テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
152
ご本人には一切関係ございません
当作品はnmmnを取り扱っております
口調めっちゃ不安定です
短いです
「その者の名前は…
「なぁっ、qn!明後日クリスマスやんか、
だからイルミネーション見に行かん?」
「えぇ~…」
「むぅ…これでも恋人同士のはずなんやけどなぁ…
今年も行こうやぁ…ウルウル」
「…しゃーない
”今年は” ね、」
「それで毎年来てくれるんよなぁ~♪」
当日
「or~?行くよ~?」
「ちょ、ちょっと待って(焦」
「5時に行くって言ったのorなのに……w」
ガチャ
「わぁ…✨」
「すご…✨」
瞳を輝かせて笑うあなたは
雪と同化して消えてしまいそうで
「寒い、…やけどなんかあったかいような…?」
「ねぇ、or?」
「なんや?」
「ちょっとこっち来て」
独り占めしてしまいたい
「?分かった~!」
傍を離れて欲しくない。
「俺は今、万年雪のような想いです」
あなたは意味を知っているのだろうか
「ふふっ、ありがと♪僕もやで?」
知っているは知っているでなんか、…
こう、悲しいような嬉しいような感情が湧いてくる
「手、繋がん?」
「ん…いいよ…」
手が触れた瞬間、
顔が燃え上がるように熱くなるのが分かる
「qn~?顔赤ない?」
「そう?、…寒いからかもしれんなぁ…」
悟られないように言い訳をする
いつでも最高の自分を見せれるように。
「あっ、あの人
もしかして…『スピードスター』さんじゃない?(小声」
「確かに、…話しかけに行こうよ」
「すいません…『スピードスター』さんですよね…?
ほんとに憧れてて、…」
「…ごめんなさい、人違いだと思います、…」
出かければすぐに話しかけられるのも飽きたな
「寒いし、なんか飲みたいような…(小声」
「買ってこよか?」
「えッ、…い、いや良いよ、…」
「遠慮せんでええのに~あと、僕も飲みたかったから~」
「じゃ、買ってくるわぁ~!(走」
「あ、ありがと…」
十数分後
” キーッ!!! ”
” ガシャンッッ!! ”
” ビクッ ”
「な、なに?」
焦って周りを見渡す。
少し遠くに人集りができている
なぜだろう、何かとても嫌な予感がする
すぐに向かわなければいけないような
気づけば走り出していた
「えッ…!?」
サムネの髪の色、黒から緑に変わってるの、
気づきました?
コメント
1件
え、ぇ、!? やばい好みすぎるんだが ナニソレ天才。好き。語彙力喪失レベルに好きすぎる。 てか万年雪のような思いです、って時間が経っても消えないずっと募った深い思いとか、? え、どういうこと、!?関係性がっ、関係性がぁっ、!!