テラーノベル
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どーも。開発屋でーす。
今日はゆっくり部屋で休んでまーす。
いくら趣味と仕事合わせたって言っても
休みは要るのでな。
ソファーでゆっくり休んでいると、プルルルっと スマホが震えた。
サイトに定休日って書いたのに…はぁ…
一応出るけどさ。
「もしもし…」
「もしもし!あの、開発屋ですか?」
「はい…そうっすけど」
元気な声が耳を突き抜けた。
「俺を雇ってくれませんか!!」
「はい…?あの、従業員は募集してないんです。あと、開発屋舐めないでください。どんだけテクニック要ると思ってるんですか」
「そうなんですか…でもでも、俺なんでもやりますよ!」
「何でも…?それ本当っすか?」
「はい!雑用でも何でもやります!」
「何でも…か。じゃ、この住所に来てくれますか。」
住所を送りつけながら言った。
「はい!今からすぐ行きます!!」
ガチャっと電話が切れた。
何でも…か。
ふふ…丁度実験体が欲しいとこだったんだよね。
上手く使わせてもらうよ。
インターホンが鳴った。
来るのが早いな…と思いつつ、ドアを開けた。
「君が…俺に雇われに来た子?」
「はい、星官 大樹です
よろしくお願いします!」
「よろしく、さっそく入って」
俺はそいつを家に入れ、ソファーに座らせた。
「あの…
履歴書とか、一応持ってきたんですけど…」
「あぁ、そうなの?見てもいい?」
拝借してみると、まぁ…特に変わった経歴はなしか。
「面接とかしないんですか?」
「そんな面倒くさいことしないっすよ。 んじゃ、なんでここで雇われたいと思ったのかだけ聞いてもいいっすか? 」
「あ…えと。自分、お恥ずかしながら性欲が強くて…何か性に関する仕事がしたくて。」
「へぇ…」
これ、嘘だな。
目の逸らし方が嘘ついてるやつだ。
「それ、ほんとっすか?」
「は、はい!」
「俺に嘘は通用しない。 ホントのこと、教えてくれない?」
「な、なんでわかったんですか?」
「嘘についての心理学なら、知り尽く してる
つもりだよ。」
「…観念しますよ。
実は…俺は開発を受けたことがあるんです。それであなたに一目惚れしてしまって…どうしても、もう一度会いたかったんです。」
「なるほど…ま、理由はなんでもいいっすよ。
本題に入りましょう。君、ほんとになんでもしてくれるんすか?」
「は、はい!お役に立てるならなんでも…」
「じゃあ、俺の実験体になってくれませんか?」
「それって…?」
「俺、趣味でアダルトグッズの開発と、性的用途に用いられる薬を調合してるんすよ。それのモニターになっていただけませんか?
ということっすよ」
「え、えぇ!?俺が…? 」
「はい。あ、薬の方の安全性は大丈夫です。 やりますっすか?」
「…や…やります!!」
「よく言い切りました。これが契約書です。サインしてください。」
俺はさっき即席で作った契約書を渡した。
大体の内容は確か…俺からの接触または開発に同意しますか?みたいな内容でーす。
相手はペンを持ち、軽々サインした。
「ご契約ありがとうございまーす。」
星官さんは落ち着かないようだ。
「お茶でも飲みますか?持ってきますけど。」
「あぁ…はい。 」
お茶を渡した。
「ド直球に聞きますけど…ムラムラしてるんすか? 」
「んぐっ!ッケホッ…はぁ…。」
相手はお茶を吹き出して言った。
「ちょっとはオブラートに包んでくださいよ!
まぁ合ってますけどっ!!」
やっぱ合ってんじゃん。
「んじゃ、早速始めちゃいます?開発を。」
「っ……お願いします。」
「そこのベットにうつ伏せになってもらって。」
「は、はい…」
「緊張してますよね。少しマッサージしますよ」
手袋を身に着け、星宮さんの服をめくり、手にオイルならぬローションを塗りつけ、そっと背中に触れた。
「っ…冷たっ…」
「すぐ良くなりますからね…」
背中にお得意のマッサージを施した。
なのに余計ガッチガチだ。なぜだ。
「あ、あれ…?力抜けませんか?」
「すみません…前回開発時にマッサージしてくれたじゃないすか。それで期待……しちゃって。」
相手は蚊の鳴くような声で言った。
なるほどな。
「はぁ…わかりました。マッサージは諦めるんで仰向けになってください。」
「はい…」
星宮さんの体に目をやると、服の上から乳首が少し存在を主張していた。思い出した…これ全身性感帯にさせてもらったお客様だわ…。だからマッサージも効かなかったわけか。
「じゃ、脱がしますよ。」
俺は慣れた手つきで星宮さんの服をするりと脱がしていき、全裸にした。
なるほど。全て完勃ちというわけね。
我ながら凄い開発の技術かも。
「まず媚薬から行きますね。これは塗り込むタイプなんですよ。」
俺は全裸にされ、されるがままになっていた。
意外と悪くない心地だがな。この人になら何されてもいい…♡。
「っあ… 」
この人の顔に見とれているうちに、胸の敏感な部分に何か塗り込まれている感覚がした。頭を傾けてみると、筆でピンクの液体が乳首に塗り拡げられていた。
「ん”や、…んぅ…、気持ちいぃ…」
頭馬鹿になりそー…。なんか乳首が熱くなる気もする…。てかほんとに熱くなってね…?
「次は手で触れますね。」
来る…前されたやつみたいに…。
「んっあ”あ”っ、や♡無理ぃ、っ…♡」
こんなの知らない。乳首だけなのに。
熱いし気持ちいいし
「気持ちいいね…よしよし。いい反応かな。」
ビクンビクン跳ねる体を押さえつけられ、ぬるぬるとした指で先端を優しく愛撫される。
「やらぁ”、…♡♡っあ、…んお”ぉ…♡」
「効果大有りだねぇ。でも星宮さんは
全身開発済だし効果あるか分かんないね。
やっぱ使えないかもな。」
目の前の人は一瞬真顔になり、そう小声で呟いた。その言葉が俺に届いてしまった。
「ごめ”んぁゃ♡、…ンなっ、♡さっ、い…♡♡
ずでっ、ぁぅ…♡ないっ…れぇ……♡」
俺は自分の顔がどう蕩けてるかも知らずに、そう懇願してしまった。
「は?ちょ…待ってよその顔。」
「は?ちょ…待ってよその顔。」
反則すぎん?いや可愛すぎる。久々にこんなガチでムラムラする。可愛がりたいしめちゃくちゃにしたい。あーもう無理!!!
俺は太い理性の糸が切られるような気がし、衝動的に押し倒してしまった。
「ごめん。今から抱く。君で卒業するわ俺。」
「んゃ…え…?」
困惑したような顔をしていたが、そんなの気にしてられる余裕もない。今すぐ抱きつぶしたい衝動を仕事柄で染み付いた手つきで一線を守り抜き、慣れてるがどこか焦ったようにローションを星宮の後孔に垂らし、手にも着けて一本指を入れた。予想通り解れてる。
「んぅ、…♡む…やぁ、♡っ…は、や”ぐぅ…♡♡」
「星宮が自分で多少弄ってて助かった。すぐ挿れてやる。」
ぎこちない手つきでズボンを下ろし、引き出しの奥底からゴムを取り出し、新品のゴムを開け、包装をビリっと引き裂いた。
なんでこんなに面倒くさいんだ。
装着し、星宮の後孔に自身の先端を当てがった。
「挿れますよ。力抜いてください。」
言い終わる前に俺は入れていた。思い返すと、このときは制御の利かない体に驚いた。
「あっ、んぅ、♡…っあ”…♡♡きだ、ぁ…♡♡」
星宮は目にハートが付きそうな勢いで言ってきた。この時、かろうじて保っていた理性の予備
の糸さえ、はち切れる音が鳴ったと思う。
「っ…俺だって男なんだよ。もう限界だ。お前のこと、俺が壊してやる。 」
星宮の声すら届かないみたいに、俺は知り尽くしている、男が一番弱い部分に、腰を打ち付けた。
「そ”ごっ…♡♡あ、んぁや…む”り”ぃ”っ♡♡すぐでッぁ、るがㇻぁ」
死ぬほど気持ちいい…自分でどんなオナホを作るよりも…どんな媚薬を飲むよりも、これは…
一番エグいわ…。俺って意外と早漏だったのかもしれねぇ…。
「っ…はぁ…俺もイくわ…」
「あ”あ”あ”っ、あ”っ、イぐい”くっ……♡♡♡♡ んぅ、ぁ…♡♡♡」
やっべ、イったのにまだちんこギンギンだわ。
俺止まんねぇじゃん。
「あ”っあ”っ、♡♡♡イ”ったばっ、♡♡かぁっ、ぅや、♡♡し”ぬぅ”♡♡♡」
一発出して理性がほんとに多少戻ってきた俺は、媚薬でビンビンに勃っていた乳首に吸い付いた。
「り”ょっ、ぅ”ほぅ♡♡♡だめっぉ、あ、♡♡♡むりだかりゃぁ”ぁぁ”ぁ”♡♡♡♡」
やべ、媚薬が口の中入ったわ。あっつ。
キスしたろ。
「んん…星宮」
「んぐっ!?っ…♡♡ぅ”ん”…ん”っ♡…っは♡♡」
「ぷはっ…星宮…もっと。」
もっと深く吸い付けるように。もっと奥まで舌を絡められるように。腰まで沈み込めた。
「っぉ”ぉ”ぉ”っ… ん”っ…、ふぅ”ゃっ♡♡♡…ん”ぅ…っ、♡♡」
星宮は俺に震える足を絡めつけ、巷で言う
だいしゅきホールドの体勢になった。
なにそれエッロ。
俺こんな暴走したの初めてなんだけど。
セックスってこんな幸せで気持ちいいの?
→長すぎるので次回へ続く。10♡で出します。
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