テラーノベル
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視点的に誰の話か分かんなくなってしまったので、ここに書いときます!
ケイリクスさんとセイブルさんのお話です!
日が差し込む部屋。彼の匂いの布団。
遠くの方からカチャカチャと食器の音がして、目を覚ます。
夜のしっとりした雰囲気は消え、また爽やかな朝がやってきた。
「あ、起こしちゃった?おはよ」
君はサイダーみたいな笑顔で顔を覗かせる。
僕の傍には着替えと折りたたみ式のテーブルがある。
「動くのダルいかと思って」
少し頬を赤く染め、俯きがちに言う。
“愛されている”この上ない実感で胸が満ちた。
「ケイちゃん、ありがとう」
頬が緩んで仕方ない。それはいずれ、声になる。なんで笑うの!と君。
ごめんっていいながら、笑い続ける僕。
二人でたくさん笑い会った。
窓の外はもう動き始めた。風はゆるりとカーテンを揺らし、日光は日向を作る。
「遅くなっちゃったけど、朝ごはん食べる…?」
目の前の時計は10時半を指していた。
驚く僕を見て、今度はケイちゃんが笑い始める。
「よく寝たね」
僕は少しムッとしたけど、そこに彼は居なく、コーヒーを持って、戻ってきた。
渡されたコーヒーを飲んで、そっと答えた。
「朝ごはん、食べたい」
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#Mysta Rias
コメント
1件
ふわあ…もう朝の光がこんなに優しくて、ケイちゃんのサイダーみたいな笑顔とかズルすぎます😭💕 起きたばかりのぼんやりした空気の中であげる朝ごはんの約束、尊すぎて胸がぎゅーってなった…! 時計が10時半って気づいて驚くセイブルさんと「よく寝たね」って笑うケイちゃん、もうこの二人の空気感だけでお腹いっぱいになります🥺✨ 次も絶対読みます!!