。
「うわ、ほんとに肌白いね、?」
スー
「んぁっ…//」
「やだっ!やめて」
反応したくないのに、ユエルにあまあまに育てられた、身体は反応してしまう。
「そんなかわいい声出して」
「説得力無さすぎ。」
そう言って、俺の胸の飾りを触る。
「うぁっ!ダメっそこっ//」ピクッ
とっくのとうに性感帯になっている乳首は、身体全体が反応してしまうほどの快楽を拾う。
触られるだけだったのがいきなり、ソコに口づけ始めた。
「クチュ…クチュレロ」
「ん゛っ!あぅ、ふぁぅ」ビクビクッ
やばい、これ、もう、イっちゃ……っ!
「やだっ!まっでっ!イっちゃうぅ〜っ!」ビクッ
「これでイくの?」
「はやいね。いいよ?」
「イって?」甘囁
ひづみんの甘い甘い声で囁かれ、引き金を引かれたかのように、イってしまう。
「っぅ!あ゛ぁっ!イっちゃう!」ビクッ
「あ゛ぁ〜〜〜〜〜っ!」ビクビクッビクッ
毒が巡る。桃色の、ひづみんの毒が───
頭の中が真っ白になる。
ユエル以外の前で…───ひづみんの前で、こんな姿を晒している罪悪感。
そして何より、ひづみんに身体全体が操られているという事実に、鳥肌が立つ。
「かわいい♡」
「あぅぅ…っ…ゔ」ピクッ
「下、脱がすよ?」
嘘⁉︎まって、最後までされるの?
急いで足を閉じる。
「まっで…っ!」
「やだっ!むりっ。」
「むりじゃないよ?」
俺よりも力が強いひづみんに、足を強制的に開かされる。そのままズボンと下着を同時に下ろされる。
下を脱がせると
突然俺の口の中に指を突っ込んできた。
「ん゛ぅ…あ゛ぅっ!」
「おぇっ、あっ!んぅっ」
喉の方まで指が入ってくる異物感。気持ち悪くて、せめてもの抵抗。ひづみんの指を噛む。
「っ!いたっ!…チッ………なんで噛んだの?それでらみは抵抗しているつもりなんだ……?」
口の中から指を出すと
「でも、そんなの抵抗になってないよ…?今のらみじゃ、俺に抵抗できないから…諦めて、?」
「指、挿れるね」
「っ!ほ、んとにいゃだっ!」
涙が溢れてくる
「うるっさいな」
グチュ
「っ!」
「ん゛ぅっ!//あぁっ!」ビクッ
低い声と同時にナカに指が入ってくる。
昨日のユエルとの行為で解れてしまっているソコは、すぐに指を飲み込む。
「ねぇ、柔らかすぎない?」
「っぁ!は、んぐ…っ」ビクッ
「もしかしてさぁ」
「昨日ユエルとやったの?」
図星だ。昨日ユエルとヤって、何回もイカされて、ユエルの腕の中で善がっていた。
でもそんなこと言えない。言っても火に油を注ぐだけなのに、俺の身体には物的証拠があって、否定するにもそれができない状況。どうすればいいの……?
「うぁっ!」
「もう2本も入ってるんだけど」
「ねぇ、昨日やったの?」
「言ってごらん?」耳囁
「うぅっ//ヤった!ヤったから!」
「ふーん…そ…」
ひづみんの小さい舌打ちが聞こえたあと、ひづみんの指がナカで動き始める。
ひづみんの指がアソコに当たる。気持ち良すぎて、もう触られるだけでイってしまうようになったあの場所へ……
「ん゛ぅ〜〜っ!そこ、や、だぁっ!」ビクビクッ
声を出したら、もっとひどくされるなんてわかっているけど、でも俺の身体はもう快楽に逆らえない。俺はいつからそんなふうになってしまったんだろう。
反射で声が出てしまう。
「ココ、ね…」
そう言ってずっとそこをいじってくる。
ひづみんはすごく楽しそうな顔をして
まるで、新しいおもちゃで遊ぶように、
「はぅ〜〜っ!ま、っでほ、んとに」ピクッ
「イっちゃうからぁ〜〜っ!」ビクッ
イキたくない。
生理的な涙が出てきて、俺の脳を支配する。けど、もう無理。
「いいよ?イって」
「ん゛ぅっ!あ゛ぅ〜〜〜〜っ!」ビクビクッビクッ
身体が飛び跳ね、喉を押し潰したような汚い声が漏れる。
「はは、すごっ」
「うぅ…あ゛…あぁ…」ビクッ
「ん…結構解れたかな?」
指をナカで広げられ、そのまま指を抜かれる。
少し空気が触れて、もう受け入れられる状況になってしまった後孔。
ひづみんのあの言葉で確定したこのあとの未来。いやだ……。本当にヤられるなんて、。
危機感を覚えて、抵抗する。
いやだ、いやだ、これ以上、ユエル以外にヤられるなんて、いやだ……
バタバタッ
「ちょっと抵抗しないで、」
抵抗するものの、
俺より一回り大きいひづみんに
すぐ抑えられてしまう。
「ゔぅっ!」
「挿れるね。」
ひづみんの大きいアレが後ろに当てられる。
「っ!いやだっ!ま、って!ゴムは?」
そうだ、今のひづみんはゴムをしていない。流石にゴム抜きでヤるのは……
「え……?wそんなのこんなとこにあるわけないじゃん」
嘘だ…!
まさかナマでやるんなんて、
まだ、ユエルにも、やられてないのに……。
「そんな…」ポロポロ
「じゃ、挿れるね。」
ひづみんに上から抑えられていて、もう抵抗のしようがなくて、どんどんものすごい質量のものがナカに入ってくる。解されたソコは、抵抗する気もなく、ズルズルとナカへと入ってくる。
「ん゛ぅ〜〜っ!」ビクビクッ
「あ゛ぁ〜〜!はぅぅ」ビクッ
ユエルじゃないヤツにやれれてる気持ち悪さ。
それをきもちいって思ってしまう罪悪感から涙が出てくる。
「っはぁ…あぁ…」ポロポロ
「泣かないで、ね?」
そういって動き始める。
ひづみんの大きいアレが、いいところをずっとさすっている。
「ん゛やぁ〜っ!んぐ、やっ!」ビクッ
「はぅっ!んぅっあ゛ぐぅっ!」ビクビクッ
「はぁ、らみのなかきもち…」
「ねぇらみ、気持ちいい?」
「うっ!ひぐぅっ!」
「あ、はぁ、ん゛ん゛ぅ」ビクッ
やだ…やだやだやだやだやだ!
いや…なのに……
きもち…い
ユエル………
あいたい
ユエルっ…、
脳が何かに支配される。
あれ、今俺のナカに入ってるのって……
頭がふわふわしてくる。
「きもち…い、っ─────」
「…ユエル」
「……………」
その瞬間、ナカの動きが止まる
「ユ、エル…?」
そういうといきなり、腰を動かしてきた。
「あ゛あ゛〜〜〜っ!いやぁっ!//」ビクビクッ
「やだっ!いやだぁっ!やめてぇっ!」
ビクッ
激しい動きによって現実に引き戻される。
ひづみんが低い声で話し始める。
「ねぇらみ、?」
「今っ!君を抱いているのは誰?」
そう、そうだ今は、ユエルじゃない。
ユエルじゃなくて……
「ん゛ん゛っ!ひ、ひづっ、みっ…っぁ゛」
意味のある声が出せない状況下で、必死に言葉を紡ぐ。
「そうだよね?今はユエルなんか忘れて…?」
「ねぇ、俺のことだけ見るって、約束して!?」
ひづみんの叫ぶような、泣きそうな声が頭の中に響く。いつも優しいひづみん。そんなひづみんをこんなふうにさせちゃったのは、紛れもなく、俺なんだ。俺が、ひづみんをこんなふうにしてしまった。
ひづみんの手が、首に添えられる。
そのまま力を入れられ、気管を圧迫される。
「ん゛ん゛っ!カヒュっ!あ゛ぅ゛ぅ」
くるし……い…
「ねぇ、俺だけ見ててよ。」
腰の動きをさらに早くされる。
呼吸もままならぬ状況でのナカへの刺激。
「ん゛っ!かひゅカヒュあ゛あ゛ぅ」ビクンビクビクッ
涙が出てくる。
脳に酸素が来ない。
もう息ができない。
きもちい、くるしい……
こんなのっ…もう受け入れるしか…
ひづみんの声が
─────毒が俺の体内を蝕む。
ユエル…っ、ごめん、なさい……
「コクコク かひゅっ!」ビクッ
すると手を離してくれた。
けれど動きはとまらない。激しくなるばかりだ。
「カヒュカヒュっ!ゲホッゲホッゲホッ」
「あぁ…うぐ…あ゛ぁ〜〜っ!」ピクッビクビクッ
肺にいきなり空気が入って来て、咳き込んでいる。けどそんなの関係なくナカへの刺激が続いて、意識が途切れ、浮上してを繰り返す。
「ほんとに、約束してくれる?」
ひづみんの少し震えた声が響く。
「ん゛ぅっ!あぅ!」ピクッ
「やく、そく…す、るか、ら!あ゛ぁ〜〜っ!」ビクビクッビクッ
もう、こう言うしか────
「っやばっ!もってかれるっ!」
「はぁ…イクっ」ビクッ
あったかいものが俺の奥に注がれていく
「あぅっ!//ひぃっ〜」
きもちい。
ただそれだけ。
もう…俺は、
もう…
プツン
───いいや…
「っ気持ちぃっ!イっ、ちゃ、う゛〜〜〜っ!♡」ビクッ
「…!んふふいいよイって」
「俺も、イクっ」
「あ゛あ゛ぅ〜〜〜〜〜〜っ!」ビクビクッ
ドブドブ
ひづみんも俺の中でイった。
「あっ、たかいの…きたぁ♡」
「孕んじゃう♡」
「いいよ♡俺との子孕んで♡」
もう、俺は──────
ひづみsaid
らみのナカに欲を出し、らみのナカから抜く。
らみの額は汗で濡れていて、目は焦点があっていない。
あれだけ綺麗だった瞳も、今は中が真っ暗で、俺の毒で染まりかけている。
ドタドタ
外から走り声が聞こえてくる。
ユエルか……探しに来たんだ。
「らみ、静かにできる?」
「んぅ」
ドンドンドン
『おい!らみちゃん⁉︎ひづみちゃん⁉︎』
『いたら返事して』
「チッ、うるさ…」
「も、ねむぃ」
「らーみ、寝てていいよ♡」
外に聞こえない声で囁く。
「んぅ」スヤスヤ
俺の腕の中ですやすやと眠ってしまったらみの顔を見る。俺より一回り小さな身体。そんならみの後ろから、俺の白い精液が流れ出しているのを見て優越感に浸る。
「んふっ。かわいい♡」
『ここにはいなそうだな…』
タッタッタッ
「うるさいなぁユエル。もうらみは俺のものなのに、」
らみの頭を撫でながら、
そうひづみは囁いた。
ほんとに長くてすいませんでした。
読んでくれてありがとうございました😊
コメント
2件
もうほんとに神すぎる……この小説のために生きてるんじゃないかってレベル……!いつも楽しみにしてます✨✨これからも頑張ってください!!
うわぁ…😭 このエピソード、重すぎて心臓ぎゅってなった…! 最初の電話シーンから一気に引き込まれて、らみちゃんの恐怖と快楽が混ざり合う感覚がリアルに伝わってきてやばかった…。ひづみんの執着が怖いけど、どこか切なくて複雑な気持ちになる…。ユエルとの関係がどうなるのか、続きが気になりすぎるよ…!✨ るあさん、すごい世界観ありがとうございます…!😭💕