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再会

4 - 第4話

♥

142

2024年08月23日

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LINE




温斗 <ういーなにしとるん〇〇




〇〇 <うわなんかきた




温斗 <ひどいやつやなー




〇〇 <今ホテルおるよ




温斗 <どこの?




〇〇 <~~ってとこ




温斗 <え!俺らもそこ




〇〇 <終わりやんもう…




温斗 <おい笑




温斗 <電話しようや




〇〇 <よしくんおらんよね、?




温斗 <おらんよめっちゃ部屋離れとる




〇〇 <じゃあいいけど















着信音が鳴る




〇〇  もしもし




温斗 もっしー




〇〇 なんで急に電話誘ってきたん




温斗 いや久しぶりやん俺ら




〇〇 まあね




〇〇 ひーくんは?




温斗 もう寝たんちゃうかな




温斗 LINEしてみ








〇〇 <ひーくんおきとる?




朝光 <起きとるよーどしたん?




〇〇 <いや温斗がうるさくて




朝光 <笑笑




〇〇 <私たちホテル同じらしい笑




朝光 <そうなん!?笑




〇〇 <事務所ごとなんかな




朝光 <せっかくなら集まります?




〇〇 <メンバーとか大丈夫?




朝光 <大丈夫やと思うで




〇〇   <部屋どこ?




朝光 <605




〇〇 <わかったー












〇〇 温斗ー?




温斗 おー朝光連絡ついた?




〇〇 部屋集まろって言ってた




温斗 おけー
















朝光の部屋





〇〇 「このメンバー久しぶり」




温斗 「あと1人おったらもっと久しぶりちゃう?笑」




朝光 「そやなー」




温斗 「いやまさか〇〇がアイドルなるなんて思っとらんかったわ笑」




朝光 「毎日のようにスカウト断っとったからな笑」




〇〇 「いや私もやるつもりはなかった」




温斗 「じゃあなんでなん?」




〇〇 「☆かな」




温斗 「あー今日撮った子か」




〇〇 「そうそう」




〇〇 「てかさじふんって方イケメンやね」




朝光 「えっtreasureの?」




〇〇 「うん」




温斗 「がちかぁ」




朝光 「確かひょんもかわいいって言っとったな」




〇〇 「ほんまに?」




温斗 「あー言っとった笑笑」





〇〇 「やばーきゃー」




温斗 「呼ぶ?笑」




〇〇 「流石に気まずいやろ」




温斗 「試してみる?笑」




〇〇 「なんの試しやねん」





ガチャ



扉が開く音がして扉の方に目を向けた





じふん 「あーぼやー」




〇〇 「おっ、、」




じふん 「お、あ、初めまして!」




〇〇 「あ、初めまして…~~の〇〇です」




じふん 「あ、かわいいって言ってた子!」




温斗 「〇〇がひょんと話したいって」




じふん 「きようぉㅎㅎ」





耳が真っ赤になる私






朝光 「照れてんで〇〇笑」




〇〇 「うるさい…照れてないわ」




じふん 「連絡先交換しよう」




〇〇 「あ、はい」




じふん 「毎日連絡するねㅎㅎ」




〇〇 「ㅎ」




じふん 「どうしよう笑った顔もかわいいんだけど?ㅎ」




温斗 「溺愛してますやん」




朝光 「もういっそのこと付き合ったらいいんちゃいます」




〇〇 「ばかなん?」




朝光 「すんません笑」




コンコン





温斗 「だれ?」




朝光 「誰か呼んだ?」




温斗 「呼んでないで」




じふん 「誰ですかー」




芳典 「おれー開けてー」




〇〇 「えっ」




芳典 「誰がおるんー?」




〇〇 「えっどうしよ」




温斗 「一旦クローゼットいけいけ」




〇〇 「おけおけ」




ガチャ



よしくんが入る音がした





芳典 「なにしとったん?」




温斗 「いやただ話しとっただけやで」




芳典 「あーそうなん」




芳典 「珍しいなこのメンツ笑」





パチッ



明るかった目の前が真っ暗になった





じふん 「ぼやぼや!」




朝光 「停電か」




温斗 「待つしかないな」




芳典 「暗くてなんも見えへん」





暗所恐怖症の私は思わずクローゼットから出た




〇〇 「ッ、ㅠㅠ」




芳典 「えっ?泣いとんのだれ?」




温斗 「朝光まずいぞ(コソッ)」




〇〇 「ッ…ㅠ」




芳典 「え?〇〇?」




〇〇 「ㅠㅠ」




芳典 「温斗〇〇おんの?」




温斗 「いやまあっ」




芳典 「おるん?〇〇暗所恐怖症やから危ないで」




芳典 「〇〇返事してや」




〇〇 「よしくんっ…ㅠㅠ」




芳典 「〇〇どこや」




〇〇 「クローゼットのまえ…」




近づいてくる気配を感じた





〇〇 「っ!!」





後ろからよしくんに抱きつかれた





芳典 「俺がおるからもう大丈夫や、」




〇〇 「よしくんㅠㅠ」





私はよしくんの方を向いて抱きついた






芳典 「怖かったな」




パチッ





電気がついた





温斗 「大丈夫っあっ、」




朝光 「」




芳典 「あ、ごめん、」




〇〇 「ううん、ありがと…」




〇〇 「私部屋戻るね」




芳典 「〇〇っ、」





よしくんの呼び止める声が聞こえたけど



気のせいかな



私なんで、もう好きじゃないはずなのに



こんなにドキドキするのはなんで、

























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