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吸血鬼の館


「怖いよ、お姉ちゃん。」

『そんなビビりだからお兄ちゃんにバカにされるのよ。』

この吸血鬼の館は今お兄ちゃん、桜木 流星の文化祭のお化け(?)屋敷にきている。

ここの吸血鬼の館はこわい と話題になっている。暇だし、弟 桜木 海斗のビビり癖を直そうと思っている。

私、桜木 理香も興味があるから来た。

〈こんにちわ!吸血鬼の館へようこそ!〉わ、受付の人かな?

〈こちら吸血鬼の館のプロローグです!〉

『ありがうございます。」声が重なった。『きめぇ。声重ねんなよ!』ボソッ「そんなの言われても感謝は大切でしょ!」 「はやくプロローグ見よ!!」『はあ…』

カサッ プロローグを開いた

吸血鬼の館プロローグ

ある一人の女の子の美奈ちゃんがこの吸血鬼の館と、噂される屋敷に入っていきました。

ぼろぼろの屋敷に女の子は何も動じませんでした。 美奈ちゃんは、一歩一歩屋敷に入っていきました。カタッ音を鳴らした瞬間

バサッ バシッ

美奈ちゃんは男の吸血鬼にとらえられてしまいました。女の子は入口に落としておいたニンニクと、血液パックをもって、誰かが助けに来るのを待っていました。あなたは、吸血鬼に、ニンニクと血液パックどちらを渡しますか?


パサッ 『ふ~』「プロローグでも、ちょっとこわぁい。」『かわいこぶんなカス!』

「ぴえん」『うぇ いくよ。』〈どうぞ~!〉『あざます。入るよ!』「うん…」

『雰囲気あるな~』「うぅ。」ガタッ 「ぴぎゃあああああああ!!!!」

『うるせーーー‼』『ん?これが血液パックとニンニクかあ』

「け、血液パックて本物の血かな?」『んなわけないでしょ』「だ、だよね…!」

にしても血液パック生臭くてドロドロしててリアルだな…

絵具ならサラサラしてそうなのに。ま、いっか。でも…

『あ、あんた血液パック持ちな!!』「え!やだよ!お姉ちゃん持ってよ!」

『は!?私ニンニク持ってるし!』「ええ〜。でも…」





おわりーー!!

第二話はこの二人が吸血鬼の館に入るよ!!

楽しみにしててね!!

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